基本スキルを磨くこと
求められるスキルはその市場環境の変化とともにどんどん進化していくんですが、
いろいろな加工技術の応用技術や組み合わせがほとんどであって、基本スキルは
何も変わらないんではないかと考えています。
ずっと受け継がれてきた基本的な技術であるスキルを斬新なアイデアであらたな分野で
応用したり、組み合わせの妙であたらしい加工技術の分野が広がっていく。
結局は基本スキルを徹底して磨いていくことが、最先端の開発試作でのものづくりを行う
スキルアップに繋がっていくんだと考えています。
切る。貼る。曲げる。削る。絞る。そういった基本的な加工にいろいろな加工方法がある。
それらの加工原理をどの方法を選択すればもっともマッチングするのか?
ものづくりは基本となるスキルの積み重ねなんだと思います。
アリスではこれからもいろいろな加工方法を深く理解してベストチョイスを目指していきたいと思います。
それが開発試作という幅広い仕事でお役に立つこと。
これからも益々たくさんのメーカーさまのあたらしい価値を創造する開発試作品を
ものづくりのプロとして創っていきたいと思います。
ポリカーボネート(PC)レンズカット試作品

微妙な変化を感じ取ること。
感性を磨くことを意識して、日々の微妙な変化に気づきます。
毎日同じようでまったく違う出来事が起こっているように感じます。
大雑把に全体を見渡し、また重要なことにフォーカスしていく。
そんな感覚で一日を過ごしていると、いろいろな物事の変化を感じ取る
ことができるように思います。
その積み重ねで今の追い風や動きといった流れが読めるようになり、ツキも
コントロールできるようになってくるのではないかと思います。
微妙なことに気づくことはしんどいことでもありますが毎日エキサイティング
にもなります。
もっともっと感性を磨き、あたらしい価値を創造するものづくりの世界、開発試作
での試作品製作に洗練した感性を活かしていきたいと思います。










