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複雑形状のゴム試作品はエラストマー注型で作る

2014年12月17日 水曜日

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複雑形状のゴムを試作したいが、金型を作るほどの数が

必要なくて、数個から数十個であるといった場合にはエラストマー注型が

有効です。

画像中央のオレンジ色の試作品サンプルはゴム製品です。

これは派手になるように、透明にオレンジの着色をしています。

素材はウレタンゴム。 1個でも製作可能です。

色は透明、白、黒、調色してのご希望の色で製作可能です。

ゴムの試作品や製品はお気軽にお声かけ下さい。

本物の職人さんになる人

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営業でもものづくりでも同じだと思うんですが、本物の魅力ある営業や匠の技を

持つ職人になる人は決まっているように思います。

いろいろな人と接してきた結果、プロになる人はプロの魂を持つ人だと思います。

プロになろうという考え方から、自分はプロなんだという自覚に目覚めた瞬間から

プロになるんだと思います。

そこからプロとしての責任感や技術が経験を積むことによりレベルアップしていく。

プロとしての自覚や責任感がない人は何年経ってもなんちゃってプロ。

アリスでは本物の職人育成にプロ意識から教育していってます。

アリスは、開発試作のプロフェッショナルの会社として存在していきたいと思います。

重要な目標を達成するために

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毎日忙しくしていますが、仕事の成果としては狙い通りまでいかず

う~んといった感じです。(笑)

原因は、優先順位を明確にしていないからだろうと思います。

緊急度と重要度を整理して、重要度の高い仕事に時間をかけて

丁寧にこなしていきたいと思います。

緊急かつ重要な仕事と急がないが重要な仕事に集中してこなす。

重要度の低い仕事から、スタッフに引き継いでいくことを継続していきます。

人をもう少し増やして役割分担の明確化をしていきたいと思います。

試作品の製作スタッフも増員して製造キャパシティーもアップさせます。

設備をフル活用していく段取り力にも、まだまだ改善の余地があります。

効率アップによりゆとりある環境で仕事をきめこまやかにしていきたいと思います。

決めたら気張らずさらっとやり抜きたい

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よ~し。やるぞ~ あたらしいことに挑戦するときは気合いが入ります。

スタートのときはまだ仕方ないなと思うんですが、継続に気合いが必要なのは

違うなと感じています。

できればスタートから、気張ることもなく、自然体でさらっと継続したい。

開発試作モデルの製作でも、エンジニアリング機能でも、イベントでも、

あたらしい事業展開でも・・・

なんでもさらっと習慣化、ルーティンワーク化できるクールな能力が

憧れであり、身につけていきたい人間力でございます。

ご紹介によるお仕事が増加中

無ppppppp題

 

 

ご同僚さまやお仲間をご紹介いただくケースが多く、

自然とお客さまが増えていってます。

ご紹介がもっとも嬉しいですね。 感謝致します。

「あたらしい」ことは、どのようなことでも少しプレッシャーを感じますが、

そのプレッシャーを余裕で楽しめる能力を常に向上させること。

そこに成長が待っていると考えています。

日々少しずつでも前に進んでいきたいと思います。

これからもたくさんのエネルギーをいただけるよう積極的に創意工夫を行い続けます。

試作に特化したプロとしての技術向上を継続して、アイデアの閃きを実現させ、

みなさまの期待値を超えて参ります。

商品開発プロセスモデル③量産試作モデル

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いよいよ手作りベースの意匠や機能性を確かめるプロセスが完了して

量産プロセスに移行するための量産試作品の製作となります。

このプロセスでは、実際の製品化されたときに発生する課題の抽出や、

量産工程の確認も意識した試作品の製作方法を選択することが重要となります。

プラスチック樹脂や金属の量産部品を製作する方法は金型を使ったロット対応。

量産試作でも試作用の金型を作っての射出成形やプレス、ダイカストといった

簡易量産的な試作品製作方法が多く選択されます。

数量も数百個から数千個といったケースが多くなります。

腐食処理やメッキなど表面処理も製品と同様です。

廃業と聞くと・・・

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以前、訪問したことがある試作屋さんが廃業していました。

とても誠実さと技術力を感じるお会社さまでした。

偶然、お隣のお会社さまと知り合って伺ったときにお聞きしました。

同業の試作業界ですから、とても残念です。

後継者がいなくて・・・

ではなくて、厳しくて辞める場合は特に残念です。

今は戦国時代ですから、負けない勝負をしたいと思います。

そのためには己を磨き、開発試作に特化したプロフェッショナルとしての

技術や特化した技術のあるお会社さまとのコラボ能力を高めて・・・

アリスの付加価値をブラッシュアップしていきたいと思います。

加工機械も道具だと思います。

2014年12月16日 火曜日

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これはファナックのNCマシニングセンタですが、アリスでは制御の素晴らしさと

スピード重視で、この加工機械を選びました。

複雑な3D形状の仕上がりがなめらかで、とても美しいのです。

それに最新の加工機械はスピードが素晴らしい。

3D形状の開発試作品を製作しているアリスでは、最速スピードを追い求めています。

また、寸法精度のクリアは当然のことですから、美観も要求される開発試作モデルの

製作をターゲットにしています。

機械も道具です。

道具のもっとも能力を発揮する使い方をチョイスして、これからも高品質モデルを美しく・・・

を狙っていきます。

会社が特化するということ

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アリスでは、会社として特化していくことを戦略として考えています。

ですから、アリスらしさとはを徹底追及して、オリジナリティーを高め

アイディンティティーを洗練化させていく。

どんどん孤高の道に入っていく訳です。

ますます孤独感や不安感も付きまとうのでしょう。

ですが、開発試作モデル業界で特化したオリジナリティ高い

プロの技術会社会社として孤高の道を目指していきたいと思います。

3D設計試作モデル

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アリスでは、CADで部品データを作成する3次元設計が得意です。

まずは3次元データで部品を設計するので、2次元データや図面を

作成したときに帳尻が合わないなどの問題はありません。

部品同士のクリアランスも考慮した3次元データを作ります。

製品開発プロセスを 3Dデータ化してスタートすることによって、

問題点を部品データで発見でき、設計変更形状も3Dデータで変えるため、

図面変更ミスなどの間違いが起こりません。

3次元データを元にした開発は、結果的にはスムーズに量産プロセスに移行

でき、大きな効果をあげることができます。

アリスは、工業製品の開発試作品の製作とたくさん経験してきています。

試作モデルの製作から、量産プロセスの立ち上げまで対応させてただきます。