プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

決めたら気張らずさらっとやり抜きたい

2014年12月17日 水曜日

DSC_0002 (5)

よ~し。やるぞ~ あたらしいことに挑戦するときは気合いが入ります。

スタートのときはまだ仕方ないなと思うんですが、継続に気合いが必要なのは

違うなと感じています。

できればスタートから、気張ることもなく、自然体でさらっと継続したい。

開発試作モデルの製作でも、エンジニアリング機能でも、イベントでも、

あたらしい事業展開でも・・・

なんでもさらっと習慣化、ルーティンワーク化できるクールな能力が

憧れであり、身につけていきたい人間力でございます。

ご紹介によるお仕事が増加中

無ppppppp題

 

 

ご同僚さまやお仲間をご紹介いただくケースが多く、

自然とお客さまが増えていってます。

ご紹介がもっとも嬉しいですね。 感謝致します。

「あたらしい」ことは、どのようなことでも少しプレッシャーを感じますが、

そのプレッシャーを余裕で楽しめる能力を常に向上させること。

そこに成長が待っていると考えています。

日々少しずつでも前に進んでいきたいと思います。

これからもたくさんのエネルギーをいただけるよう積極的に創意工夫を行い続けます。

試作に特化したプロとしての技術向上を継続して、アイデアの閃きを実現させ、

みなさまの期待値を超えて参ります。

商品開発プロセスモデル③量産試作モデル

dddddsddddsdd

 

 

いよいよ手作りベースの意匠や機能性を確かめるプロセスが完了して

量産プロセスに移行するための量産試作品の製作となります。

このプロセスでは、実際の製品化されたときに発生する課題の抽出や、

量産工程の確認も意識した試作品の製作方法を選択することが重要となります。

プラスチック樹脂や金属の量産部品を製作する方法は金型を使ったロット対応。

量産試作でも試作用の金型を作っての射出成形やプレス、ダイカストといった

簡易量産的な試作品製作方法が多く選択されます。

数量も数百個から数千個といったケースが多くなります。

腐食処理やメッキなど表面処理も製品と同様です。

廃業と聞くと・・・

DSC_0022 (2)

 

以前、訪問したことがある試作屋さんが廃業していました。

とても誠実さと技術力を感じるお会社さまでした。

偶然、お隣のお会社さまと知り合って伺ったときにお聞きしました。

同業の試作業界ですから、とても残念です。

後継者がいなくて・・・

ではなくて、厳しくて辞める場合は特に残念です。

今は戦国時代ですから、負けない勝負をしたいと思います。

そのためには己を磨き、開発試作に特化したプロフェッショナルとしての

技術や特化した技術のあるお会社さまとのコラボ能力を高めて・・・

アリスの付加価値をブラッシュアップしていきたいと思います。

加工機械も道具だと思います。

2014年12月16日 火曜日

DSC_0011 (2)

 

これはファナックのNCマシニングセンタですが、アリスでは制御の素晴らしさと

スピード重視で、この加工機械を選びました。

複雑な3D形状の仕上がりがなめらかで、とても美しいのです。

それに最新の加工機械はスピードが素晴らしい。

3D形状の開発試作品を製作しているアリスでは、最速スピードを追い求めています。

また、寸法精度のクリアは当然のことですから、美観も要求される開発試作モデルの

製作をターゲットにしています。

機械も道具です。

道具のもっとも能力を発揮する使い方をチョイスして、これからも高品質モデルを美しく・・・

を狙っていきます。

会社が特化するということ

DSC_0015

 

 

アリスでは、会社として特化していくことを戦略として考えています。

ですから、アリスらしさとはを徹底追及して、オリジナリティーを高め

アイディンティティーを洗練化させていく。

どんどん孤高の道に入っていく訳です。

ますます孤独感や不安感も付きまとうのでしょう。

ですが、開発試作モデル業界で特化したオリジナリティ高い

プロの技術会社会社として孤高の道を目指していきたいと思います。

3D設計試作モデル

DSC_0004(31)

 

アリスでは、CADで部品データを作成する3次元設計が得意です。

まずは3次元データで部品を設計するので、2次元データや図面を

作成したときに帳尻が合わないなどの問題はありません。

部品同士のクリアランスも考慮した3次元データを作ります。

製品開発プロセスを 3Dデータ化してスタートすることによって、

問題点を部品データで発見でき、設計変更形状も3Dデータで変えるため、

図面変更ミスなどの間違いが起こりません。

3次元データを元にした開発は、結果的にはスムーズに量産プロセスに移行

でき、大きな効果をあげることができます。

アリスは、工業製品の開発試作品の製作とたくさん経験してきています。

試作モデルの製作から、量産プロセスの立ち上げまで対応させてただきます。

手の抜きどころを見つける能力

DSC_0014 (2)

 

 

ものづくりでは、手の抜きどころを見つけることが重要だと思います。

手抜きで品質を劣化させたり、不具合に至るようなズルをすることではございません。

ひとつひとつ真っ向から取り組んで全力で丁寧に作り込む。

その作業工程から、無駄やロスを省き、ポイントを抑えての合理化を図ること。

その手の抜きどころを見つけて、仕事を洗練化させていくこと。

毎回、同じ作業を繰り返すのではなくて、よりよくを考えながら

製作していくことが、ものづくりのクオリティをアップさせる。

品質を向上させながら、手の抜きどころを見つける感性や思考力も、

開発試作品を創るうえでの重要な能力であり、高度な技術だと思います。

商品開発プロセスモデル②ワーキングモデル

dddddsddddsdsd

 

 

デザインモデルで意匠決定した後のステップは機能試作。

あたらしいベースにデザインのスタイルにマッチさせての機能検証がのスタートです。

機能試作を製作する方法はさまざま。

材質や数量、部品形状や検証意図によって試作品の製作する方法が決定されます。

切削加工、真空注型、プレス加工、板金加工、レーザーカット、石膏鋳造など

たくさんのワーキングモデル製作方法からチョイスして機能試作品の製作を致します。

商品開発プロセスモデル①モックアップ

dddddsdddsdd

 

デザイナーさまのプロダクトデザインを忠実に再現する

デザインモデルを製作しております。

そのモックアップで意匠をリアリティに検証していただけます。

今はデザイン性に富んだ商品がたくさん。

このプロセスが魅力や訴求力をもつ売れる新商品となるのかを決める重要なポイント。

ターゲットにアプローチする商品コンセプトの実現を確証が持てるまで検証して下さい。