プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

いばらの道にこそ

2015年2月3日 火曜日

55DSC_0007

 

入り口に、いばらがたくさんある上り坂でも、進むごとにいばらが少なくなっていき・・・

ゆるやかに楽な下り坂になっていく道。

入り口には何もなく・・・

楽な下り坂でもだんだん途中からいばらが増えて上がり坂になっていく道。

生きるって、結局はいばらの量や上り下りの量は決まっていて、最初に

さぼるのか? 懸命に進むのか? 2つの道があるように思います。

私は後半が楽になるように、最初にいばらの道を選びます。

そうするとずっと上り坂でもいばらが少なくならなくても、体力がつき

道を楽しめるようになってくる。

そんな風に感じています。

結局は高みを目指し続けるので上り坂が続くんですが。(笑)

試作業界でも高みを目指して最高品質の試作品を満足いだだける価格で

最速スピードで製作できるようになることが夢です。

そんなアリスを今後ともよろしくお願い申し上げます。

バイタリティー → 明日を創る原動力

ロゴマーク切削イメージ③

 

バイタリティー(vitality)

いきいきとした生命力。活力。活気。

 

ロゴマーク切削イメージ①

 

 

バイタリティーのある人とお会いしていると元気になりませんか?

エネルギーをもらえるのか? エネルギーを生み出す時間となるのか?

明るく前向きになれる心地よい感覚。

逆に、会っているとエネルギーを奪われる感覚になる人もいます。

接した後は必ずぐったり疲れちゃいます。

一流メーカーで開発に携わるエンジニアやデザイナーはどれだ

忙しくしていてもエネルギッシュ。

バイタリティーがなければ続けられない世界ですから当然ですね。

開発試作に携わり試作品の製作するのもバイタリティや想いが

ないと厳しい世界です。

現物合わせでインボリュート部を製作

2015年2月2日 月曜日

DSC_0015

 

 

これが現物を測定して製作した鉄の部品です。

使用後なので少し汚くなっていますが。(笑)

まずは現物を測定してデータ化。

ちゃんときっちり入るかは、確認用の樹脂部品を寸法違いで4個作って

勘合具合や形状を確認。

その後は、NCマシニングセンタで製作。

一部切削加工ができないインボリュート部だけを、ワイヤーカットで

加工しました。

高精度が求められる回転する部品の試作ですが、きっちりできました。

現物合わせでの加工や試作部品、部品製作はお気軽にお声かけ下さい。

アリスワールドを伝えるために

23s33

Webサイトでも、展示会でも自社の仕事感や会社として貫く覚悟、世界観を

伝えることが重要なんだと思います。

アリスは人が仕事というベースで集まってきて、会社として成り立っていると

いう考え方の世界です。

ですから、あたらしい人が増えれば会社のカラーが変わります。

ひとりひとりが独自の色を持っています。

その世の中で唯一の人のカラーがプラスされてあたらしいアリスワールドが

構築されます。

アリスは開発試作のものづくりを行っておりますので、試作品もあたらしい

世界を描きます。

進化していくアリスワールドをそのまんまで、いろんな方法を考えてお伝えて

していきたいと思います。

想いを伝えるビジュアル

DSC_0004

 

 

アリスのサイトでは、会社のコンセプトである想いを伝えるビジュアル空間を

デザインすることに力を注いでおります。

開発試作の業界は守秘義務がございます。

ですから、リアルをオープンにできないところがございます。

技術力や試作品の製作実績などは公開できません。

作業工程も細かな表現をすることができにくいお仕事です。

オリジナルサンプルを考えて製作するんですが、販売する本物では

ありませんので、どうしてもリアリティに欠ける迫力がないものとなります。

ですから、想いを伝える伝えることにこだわっています。

アリスの技術力や品質をお伝えするオリジナルサンプルをなんとか

創って公開していこうとは考えています。

少しずつとはなりますが、ご期待下さいませ。

ポリカーボネート(透明)切削試作品で勝負

DSC_0014

 

 

アリスでは、家電、車載機器、電子デバイス、アミューズメント、理美容機器など

さまざまな開発試作品を製作しています。

筐体や機構部品、モーターやスイッチなどの試作品です。

単品から量産試作品まで対応しています。

特にポリカーボネートを切削して透明化する技術はお客さまから

透明化のマジックだと評価いただいております。

ぜひ展示会などで拝見いただきたいと思います。

最高級試作品を目指して

DSC_0001

 

大手メーカーさまの開発設計部門がアリスのお客さまです。

プロ向けの開発試作品の製作を行っているアリでは、

限られた時間や条件、予算や用途を考えて、その中で最高級試作品を

目指しております。

できる限りお喜びをいただける試作品の製作をアリスの責任として

フルパワーで対応するんですが、うまくいかないこともあります。

そんなときは力不足を感じて悔しくて悔しくて。

その心が高みを目指すバイタイリティーの原点であり、

エネルギーとなって進化していけるんだと考えています。

責任を持ってお喜びいただける試作品の製作を追及していきます。

課題を克服せよ!!

DSC_0021 (2)

 

「プロジェクトX」をご覧になっていましたか?

私はいつも涙して・・・ こういった世の中に役立ち後世につながる仕事を

いたいもんだ!!と・・・ 大好きでした。(笑)

「プロジェクトX」レベルの偉大な仕事はできませんが、せめてあたらしいを

生み出す開発関連の仕事をしたいと考えて今があります。

あの課題解決のための努力や粘りやあきらめない心に触れると感動します。

先行開発での数年後、数十年後の研究開発に関連した試作品や治具の

製作はぜひ、アリスのお声かけ下さい。

本当に凄いものは別次元

DSC_0022 (2)

 

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を美術館で見たことがありますが・・・

入り口から素晴らしい油絵が並んでいて、驚いていました。

写実的でとても丁寧に書かれている絵が並ぶ。

当時、油絵を習っていて一生かけても間違いなく書けない絵ばかり。(笑)

いよいよ~ メインの「真珠の耳飾りの少女」にたどり着いた時のこと。

唖然として見入ってしまいました。

油絵に思えない。 ひとつの存在。 表現できません。

本当に凄いってことは別次元なんだと気づきました。

アリスでも別次元の芸術品のような試作品の製作をターゲットとして

技術の追求をしていきたいと思います。

論理的に考える

2015年2月1日 日曜日

DSC_0012 (2)(1)

 

 

例えばポリカーボネートの樹脂切削加工では、

切削加工でアップしたとき、画像右側のように白っぽくなります。

磨いても白っぽさはマシになるだけで綺麗な透明とはなりません。

そこを液体の表面張力を利用して・・・

そうする場合に起こる白濁やクラックや斑点はなぜ???

理攻めで考えていき、原因は実験して突き詰めて改善していきます。

モノづくりは感覚も大切ですが、あるレベルまでは徹底して

論理的に考えることが大切だと考えております。