「試作・小ロット製造技術展」 in-MOBIO-Cafe
本日は、「試作・小ロット製造技術展」 in-MOBIO-Cafeに参加しました。
アリスのスタッフがプレゼンテーションしている風景です。
切削加工での透明サンプルをメインにしてのプレゼンをしましたが、
「なぜ透明なのか?」という質問がスタッフに多かった様子。
まさしくあたらしい新製品のプレゼンテーション用モデルであり、
営業サンプルとして活用される試作品であり、機能試作用の可視化モデル。
またライティングモデルや展示モデルなどにも用途があります。
今回はレンズ用などの試作品ははずして、透明な筐体にテーマを
絞ってのプレゼンテーションでした。
あたらしく機能試作的な要素やライティング用途も加味した
試作品サンプルが必要だと感じた結果となりました。
これからもイベントには積極的に参加していこうと考えています。
MOBIO展示場プレゼンテーション概要がMOBIOさまのメディアに
UPされました ぜひご覧ください。
ブログ http://ブログ http://www.m-osaka.com/mobioblog/?p=8492
FACEBOOK https://www.facebook.com/mobio.osaka/posts/654103911367948
日英語でもブログとFACEBOOKに紹介いただけるそうです。
ものづくりのノウハウを活かしての試作モデル製作
アリスでは、今まで培ってきたプラスチック樹脂の切削ノウハウを活かしての
最新のCAD/CAMを使ってのCNC技術を駆使しての試作モデル製作が強みとなります。
高性能で機能性を重視したワーキングモデルから感性に訴えかける
デザインモックアップまで、様々な試作モデルの製作を行っています。
また量産試作ではアルミを多用した試作金型を製作してのプラスチック樹脂の
射出成形、部品の追加工、板金プレス部品などの試作品製作までユニットで
お任せいただけます。
様々な分野の試作開発に貢献していますので、開発試作モデルの製作はぜひお声かけ下さい。
デザインの重要性
Webサイト、求人、宣伝広告といったさまざまな要素で、デザインはとても重要だと感じます。
アリスでもホームページをあたらしいデザインにしてからいろいろな良い影響がございました。
当然、あたらしい新商品の開発でもデザイン性が売れ行きを決める
重要な要素であり、デザインモックの試作モデル製作は責任重大です。
デザインの優位性を確認する試作品のデザインモックは、プロダクト
デザイン、工業製品を開発する際に必ず必要になります。
デザイン検証には欠かせないリアリティに実物以上のあたらしい製品を創るのが
デザインモックのものづくり。
ボタンの操作性は良いのか?カラーバリエーションは門デイないのか?質感は?
デザインの訴求力は? などの新製品開発プロセスで意匠モデルとして創られるデザインモデル。
アリスでは、大手家電メーカーさま、車関連メーカーさま、省力化機器メーカーさま、
理美容機器メーカーさま、アミューズメントメーカーさまといったさまざまなメーカーさま
からのご依頼でデザインモックの製作を行っております。
真空注型を選ぶケース
これは真空注型で製作したウィンカーレンズのサンプルです。














