3Dプリンターの精度
メーカー様では3Dプリンターを導入していて、真空注型マスターとして
ご支給いただくケースが増えてきました。
外観のラフな確認や精度を求めない試作部品には確かに有効です。
ですが精度の厳しい試作品にはまだ活用するには厳しいと感じます。
プラスチック樹脂の射出成形や真空注型ほど膨張や収縮のコントロールが
確立されておらず、部品精度がかなり劣ります。
真空注型マスターとしてご支給いただいたもので精度を
求める試作部品の場合はマスターを追加工して精度を
出す必要がございます。
マシニングセンタや旋盤を使って追加工しておりますが、
ソリやひずみが大きくできる範囲での対応とさせていただいております。
強度的にはなかなかのものにはなってきておりますが・・・
訴求力を探す難しさ
訴求力がある新開発商品を創るとか訴求力あるプレゼンテーションとか・・・
訴求力があるホームページ、キャッチコピーなど訴求力が必要なことはたくさんございます。
では訴求力とは・・・ 主に商品やサービスについて、消費者に魅力をアピールして
欲求を呼び起こす効果の度合いを指す表現だとのこと。
プロモーション は営業の重要な要素です。
とはわかっていても難しい。
お客さま視点で考えようとするんですが、本当にお客さま視点なのか?
考えれば考えるほど迷路に迷い込みます。
自分視点になっていないか不安が広がっていきます。(笑)
いつも結果的には、たぶん・・・アリスの魅力だろう?と思うことを強みとして、ストレートに
伝えることしかできなくなっちゃいます。
アリスを冷静に見つめなおして、真の魅力をぜひともお伝えしていきたいと思います。
ということで、開発試作モデルの製作はぜひアリスにお声かけ下さいませ。
ツキというか輝きを味方にする
人にも会社にもツキがあるのかもしれません。
ツキと運、ラッキーが同じなのかどうかはわかりませんが、私は今まで結構
ずっとツイてきたような気がします。
それはピンチのときには必ずラッキーがあってなんとかなってきたこと。
ツキを引き寄せるとか言いますが、その方法はわかりません。
ツキのメカニズムをあまり深く考えられません。(笑)
何の裏づけもありませんが、ピンチにはツキがバックアップしてくれます。
あたらしい価値を創る開発試作モデルの製作でも、最初のアイデアスケッチから
おつきあいして試作モデルを創って新製品としてリリース。
それが大ヒットして売れた製品がたくさんあります。
それもデザイナーさまやエンジニアさまのアイデアや開発力が
凄かっただけなんですが、それから派生モデルの製作を全面的に
依頼していただいたり、メインどころの試作モデルの製作を任される
ようになったりしてきました。
これはツキなんだろうと思います。
いつもツキがとても輝かせてくれています。
これからも追い風やツキに味方してもらって仕事を大切にこなしていきたいと思います。











