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アリス成長のキーポイント

2014年12月27日 土曜日

製品⑦

今は停滞気味なんですが、あがいても仕方ないと思っています。

ですから、じっくり力を溜める時にしようと考えています。

今を充電期間として、しっかりエネルギーをスタンバイしておきます。

トンネルを抜けるのが、8月中旬かなと予測しています。

そこをワンランク上にステージアップするためのターニングポイントに

なる時期と設定して今を乗り越えていきます。

これからは、いろいろな意味で今までしてきたことをしっかりと形にして

次に進んでいきたいと思います。

またステップアップの重要な鍵となるの人を8月中旬以降で募集したいと思います。

今は、開発試作のものづくり、試作品の製作に熱中しながら、一旦、今までの

実りを収穫して次の種を蒔いていく行動を致します。

設計変更の対応

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アリスでは、ご発注後に設計変更が発生した場合もお気軽に

お声かけいただいております。

加工が完了しているしている場合は追加工で改造しています。

また加工途中や加工前なら設計変更を盛り込む対応をしております。

 

 

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試作品には設計変更はつきもの。

再製作となってしまう場合もございますが、ご遠慮なくお声かけ下さい。

スケルトンカラー塗装品

2014年12月26日 金曜日

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これはポリカーボネートの透明板から切削加工にて

製作したレンズカットサンプル品です。

透明で製作してからスケルトンカラー塗装を施しました。

カラーは調色して塗装致します。

ご希望のカラーサンプルがあれば対応させていただきます。

お気軽にお声かけ下さいませ。

レンズカット透明試作品

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アリスではポリカーボネートの透明切削加工品を得意としております。

特にレンズカット加工を美しく製作することが強みとなっています。

ライティングパーツの試作品を製作する場合はぜひともお声かけ下さい。

試験装置や治具の製作

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アリスでは音響試験ボックスや振動試験など試験用装置を製作しております。

お客さまからのご指示をいただく場合とアリスで設計して製作する場合が

ございます。

フリースケッチなどの場合は、アリスでデータを作成しながらご確認

いただき、打ち合わせをしながら設計して参ります。

試作品の製作だけでなく、開発やモノづくりに関しては

お気軽にお声かけ下さい。

縁を選ぶ

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アリスにとって幸運の鍵となる縁もあれば、断ち切るべき縁も存在しています。

アリスに波乱や不運を呼ぶ縁は、ビジネスライクに断ち切っていく必要がございます。

どうしても関わりを避けられない場合もありますが、そういった場合は、

ちょうどよい距離感を保って付き合うようにしたいを思います。

今の時期は、仕事に集中することを最優先として、意味を成さない

振り回そうとしてくるお付き合いは避けたいと思います。

今はじっくりと考え事をしたり、学びの時間を求めたいと思います。

アリスがあたらしいステージに成長するのに必要なことですから、

建設的でない縁は断ち切りたいと思います。

起業してから今までも2回ほど、縁の選択をしました。

流されての付き合いは疲れてしまいます。

有形無形のメリットがない場合は距離を置いて時間を割かずに、アリスの

開発試作モデルのものづくり事業のレベルアップに集中したいと思います。

周りから批判を気にせず自分を貫く

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何かあたらしい行動を起こすと、最初は周りのほとんどの人たちから反対を受けます。

それでも、あたらしい動きをしていると批判を受けます。

私が起業したときも、変わらず応援してくれる人たちより批判する人たちが多かったように思います。

初めはとても気にして落ち込んだりもしましたが、今ではそんなものだと理解したので、

ほとんど気にならないようになりました。

 

展示ステージ②

 

成果を上げるほどに批判されますが、有名料です。

それに、そんな人たちが認めるまでに至ってないだけ。

まあ認めてもらう必要なんてまったくございませんが。

アリスは、開発試作モデルの製作でお客さまに貢献することを使命として設立。

大ヒットする新商品の開発試作品を製作したときにお客さまから

喜ばれたときの達成感ややりがいを追いかけていくだけ。

 

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全スタッフに仕事のやりがいや充実感を感じる会社にしていくこと。

応援してくれる味方とビジネスでの成功を共にしていくこと。

それ以外は、どうでもよいことだと今は考えていて、誹謗中傷なんて気になりません。

会社も人も周りからの批判なんて気にせず、夢や目標を全力で追いかけるって

魅力的だと思いませんか?

相互理解を考える

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人は誰もがお互いに相手を理解しようと努めますが・・・

結局のところ、「人を理解するのは難しい」と思います。

どれだけ話をしてもわからないところがたくさん。

アリスはモノづくりの会社ですから、試作品や部品、設計データなどが

相互理解の媒体になるのかなと思います。

アリスでもお客さまとも・・・ 仕入先さまや外注先さまとも。

ベクトルを合わせてモノづくりを通じて相互理解していく。

共通の目標やテーマ、お客さまや製作するスタッフたちが

一生懸命にモノづくりを協力しあう。

それがコミュニケーションを円滑にしていくのではないかと思います。

一歩先に進むためには

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一歩先に進むということは孤高になるということですから、当然理解されないケースが多くなります。

それに結果は未来のことですから、信用もされにくい。

圧倒的に否定的な意見が多くなっても、当然のことなんだと思います。

ですから、スタート時点では周りに気に入られなくていい。

どう頑張っても認めてもらえない時期なんですから。

それでも理解してくれたり、応援してくれる人たちは必ず現れます。

その人たちが少数でもいれば御の字。

人目を気にせずに、あたらしいにトライすることに誇りを持ち、結果を楽しみに熱中

すればいいんだと思います。

アリスでも周りを意識せずに自由に動きを解放して、あたらしいステージに上げるために

エネルギーを集中していきたいと思います。

会社というチーム力を活かす

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仕事を一人で抱え込んでやり遂げようとするところがあるんですが一人ではすぐに限界となります。

できることもたかがしれています。

人は孤独や責任感と戦いながら仕事する部分も必要ですが、チーム力を活かして

一人では決して出せない成果を出すことが重要だと思います。

ものづくりは、みんなで創り上げていくものです。

特に開発試作モデルの製作は、得意技術を持つ人たちが集まって創るもの。

ものづくりチーム力を活かしてこそ、あたらしい価値を創造するための

試作品の製作ができ、与えられた役割をまっとうできます。

みんなで助け合って物事を成し遂げるのがチームです。

アリスは内製を中心に、ものづくりネットワークをうまくまとめて加工

工程が多い試作モデルのアッセンブリー品を創ることが役目であり責任です。

今後更なるものづくりのマネジメント能力を磨いて、開発試作にこれからも

役立っていきたいと思います。