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ポジショニング考察

2015年2月18日 水曜日

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かなり前になりますが、「ランチェスターの法則」に凝っていた時がございます。

 

第1の法則が弱者の戦略。 一騎打ちの法則。

第2の法則が強者の戦略。 集中効果の法則。

 

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関連した本を読みまくりましたが・・・

覚えているのはこれだけ。 細かな話はすっかり忘れちゃいました。(笑)

悲しいことに強者になったことがございません。

そこで弱者はしっかりポジショニングを考えて強みに特化していかないと

一騎打ち勝負に勝てません。

そのポジショニングの考え方もセミナーや本で学ぶ機会がありました。

 

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セグメントを小さく絞ったターゲットに特化して・・・

自社の強みや独自性を活かしたニッチ市場狙い。

強敵がいない新しい市場の開拓や差別化できる技術の確立などを積極的に行なう。

そういったことを考えた末に、アリスでは透明品に特化させました、

また試作市場をターゲットに試作品の製作を主力事業としました。

自社を客観的に分析することが難しくて、正解なのかはわかりませんが、

正解に強引にしようと結果を出していくつもりです。

今後ともご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

アルミ試作部品について

2015年2月17日 火曜日

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アリスでは、開発試作モデルで兼用用のアルミ部品の製作を行っております。

緊急対応や現物の後加工、追加工などにも対応可能です。

もちろんアルマイトや焼付塗装が必要な場合も問題ございません。

複雑な3D形状でも対応可能です。

美観も必要な場合は事前にご相談下さい。

アルミの試作部品はアリスにお気軽にお声かけ下さい。

ポリカーボネート(PC)とアクリルはどちらが透明になるのか?

ステージ下イメージ

 

この画像は左側にあるブロックは、透明アクリル板から

切削加工にて削り出しました。

右側にあるブロックは透明ポリカーボネート(PC)板

から切削加工にて削り出しました。

上側は意図して荒らしています。

透明感や美しさは、ほとんど変わりません。

見ただけではポリカーボネート(PC)かアクリルが

職人でもわかりません。

重さや硬さなどを比べてみないとわかならいレベルに

なります。

透明ポリカーボネート(PC)の可視化モデル

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アリスはCRM(Customer Relationship Management)の概念に基づいて

お客様にご満足いただくために、お客さまとの信頼関係を構築することを

最重要のテーマとして開発のベストパートナーを目指しております。

アリスの強みは、内部を隅々まで見通せる透明ポリカーボネイト製の開発

試作モデルを切削加工で製作することです。

 

 

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試作金型を活用しての射出成形も対応しておりますが、開発試作モデルでは

必要となる数量が少なく金型製作では費用面で厳しいといった場合が多いと思います。

ですが、真空注型や光造形、3Dプリンター造形ではPCで製作できない。

そういった場合は場合は1個からでも製作メリットの高い切削加工で

開発試作モデルの製作となりますが、PCは切削加工すると白く曇ります。

 

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その切削加工モデルを、アリスでは美しい透明で仕上ることができます。

内部の機能検証用や展示モックといった可視化モデルやライティングパーツ、

レンズカット試作品は、アリスの透明化処理技術にお任せ下さい。

アルミ試作部品について

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アリスでは、開発試作モデルで兼用用のアルミ部品の製作を行っております。

緊急対応や現物の後加工、追加工などにも対応可能です。

もちろんアルマイトや焼付塗装が必要な場合も問題ございません。

複雑な3D形状でも対応可能です。

美観も必要な場合は事前にご相談下さい。

アルミの試作部品はアリスにお気軽にお声かけ下さい。

理屈とは関係なく・・・

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美しく仕上がった透明試作モデルは、単純に見て感動します。

心に響きます。

ですから、透明品にこだわっているのかもしれません。

私が単純に美しい透明なものに感動するから理屈をつけてこだわってる。

そんな気もします。(笑)

アリスでは今後ともポリカーボネート(PC)やアクリルなどの透明試作モデルの

厳しく寸法精度もクリアしての麗しい透明度の高い美しさにこだわっていきたいと思います。

家電メーカーさまの試作品対応

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アリスでは家電メーカーさまの開発試作モデルを製作しています。

今では、ホームシアター系の試作モデルからシロモノ家電の試作品を

製作することが、多くなってきております。

プラスチック樹脂やゴム、アルミ、金属など、さまざまな試作モデルに対応しております。

先行開発試作品から試作品、デザインモデル、ワーキングモデル、

量産試作品、検証用の各種治具、部品加工はアリスにお声かけ下さい。

アルミ・銅・真鍮などの試作品製作

2015年2月16日 月曜日

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アリスでは、プラスチック樹脂だけでなくアルミ・銅・真鍮などを

切削加工しての試作品製作を行っています。

素材はご指定材料を使って加工します。

ご支給の場合でも切削加工対応致します。

 

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3Dデータや2Dデータがなく図面だけでも製作しています。

現物からデータを作成しての製作も対応しています。

板材や丸棒からNCマシニングセンタや旋盤などを使って製作します。

薄板ならば、レーザーやプレスなど板金加工で対応します。

ワイヤーカットや放電加工なども含めて、さまざまな加工方法もチョイスして

金属部品の試作品を1個から数千個まで製作可能です。

金属試作品から小ロット量産部品まで、お気軽にお声かけ下さい。

ミステリアスなアクリル加工品

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アクリル切削加工品を撮影したらとても幻想的になりました。

アクリルの透明品は高密度で、綺麗に磨いて仕上げると

ポリカーボネート透明品とは違うミステリアスな透明度や美しさがあります。

今は量産品がポリカボネートが多いため試作品でもポリカーボネート

を使用する事が多いです。

アリスではポリカーボネートの透明品は評価を得ておりますが、

アクリルの透明品も外せません。

ポリカーボネート同等の仕上スピードと、それ以上の美しさを追求していきたいと思います。

ポリカーボネート(PC)反射レンズの評価

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あたらしいお客さまに初めて納品しました。

ポリカーボネート(PC)板から切削加工した

反射レンズです。

真空蒸着でアルミ風にして性能を検証するための

試作モデルです。

凹レンズ部の仕上げに高評価。

本当にNCマシニングセンタで切削したのか?

そう驚いていらっしゃいました。

5セットでしたが、本当に切削加工で製作しました。(笑)

反射レンズ試作はぜひアリスにお声かけ下さい。