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モーター試作対応

2014年11月26日 水曜日

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モーターの開発試作品を製作致します。

電磁鋼板で製作した電磁コアやプラスチック樹脂の耐熱グレードでの

インシュレーター製作。 ローター試作品からスターター試作品まで対応します。

手巻きの巻き線作業もお気軽にお声かけ下さい。

アミューズメントの試作が強み

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アミューズメントのサンプルはお客様にサンプルとして使わせて

いただくことをお約束のうえで製作しました。

 

アリスの貴重なリアリティある営業サンプルとなります。

 

ポリカーボネート(透明)とABS(N)で製作。

 

オール切削加工となります。

 

ちなみに左側はSクラスの仕上をしております。

 

こういった形状の裏側にレンズカットがはいったものとかを

アリスでは得意としており、強みとして特化させております。

CADプログラマーの技術指導

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アリスのCADプログラマーが、大先輩に技術指導を受けております。  

実務での技術指導で割り方や効率の良い加工段取りの仕方などを、

定期的に指導いただいております。  

熟練した職人の技術を継承していくためには欠かせないシーンとなっております。

色眼鏡を外す

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過去に経験したことでも、同じ結果になるとは限りません。
また同じ人でも過去とは違って成長しているのかも。
ものづくりでも、そのとき失敗しても実力や技術が上がったので あれば
過去と同じ結果となるとは限りません。
確かに同じ結果になるケースが多いんでしょうが、
する前に結果を決めるのは もったいないこと。
開発でのものづくりである試作品の製作でも色眼鏡を外して、過去もデータとして
分析して可能性があることは昔から持ってきてトライしてみる。
今を純粋にそのまま見ることが重要なんだと思います。

真空注型試作品の強み

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これは切削加工で製作した試作品を利用してシリコンゴム型で転写した真空注型品です。

この場合は、数量が数十個と多かったため、真空注型を選択。

形状的に切削加工ではコスト的に数量メリットがでず、時間もかかるので真空注型で

製作するのがもっとも安価でスピーディー、品質もクリアできます。

数量が100個以上となれば、試作金型を作って射出成形となりますが、この形状では

金型製作にかなり費用がかかります。

この試作品は製作に難易度が高く、美しい形状なのでご許可をいただき、サンプルとして

活用させていただいております。

 

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お客さまであるメーカーさまでは、商品化されて、たくさんのバージョンをもつシリーズとして

売れ筋商品となっています。 このシリーズはアリスで対応しており、嬉しいことです。

透明で製作して赤に染色してみました。

真空注型はウレタン樹脂かエポキシ樹脂となってしまいますが、こういった営業に使う

デザインモックアップとワーキングモデルをかねたマスターモデルでは真空注型で対応できます。

またこだわりのあるデザインモデルでは、ゴム試作品も真空注型品が活躍します。

操作ボタンや防水部品、滑り止めなどの試作部品を硬度や色指定をいただき、

1個から製作しております。

ぜひお問い合わせ下さい。

プラスチック樹脂部品の加工、製作

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プラスチック樹脂製品の試作品や試作モデルの製作、小ロットの製造に対応しています。

プラスチック樹脂切削加工や簡易金型での射出成形、真空注型や光造形など試作のことなら

お気軽にお声かけ下さい。

塗装、メッキ、シルク印刷などもご相談ください。

ファクトベースな考え方を

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  ファクトベース 事実に基づいていること。

 

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ロジカルシンキングの基本的な要素ですね。 大切なのは事実をデータ化すること。

その結果を元に分析して事実を見抜くことが重要だと思います。

事実に基づいた結果を分析データで把握して原因を見抜く。

事実認識を全員で共有して原因を改善すれば結果は変わるはずです。

開発試作品の製作でも有効な考え方だと思います。

3Dプリンターの精度

2014年11月25日 火曜日

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メーカー様では3Dプリンターを導入していて、真空注型マスターとして

ご支給いただくケースが増えてきました。

外観のラフな確認や精度を求めない試作部品には確かに有効です。

ですが精度の厳しい試作品にはまだ活用するには厳しいと感じます。

プラスチック樹脂の射出成形や真空注型ほど膨張や収縮のコントロールが 確立

されておらず、部品精度がかなり劣ります。

真空注型マスターとしてご支給いただいたもので精度を 求める試作部品の場合は

マスターを追加工して精度を 出す必要がございます。

マシニングセンタや旋盤を使って追加工しておりますが、 ソリやひずみが大きく

できる範囲での対応とさせていただいております。

強度的にはなかなかのものにはなってきておりますが・・・

商品開発からモノづくりのプロとしてプロデュース

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アリスでは、プラスチック樹脂や金属の切削、旋盤、板金プレス・レーザーなど

さまざまな加工で試作品の製作や 部品加工、各種治具の製作をしております。  

またプロダクトデザインから機構部品の設計データ作成などにも 対応しております。  

 

 

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商品開発からモノづくりのプロとして責任を持って ご満足いただけるプ

ロデュースをさせていただきます。  

お気軽にお声かけ下さい。

順送プレス試作品

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量産では、順送プレスで製作するプレス部品。

そういった金属部品の試作品を製作するのはやはり 順送プレスの手作り仕様です。

違いは送りが手動になるだけです。

試作品ではスピード対応が求められますし、

コストをできるかぎり抑えたいといった ご要望を実現するための手送りプレスです。

そういった金属部品の試作品を製作する場合はお気軽に お声かけ下さい。