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アルミ・銅・真鍮などの試作品製作

2015年2月16日 月曜日

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アリスでは、プラスチック樹脂だけでなくアルミ・銅・真鍮などを

切削加工しての試作品製作を行っています。

素材はご指定材料を使って加工します。

ご支給の場合でも切削加工対応致します。

 

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3Dデータや2Dデータがなく図面だけでも製作しています。

現物からデータを作成しての製作も対応しています。

板材や丸棒からNCマシニングセンタや旋盤などを使って製作します。

薄板ならば、レーザーやプレスなど板金加工で対応します。

ワイヤーカットや放電加工なども含めて、さまざまな加工方法もチョイスして

金属部品の試作品を1個から数千個まで製作可能です。

金属試作品から小ロット量産部品まで、お気軽にお声かけ下さい。

ミステリアスなアクリル加工品

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アクリル切削加工品を撮影したらとても幻想的になりました。

アクリルの透明品は高密度で、綺麗に磨いて仕上げると

ポリカーボネート透明品とは違うミステリアスな透明度や美しさがあります。

今は量産品がポリカボネートが多いため試作品でもポリカーボネート

を使用する事が多いです。

アリスではポリカーボネートの透明品は評価を得ておりますが、

アクリルの透明品も外せません。

ポリカーボネート同等の仕上スピードと、それ以上の美しさを追求していきたいと思います。

ポリカーボネート(PC)反射レンズの評価

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あたらしいお客さまに初めて納品しました。

ポリカーボネート(PC)板から切削加工した

反射レンズです。

真空蒸着でアルミ風にして性能を検証するための

試作モデルです。

凹レンズ部の仕上げに高評価。

本当にNCマシニングセンタで切削したのか?

そう驚いていらっしゃいました。

5セットでしたが、本当に切削加工で製作しました。(笑)

反射レンズ試作はぜひアリスにお声かけ下さい。

必要なときに発揮できる技術をたくさん蓄えること

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普段からいろいろなオリジナルサンプルを製作しています。

理由は、いざという必要なときに発揮できる技術や知識の蓄積のためです。

いろいろなカタチを考えてモデリングして加工データを作ること。

機械加工をスムーズに高い仕上力をスピーディーに行うこと。

一体での削りだしで作る多面加工を迷わずできること。

いろいろな材質を的確な方法をチョイスして仕上ること。

 

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加工技術の研究分析や反復運動による確実な作業などは日々の

実験や訓練をどれだけ地道に行って技術を習得しておくか。

普段から思考力を鍛えて、反復しての訓練をしていないといざと

いうときに技術や能力を発揮できないと考えています。

不確実なポリカーボネート(PC)の透明化技術

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ポリカーボネート(PC)の透明化技術は、不確実な要素が大きいです。

アクリルの透明化技術は確実です。

あるレベルの熟練した加工技術や道具は必要ですが、すべきことを行うと

確実に美しい透明になります。

ある程度の絶対的に必要な時間はかかりますが。

ポリカーボネート(PC)の透明化技術は、熟練した加工技術や道具、

設備も必要なんですが、不確実な要素が大きくてイレギュラーがたびたび起こります。

 

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アリスではポリカーボネート(PC)の透明化技術は何度も行って

いるので、研究データもあり、不確実性がかなり少なくなっています。

ですが、理解できないことがまだまだ起こることがあります。

それをまた考えて研究してクリアしていく。

不確実を確実に変えていくこと。

リカバー技術もあるレベルで確立していますが、すべての不確実を確実にするために

これからも研究分析していきたいと思います。

ポリカーボネート(PC)の難しい試作モデル(切削加工技術)

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ポリカーボネート(PC)に限らす、板からのCNCマシニングセンタを使っての

切削加工では厚みがあるものほど難易度が高まります。

特に、一体で削り出す試作モデルは、刃物がびびりクラックや傷などになりがちです。

仕上るのも難易度が高くなります。

 

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使う刃物の細さにもよりますが、厚みが20mm以下であれば楽です。

30mm以上は少し難易度が高くなります。

50mm以上で80mmや100mm、それ以上の厚みとなりますとかなりの技術を要します。

深い切削加工やレンズカットなどは刃物が焼けて切れなくなったり、 ソリやひずみの原因となります。

深さのあるポリカーボネートの試作モデルは、アリスに一度、お声かけ下さい。

ガラエポの治具や基板などの試作品

2015年2月15日 日曜日

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アリスではガラエポで試作部品や治具、電気回路試作用の基板

などを製作しています。

基板試作品は、通常のガラエポや片側に銅箔を貼ったもの、

両側に銅箔を貼ったものなどを切削加工で製作します。

試作部品や治具、部品などは、図面や2Dデータだけでなく、

3Dデータでも対応しています。

重要寸法図がない場合は、勘合物データがあれば勘合調整します。

現物だけの場合は、お預かりしての取り付け具合の調整を致します。

ガラエポからの切削加工や試作モデル、治具、部品の製作は、

お気軽にお声かけ下さい。

ウレタンゴム注型スケルトンタイプ

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これは、透明のウレタンゴムで、できています。

それに蛍光オレンジを着色して真空注型という方法で製作しました。

ですから、触るとボヨンボヨンしています。(笑)

真空注型用のマスターモデルを切削加工で製作。

シリコンゴム型で転写しました。

このシリコンゴム型は、真空注型としては難しい型割りとなります。

真空注型は、シリコンゴムの型ですから、中空形状に弱いんです。

いつも研究分析してあたらしい技術を模索しております。

ポリカーボネート(PC)レンズカット試作品

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2年ほど前に練習がてら作ったポリカーボネート切削加工品サンプルです。

レンズカットの透明サンプルとして、データを作成して製作しました。

展示に使っていたのでスリ傷だらけに。

そこで、透明から青に染色して、アクリルに入れてサンプルの展示ステージとして使用しています。

こういったポリカーボネート(PC)のレンズカット試作品の製作はアリスの得意とする技術になります。

ものづくりに誇りを持つ職人さんが増えるように

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先日、とあるデザイン研究所という私立のプロダクトデザインを教える専門学校に訪問しましたが、

学生の人材不足であるとのことでした。

人材派遣会社や転職サイトの運営会社、周りのものづくりの会社でも人材不足で入社してもすぐに辞める。

ものづくりが好きでもなくなんとなく就職してすぐに辞めるとのこと。

 

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アリスでもそういった人たちが辞めていきました、

今はWebデザイナーや就職斡旋会社などがトレンドだとのこと。

ものづくりを志す人が減っている。

華やかな業界が人気だということです。

大手のメーカーさまでも人材にはお困りだということです。

 

 

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ものづくりが基本でサービス産業が成り立つんだと考えています。

農業でも漁業でも食関係でも服飾産業でも製造業でも・・・

ものづくりが活発にならないと経済が成り立たないと思います。

また資産デフレ的な感じですが、長くは続くことはありません。

大切な分野を輸入に頼っていても厳しい。

はやくメイドインジャパンのものづくり、誇りを取り戻していく方向になればいいんですが。

 

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アリスでも、ものづくりに生きる喜びを感じて試作品を製作する

職人さんといった人材の求人には、力を入れていきたいと思います。