ひとりひとりが主役だという意味
アリスでは、ひとりひとりが主役だとして、責任分担を決めて、できる限り自由に仕事ができる環境としています。
また意欲があり、向上心がある人材には積極的にイベントや研修など学べる場に参加してもらうようにしています。
試作品の製作やモノづくりにあたらしいアイデアや創意工夫を活かせるようにテスト加工や試すためのツールの
購入も気軽にできます。
ただし自由ですからさぼろうと思えばさぼれる環境でもあります。
それに任せていきますので責任もつきまといます。
今までに残念ながらさぼりまくって仕事もせずに落ちこぼれ去らざるえなくなった人たちも存在します。
自由が厳しい環境にするのか、やりがいのある環境とするのかは本人しだいです。
難易度の高いトライだとは思いますが・・・
自由ができるプロフェッショナルを育むと信じて・・・ アリスの風土を確立していきたいと思います。
開発試作モデルのアッセンブリー対応力とは・・・
アリスでは、さまざまなお仕事に対応しております。
納期的にも開発試作モデルはすぐに対応しないといけません。
そのためには仕入先さまや外注先さまがどれだけ協力してくれるか?
がポイントとなります。
アリスは、開発試作モデルのアッセンブリー対応をしています。
そこにはガラスの加工や金属箔の加工、カーボンやフェライトの加工、
特殊素材の小ロット購入など、さまざまな素材で試作品を製作することが求められます。
特化した技術や仕入れ力がある仲間とのコラボがあるからこそ、
幅広く、難易度の高い研究開発での試作モデル製作のお仕事が成り立っています。
これからも地場産業の発展に寄与してビジネス仲間との絆を大切に
していきたいと思います。
能力重視の現代
最近、本格的に能力重視になってきたように感じます。
会社単位でも個人レベルでも能力の格差が大きくなってきてるように思います。
これからますます能力での2極化していく予感がします。
人的にも優秀かそうでないかの格差が開いてきてるように思います。
アリスでは能力がある意欲的な人には学ぶ機会をどんどん作って更に能力を
伸ばすチャンスを広げていきます。
また優位性のあるポジションでやりがいのある仕事をしてもらいます。
今でもそうなんですが、能力に見合ったステージで仕事をしてもらうこと。
意欲や能力に応じて仕事や給与を考える。
それが平等だと考えて、能力重視で給与に格差がでる考課システムを
ステップアップしていきます。
デザインや機構設計の次は商品化の具体的な検討段階
新製品の開発では、意匠デザインや機構設計の検証を試作品で
行ってから・・・ 新製品として販売していくのかの判断となります。
試作品で潜在ユーザーに使っていただいたりご意見を聞いたりして
意匠や機能に問題なく製品化していくことになれば、商品名やカラー
バリエーションなどを決めなければなりません。
ファイナルモデルとして塗装やメッキ、ブランド名のシルク印刷で
販売するリアリティーな製品を製作して最終確認を行います。
そこで訴求力があるのか? ロゴマークは魅力的なのか?
色に選んでいただけるパワーはあるのか? デザインにマッチングしているのか?
パッケージなどもファイナルモデルを使って検討していけばスムーズに進めることができます。
未知数の大きな時代にこそ貢献できる強み
何が起こるかわからない・・・ 今は、どうとても激しい時代に感じます。
今まで経験のないようなあたらしい時代にアリスはどういう未来を目指すのか?
現状改善の努力だけでは厳しい。
アリスの特徴や強みを活かしてのあたらしいを見つける動きが必要。
アリスは今、何をすべきか?
どんな責任を果たさねばならないのか?
どこを減らしてどこに集中して磨いていくのか?
いろいろなことをジャストタイムで常に見直して、開発試作モデルの製作現場や
サービスの価値を高めていく努力を最適で行っていかないといけません。
アリスは、ますます今に合わせての進化をしていきます。
こういった革新が求められている勇気が必要な時代にこそ、
アリスの強みが活かされて、価値が上がります。
新たな時代をリードしていく開発試作の世界で最適なものづくりを
行う技術やネットワークを進化させていきます。













