開発コスト削減のために内製化が進むなか・・・
メーカーさまの開発設計での試作品製作は内製化が進んできております。
開発プロセスでのコスト削減や試作モデルの製作コストを削減するためには
内製で試作を行うことが開発コストを下げる方法だと思います。
ですが、アリスでは開発試作モデルの製作が増加しています。
確かにアリスのお客さまであるすべての大手メーカーさまには、内製部署があります。
ですが、高い加工技術力やスピード対応を求められる開発試作の世界。
内製でトライされた結果、うまく試作品の製作ができなかったお仕事に
アリスは対応しています。
わたしたちアリスは、ものづくりのプロです。
また開発試作での試作モデル加工も専門的な技術力を有します。
これからも専門技術を高めて、難易度の高い試作品の製作に
プロとして取り組んでいきたいと思います。
何かを成し遂げるためには・・・
何事も成し遂げるためには、長い時間の積み重ねが必要なんだと思います。
時間がかからない成果は、時間をかけなかったレベルの成果。
クオリティーの高いテーマほど時間がかかるんだと思います。
そういった至高のテーマであれば長期間かかります。
その長い期間、継続するためには・・・
熱い情熱やこだわり、意思を貫く不動の考え、覚悟や必要性が重要なんだと思います。
私の場合は、クリエイティブな開発でのものづくりがベース。
たくさんのメーカーさまにとって最高の役立つ開発試作会社にすること。
特化した強みを磨き、試作専門の試作技術レベル最高のプロフェッショナルな
会社にアリスをすることを成し遂げたいと思います。
まだまだ未熟なところが多々ございますが、改善して参ります。
完璧なんて思うことは限界を認めること。
より高みを目指して、日々開発試作モデルの製作プロセスを極めるべく
技術の研究開発を継続していきたいと思います。
思い立ったらすぐ行動
スピーディーな現代では、じっくり考えて行から動するよりも
まずはやってみて、それでダメだったら方向転換するだけのこと。
そんな感覚で思い立ったことはすぐに行動に移しています。
かなり決断力はあるほうだと思います。
あと意識していることは常識にとらわれないこと。
守りに入りたいという保守的な心を抑えて、あたらしいことに
積極的に挑戦することをすることを意識しています。
それは今という環境では、考えすぎずに動きながら状況や結果に
合わせて動きを変化させていくことがマッチしているように感じているからです。
アリスとしても今を熟成していくといった時期ではなく、
攻めていく時期にあるよう思います。
いずれにせよ積極的に動いて進化させていくステージ。
開発試作モデルの製作も今まで同様に範囲を限定せず
積極的に対応していきたいと思います。
継続することで徐々に報われる
仕事は天才でもない限りは継続することで徐々に結果も出てきて
積み重なって報われていくものだと思います。
私の場合は3ヶ月間ごとで区切って計画します。
1年計画では12ヶ月間の目標をまず決めて半分の6ヶ月間を考えます。
前半と後半に分けて12ヶ月間で達成する目標の6割ぐらいで前半を計画します。
後半は11ヶ月間で12ヶ月間分の計画が達成できるように考えます。
1ヶ月間は予備期間として余裕を持った計画をします。
前半で6割と予備を持っていますので後半は余裕があります。
そこから前半と後半も半分に割って3ヶ月間でワンクールとして計画を考えていきます。
3ヶ月間に分割したら、4つのクールの詳細に計画していきます。
1年計画を逆算していけば各クールで行うべきことは決まってきます。
後はクールごとでしっかり計画していけば少々進みが厳しくでも目標達成が実現します。
段取りが7割を占めると言われるように、仕事では計画の立案が最重要なんだと思います。
あとは計画に集中して行動を継続することに熱中していけば徐々に求める成果を出てきて
報われるようになってきます。
しっかりと計画して実践していけば成果は必ず出ると思います。











