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今日を明日は越えるために

2015年3月4日 水曜日

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昨日は過去であり、もう戻れませんので参考データでしかありません。

今日も厳密に言えば今の瞬間だけ。

今日を昨日までの自分を超えるために活用して、明日は今日を超える

ために過ごすことが大切なんだと思います。

 

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明日は未来ですから、今日の今の瞬間に何を考えてどう過ごすのか。

その考え方がものづくりでも大切なんだと思います。

技術革新を導き、明日を創るために今日を過ごして明日は今日を超える。

あたらしい技術に挑戦する開発試作モデルの試作品製作でも重要な考え方

じゃないかと思います。

「試作・小ロット製造技術展」 in-MOBIO-Cafe

2015年3月3日 火曜日

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本日は、「試作・小ロット製造技術展」 in-MOBIO-Cafeに参加しました。

アリスのスタッフがプレゼンテーションしている風景です。

切削加工での透明サンプルをメインにしてのプレゼンをしましたが、

「なぜ透明なのか?」という質問がスタッフに多かった様子。

まさしくあたらしい新製品のプレゼンテーション用モデルであり、

営業サンプルとして活用される試作品であり、機能試作用の可視化モデル。

またライティングモデルや展示モデルなどにも用途があります。

 

今回はレンズ用などの試作品ははずして、透明な筐体にテーマを

絞ってのプレゼンテーションでした。

あたらしく機能試作的な要素やライティング用途も加味した

試作品サンプルが必要だと感じた結果となりました。

これからもイベントには積極的に参加していこうと考えています。

 

MOBIO展示場プレゼンテーション概要がMOBIOさまのメディアに

UPされました ぜひご覧ください。

ブログ http://ブログ http://www.m-osaka.com/mobioblog/?p=8492

FACEBOOK https://www.facebook.com/mobio.osaka/posts/654103911367948

日英語でもブログとFACEBOOKに紹介いただけるそうです。

ものづくりのノウハウを活かしての試作モデル製作

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アリスでは、今まで培ってきたプラスチック樹脂の切削ノウハウを活かしての

試作モデル製作を行っています。

量産プロセスでのプラスチック樹脂成形、プレスなどの量産品の製造や生産技術

での専用設備の製作、環境機器の設備づくりなどのたくさんの経験が今の

試作品製作に活きています。

 

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最新のCAD/CAMを使ってのCNC技術を駆使しての試作モデル製作が強みとなります。

高性能で機能性を重視したワーキングモデルから感性に訴えかける

デザインモックアップまで、様々な試作モデルの製作を行っています。

また量産試作ではアルミを多用した試作金型を製作してのプラスチック樹脂の

射出成形、部品の追加工、板金プレス部品などの試作品製作までユニットで

お任せいただけます。

様々な分野の試作開発に貢献していますので、開発試作モデルの製作はぜひお声かけ下さい。

展示サンプルを準備中

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只今、今年の6月に開催される「機械要素技術展」で展示するサンプルや

ステージの準備を少しずつ行っております。

実務もこなしながらで、スタッフも多忙ですが、頑張った分だけ結果に

結びつくと思います。

 

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なかなか斬新なアイデアが思いつかず苦戦中です。

展示するサンプルは、有りものになってしまうかも・・・ です。

展示ステージはグレードアップさせたいと思います。

関東エリアのみなさま。

お会いできることを楽しみにしております。

アメージングアリスをリリース

無題

 

企業サイトをマイナーチェンジしました。

アメージングアリスというコンテンツにSETPアップ。
よろしければご覧下さい。
http://www.arice-world0917.jp/characteristic/
もし変わっていない場合は、キーボード上部の F5 のボタンを押して下さい。
もっと魅力的なサイトにするためのご意見やご要望をお待ちしております。
それでは今後ともよろしくお願い申し上げます。

アリスの現状報告

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最近の切削加工は、PPSをメインに削っておりました。

明日からはPBTのガラス入りをメインとして切削加工していきます。

ポリカボネートやアルミ部品、アクリルの加工はずっと続いております。

試作金型での射出成形や真空注型も毎月対応しております。

鉄やSUSも部品加工しております。

変わったところではモーター関連の試作や磁石のカットなど。

板金試作もインサート絡みでが多くなっています。

アイデア商品のプロダクトデザインも行っております。

その他・・・ ゴムや新材料でブロックを成形しての試作品製作。

追加工も間にちょこちょこ。

デザインの重要性

2015年3月2日 月曜日

求人情報⑤

 

 

Webサイト、求人、宣伝広告といったさまざまな要素で、デザインはとても重要だと感じます。

アリスでもホームページをあたらしいデザインにしてからいろいろな良い影響がございました。

当然、あたらしい新商品の開発でもデザイン性が売れ行きを決める

重要な要素であり、デザインモックの試作モデル製作は責任重大です。

デザインの優位性を確認する試作品のデザインモックは、プロダクト

デザイン、工業製品を開発する際に必ず必要になります。

 

切削^加工の技術

 

デザイン検証には欠かせないリアリティに実物以上のあたらしい製品を創るのが

デザインモックのものづくり。

ボタンの操作性は良いのか?カラーバリエーションは門デイないのか?質感は?

デザインの訴求力は? などの新製品開発プロセスで意匠モデルとして創られるデザインモデル。

アリスでは、大手家電メーカーさま、車関連メーカーさま、省力化機器メーカーさま、

理美容機器メーカーさま、アミューズメントメーカーさまといったさまざまなメーカーさま

からのご依頼でデザインモックの製作を行っております。

展示会への一歩

p無題

 

 

東京で開催される展示会に透明樹脂試作品をメインに出展いたします。

本日は出展に向け、「アリスの魅力」を存分に表現できるよう打ち合わせを行いました。

展示会への第一歩は自分の目指すプロフェッショナルへの第一歩。

そう心に刻みつけ、アリスの透明品のように…

もっともっとキラリと光るアイデアを出すべく精進して参ります。

今ある現物からの試作モデル製作

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マイナーチェンジ的な開発では、既存部品と形状が大幅に変わらない

場合などは既存部品の現物を追加工であらたな部品形状に改造すると

とてもリーズナブルになり、開発費用が抑えられます。

ボスの移動やリブの高さ変更、形状の一部を変更したいなど、現物からの

追加工によってあたらしい試作品を製作したい場合などはお気軽にお声かけ下さい。

NCマシニングセンタや汎用の彫刻機を使って対応させていただきます。

真空注型を選ぶケース

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これは真空注型で製作したウィンカーレンズのサンプルです。

真空注型は、試作モデルの加工法ではポピュラーだと思います。
真空注型で試作品を製作する方法は、ウレタン樹脂やエポキシ樹脂の 液体を
シリコンゴム型に流し込み、
真空状態でモールド成形す 試作方法。 マスターモデルを中空に浮かせて、シリコンゴムの液体を
流し込むこと によってシリコンゴムの型を製作。
シリコンゴム型でマスターモデルを複製します。
材料はABSライクやPPライク、アクリルライクといった物性を似せた ウレタン樹脂やエポキシ樹脂となりますが、
材質は問わず、数十個単位で 安価に試作品を製作したい場合はメリットがあります。
表面処理も塗装やシルク印刷で行えるので、機能検証用のワーキングモデルだけでなく、
デザインモックアップでも対応可能です。
白や黒、透明だけでなく、着色してのご要望の色で製作できます。
真空注型での試作モデル製作や試作部品の製作はお気軽にお声かけ下さい。