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会社が特化するということ

2014年12月16日 火曜日

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アリスでは、会社として特化していくことを戦略として考えています。

ですから、アリスらしさとはを徹底追及して、オリジナリティーを高め

アイディンティティーを洗練化させていく。

どんどん孤高の道に入っていく訳です。

ますます孤独感や不安感も付きまとうのでしょう。

ですが、開発試作モデル業界で特化したオリジナリティ高い

プロの技術会社会社として孤高の道を目指していきたいと思います。

3D設計試作モデル

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アリスでは、CADで部品データを作成する3次元設計が得意です。

まずは3次元データで部品を設計するので、2次元データや図面を

作成したときに帳尻が合わないなどの問題はありません。

部品同士のクリアランスも考慮した3次元データを作ります。

製品開発プロセスを 3Dデータ化してスタートすることによって、

問題点を部品データで発見でき、設計変更形状も3Dデータで変えるため、

図面変更ミスなどの間違いが起こりません。

3次元データを元にした開発は、結果的にはスムーズに量産プロセスに移行

でき、大きな効果をあげることができます。

アリスは、工業製品の開発試作品の製作とたくさん経験してきています。

試作モデルの製作から、量産プロセスの立ち上げまで対応させてただきます。

手の抜きどころを見つける能力

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ものづくりでは、手の抜きどころを見つけることが重要だと思います。

手抜きで品質を劣化させたり、不具合に至るようなズルをすることではございません。

ひとつひとつ真っ向から取り組んで全力で丁寧に作り込む。

その作業工程から、無駄やロスを省き、ポイントを抑えての合理化を図ること。

その手の抜きどころを見つけて、仕事を洗練化させていくこと。

毎回、同じ作業を繰り返すのではなくて、よりよくを考えながら

製作していくことが、ものづくりのクオリティをアップさせる。

品質を向上させながら、手の抜きどころを見つける感性や思考力も、

開発試作品を創るうえでの重要な能力であり、高度な技術だと思います。

商品開発プロセスモデル②ワーキングモデル

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デザインモデルで意匠決定した後のステップは機能試作。

あたらしいベースにデザインのスタイルにマッチさせての機能検証がのスタートです。

機能試作を製作する方法はさまざま。

材質や数量、部品形状や検証意図によって試作品の製作する方法が決定されます。

切削加工、真空注型、プレス加工、板金加工、レーザーカット、石膏鋳造など

たくさんのワーキングモデル製作方法からチョイスして機能試作品の製作を致します。

商品開発プロセスモデル①モックアップ

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デザイナーさまのプロダクトデザインを忠実に再現する

デザインモデルを製作しております。

そのモックアップで意匠をリアリティに検証していただけます。

今はデザイン性に富んだ商品がたくさん。

このプロセスが魅力や訴求力をもつ売れる新商品となるのかを決める重要なポイント。

ターゲットにアプローチする商品コンセプトの実現を確証が持てるまで検証して下さい。

プラスチック樹脂の試作加工

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プラスチック樹脂の試作加工をNCマシニングセンタによる精密な切削加工にて

デザインやワーキングといった試作モデルを製作しております。

まら試作型を製作しての射出成形にて量産試作モデルといった数モノを製作してます。

小ロットのプラスチック樹脂部品の製作や加工や検査治具の製作もお任せ下さい。

PBTやPPSなどの高耐熱エンプラ樹脂も取扱しております。

真空注型、光造形、真空成形といった方法で試作品の製作も対応しています。

プラスチック樹脂の表面処理を塗装やメッキでコートしたり、シルク印刷などで文字入れも

施して試作モデルを仕上げることもお気軽にご相談下さい。

プラスチック樹脂の最適な製作工法をご提案させていただき、試作品の1個から小ロット生産まで

対応致します。

自由は責任を伴う

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私は、細かいルールに縛られたり、束縛されるのがとても苦手です。

意味のあるルールや礼儀、マナーや決めごとには従いますが、見せかけの会議や

社内営業的なルールが勤め人の頃から大嫌いでした。

「長い物には巻かれろ」とか「営業は適当にしないと。社内営業が90%だ。」とか

先輩によく指摘されました。(笑)

それが、わがままと受け止められることも多くて、孤立することも多かったです。

 

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ですが、自分の仕事の責任は、お客さまとの信頼関係を深めて売上/利益を

営業計画以上に結果としてあげる。

そうれが使命だと思っていましたので、真剣に営業活動に取り組んできました。

実績も営業計画を超える結果でしたから、会社での自由を勝ち取れました。

何も指示されないし、権限も管理職以上になってしまって・・・

本当に、組織人としては、あかんやろと言うぐらい自由でした。(笑)

 

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自由になってみて初めて責任の重さを感じました。

どこに営業をするのか? どういう方法で? どういうものを? どうフォローして?

すべて自分で決断します。 それが最初は怖くて・・・

結果的に名刺を事業部別に4種類作ってもらい、FA関連の専用機や専用ライン、

空調関連、電機関連、ロボット、量産品の生産など他の営業とはまったく異質な

幅広い営業を経験することができました。

それが今の試作品から量産品まで対応できる基礎を作りました。

自由は責任が伴いますが・・・

能力アップには有効な環境だと思います。 ただし能力ダウンにも有効です。(笑)

CAD/CAMの職人技が活きる透明切削加工品

2014年12月15日 月曜日

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これらは、現場スタッフが自分たちで考えて製作した切削加工サンプル品です。

実務では複雑な3D形状の仕事が多いのですが、こういった楽しいカタチも

面白いなと思います。

 

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透明品に自信があるので透明サンプルが多くなっています。

 

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切削加工で製作する透明品を美しく仕上るには、CAD/CAMの加工技術が必須です。

加工条件はオートマチックでのデータベースに頼らず、オリジナルの条件設定をしています。

磨きまくって仕上ると形状が変わってしまいます。

機械加工で丁寧に削ってこそ美しい透明品が完成致します。

試作品製作のプロとして

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アリスでは、プラスチック樹脂加工、金属加工、機械加工、板金、プレス、

切削加工、旋盤、レーザーなどの加工を必要とする試作品の製作

を得意としております。

 

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内製の技術力を活かし、また地の利を活かしたモノづくり

ネットワークとコラボレーション。

ご期待以上の試作、モノづくりを行ってまいります。

 

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お客様のご期待のすべてに応えられるようになりたいと

考えております。

これからも高度な技術を駆使した試作品製作のプロとしての

存在意義を常に高める所存でございます。

今後ともご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

透明品を丁寧に仕上げる

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アリスは、ポリカーボネートやアクリル、ABSといった

プラスチック樹脂の試作品や部品製作に特化しております。

ひとつひとつ丁寧に心を込めて職人が仕上げています。

 

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その他、メッキ品や塗装品なども含めた表面処理加工に

高い技術力を有しています。

おかげさまで業績も順調に伸び、右肩上がりです。

 

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これからも商売人とはならず、モノを作る会社のあるべき姿を

追求していきます。

今後ともご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。