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CADプログラマーの技術指導

2014年12月13日 土曜日

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アリスのCADプログラマーが、大先輩に技術指導を受けております。

 

実務での技術指導で割り方や効率の良い加工段取りの仕方などを、

定期的に指導いただいております。

 

熟練した職人の技術を継承していくためには欠かせないシーンとなっております。

無意識の意識

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心理学に興味があります。

有名な話なんですが、心理学者ユングさまの「人間の意識を氷山」に強烈な

インパクトを受けました。

人間の意識には顕在意識と潜在意識、超意識があって・・・ という話です。

超意識はややこしいので置いといて、顕在意識と潜在意識の理論は

とても重要なんだと考えています。

潜在意識は深層心理とか無意識とか表現されている顕在意識の奥に

存在している意識とのこと。

人の集まりである会社が進化、発展していくのには、潜在意識にポイントが

あるんだと思います。

会社のスタッフ全員が本気であって、潜在意識レベルの深さ、心から会社を

発展させていくことを考えて真剣に行動すれば、会社の目標が達成される。

無意識での行動や発言によって人の本音がわかります。

アリスでは本気になって仕事に取り組んでもらえる職場環境創りに

取り組んでいます。

些細なことを大切にこだわっていく

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いつも「製品」と「商品」のどちらの表現にするかを迷います。

考えるに「製品」は製作した品物であり、「商品」は商売する品物のことでしょうか。

アリスはメーカーさまの開発試作モデルを製作していますから、

「製品」開発でのプロセスに必要な開発試作モデルを製作している。

「製品」が正しいのかなと思い製品という表現をしています。

ですが、お客さま目線で考えると「商品開発」のかも???

とてもくだらない些細なことにこだわってしまいます。(笑)

開発試作品の製作でも些細なことから見直していき、品質の向上に

つなげていきたいと思います。

訴求力を探す難しさ

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訴求力がある新開発商品を創るとか訴求力あるプレゼンテーションとか・・・

訴求力があるホームページ、キャッチコピーなど訴求力が必要なことはたくさんございます。

では訴求力とは・・・ 主に商品やサービスについて、消費者に魅力をアピールして

欲求を呼び起こす効果の度合いを指す表現だとのこと。

プロモーション は営業の重要な要素です。

とはわかっていても難しい。

お客さま視点で考えようとするんですが、本当にお客さま視点なのか?

考えれば考えるほど迷路に迷い込みます。

自分視点になっていないか不安が広がっていきます。(笑)

いつも結果的には、たぶん・・・アリスの魅力だろう?と思うことを強みとして、ストレートに

伝えることしかできなくなっちゃいます。

アリスを冷静に見つめなおして、真の魅力をぜひともお伝えしていきたいと思います。

ということで、開発試作モデルの製作はぜひアリスにお声かけ下さいませ。

体が覚えるまで繰り返し続ける

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優秀な人はセンスがある人だけなんでしょうか?

いつも考えます。

非凡な人たち以外は優秀にはなれないんでしょうか?

私は平凡な人たちも優秀になれるんだと考えています。

それには人より少しだけ毎日、頑張ることだと思います。

精神論ではなくて、毎日少し人よりプラスアルファーすること。

仕事は業務の積み重ねがほとんどの部分を占めると考えています。

その業務を確実に、スピーディーに、正しい方法でこなせることが

優秀なんだと思います。

それには、仕事の原理原則を繰り返し、体が覚えるまで繰り返し続けること。

その繰り返した回数だけ優秀になるんだと思います。

あとは、思考してよりよい組み合わせを考え出したり、合理化できる人が

優秀ではないかと思います。

特に試作品の製作やものづくりでは、体が覚えるまで繰り返し続けたことが

どれだけあるのかが大切なんだと思います。

華やかに見えることほど

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一見、華やかに見えるイベントにしろ、アリスの携わるあたらしい価値を創造

する新製品開発でのクリエイトしてものを創ることにしろ、とても地道な作業の積み重ねです。

華やかであればあるほど、裏方での事前準備が大変です。

クリエイティブというあたらしい価値を創造することは、本当に地道な努力の

積み重ねがあってこそ華やかにステージアップされます。

その一瞬の華やかで報われるときのために皆が頑張っているんだと思います。

私たちは、お客様が求める成果を上げるために開発試作モデルを製作しています。

お客様であるメーカーさまが、あたらしい価値を開発して創られる売れるための魅力溢れる

新商品を創ること。

そこに役立つことが最重要課題であり、アリスのものづくりの目指すゴールです。

そして、その結果を生み出すために試作品を創ることで挑んでいます。

開発試作モデルの製作はお気軽にお声かけ下さい。

故きを温めて新しきを知る。

2014年12月12日 金曜日

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故きを温めて新しきを知る。

 

有名な孔子さまの言葉ですが、意味合いを調べてみると

「古典を研究して、そこに新しい意味を発見する。」ということ。

とても素晴らしい言葉です。

先人の智恵、伝統には学ぶべきことがたくさん。

仕事の原理原則も先人たちが考え抜いてきたこと。

試作品の製作でも継承されてきた職人の智恵や技術に学び、

そこにあたらしいを見つけていくことがとても重要だと思います。

アリスでは手加工の技術継承をとても重要なことと位置づけて

力を入れていきたいと思います。

試作品開発・商品開発のプロとして

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試作品の製作スピードを更にアップするために新しい人材の育成中です。

今まで以上のキャパシティーでご希望納期までに製作することを実現します。

どれだけお客様のニーズに素早く対応して、迅速に試作品の製作をスタート

できるのかを追及していきます。

これまで以上のご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

ツキというか輝きを味方にする

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人にも会社にもツキがあるのかもしれません。

ツキと運、ラッキーが同じなのかどうかはわかりませんが、私は今まで結構

ずっとツイてきたような気がします。

それはピンチのときには必ずラッキーがあってなんとかなってきたこと。

ツキを引き寄せるとか言いますが、その方法はわかりません。

ツキのメカニズムをあまり深く考えられません。(笑)

何の裏づけもありませんが、ピンチにはツキがバックアップしてくれます。

あたらしい価値を創る開発試作モデルの製作でも、最初のアイデアスケッチから

おつきあいして試作モデルを創って新製品としてリリース。

それが大ヒットして売れた製品がたくさんあります。

それもデザイナーさまやエンジニアさまのアイデアや開発力が

凄かっただけなんですが、それから派生モデルの製作を全面的に

依頼していただいたり、メインどころの試作モデルの製作を任される

ようになったりしてきました。

これはツキなんだろうと思います。

いつもツキがとても輝かせてくれています。

これからも追い風やツキに味方してもらって仕事を大切にこなしていきたいと思います。

モックアップの製作ストーリー

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ある・・・ お客様からのご依頼例です。

まずは現在の製品を改造しての機能試作品を製作。

機能検証を行ってから次世代モデルの製作を行います。

現品を流用することによりコストを抑えることができ、

また新しく新作するモデルもある程度の機能は検証済みなので

よりリアリティーなモックアップを製作できます。

また実機を解体して使える部品は使います。

そういったムダを省くことによりコストダウンや納期

短縮ができます。

試作品の製作はお気軽にお声かけ下さい。