脳のメカニズムを考える
脳は魚類→両生類→爬虫類→哺乳類の順番で進化を遂げたと知ったときは驚きました。
それは脳だけのことなんでしょうか?
生き物として哺乳類は、魚→両生類→爬虫類→哺乳類といった進化のプロセスを経由
してきたということでしょうか?
不思議です。人は、卵が先か魚が先か?
始まりはどうだったんでしょうか?(笑)
それに哺乳類である人は魚や両生類、爬虫類の考え方も理解できるという事でしょうか?
それとも脳の能力はリミッターによってセーブされていて10%とかしか
使われていないということらしいので、哺乳類として以外の考え方は封印されているんでしょうか?
なんてことも考えながら、あたらしい価値を創る開発試作品の製作技術も考えていきます。
新製品開発で必要となるものづくり、試作品サンプルの製作はアリスにお気軽にお声かけ下さい。
無知だからこそ限界に気づかない。
どんなにたくさんの問題を解決しても、新しい問題は必ず発生します。
不思議ですよね。
いろいろな経験を積んできて、とても賢くなった思ってもスパッと
解決できない問題に頭を絞らされています。
たぶん賢くはないんです。(笑)
すべてを理解したいと思い追求してきましたが、知らないことだらけ。
何も深く理解していないとつくづく思います。
自分の無知さに日々気がつきます。
ですが、それでいいんだと思います。
ですから、研究分析を続けるのです。
自分はわかってるなんて思った瞬間が限界になるんだと思います。
まだまだこれから開発プロセスで学びまくって、高品質で魅力ある試作品の
製作技術を向上させていきたいと思います。
自然と道が伸びていく
アリスを創業してからずっと自然に道が伸びていきます。
会社というものは、経営理念や未来のあるべき姿、行動指針など基本的なことを
しっかり決めていると自然といくべき道が伸びていく。
それがとても不思議な感じです。
また必要な協業者さまや情報も集まってくる。
追い風も吹いてくるものなんだと感心しています。
結果が想うところにいかない場合は、やり方や動き方に問題がある。
その原因を暫定的に見つけては、変えていく。
違ったらまた原因を暫定的に想定しては考え方や動き変えていく。
正しい行動に変えられると順調に進んでいく。
アリスでは、あたらしい価値を創造する開発試作でのものづくり、試作モデルの
製作事業をメインとして、今後も王道を探して見つけて積極的に動いていきたいと思います。










