試作に特化したスピード対応力
プラスチック加工.comが向き合っている試作の世界は、
とても幅広い領域に広がっています。
メーカーさまの製品開発部門や設計部門のエンジニアさまからの
ご依頼を中心に、試作品を1個から製作し、開発の初期段階を支えています。
試作で最も重要なのはスピードです。
検証や判断を止めないためには、迅速に「実物」を用意することが欠かせません。
試作に特化して磨いてきた技術力と段取り力で、エンジニアさまの意図や目的を
くみ取り、最短距離でカタチにします。
切削加工、射出成形、真空注型、板金プレスなどを組み合わせ、プラスチック樹脂
からアルミ金属まで幅広く対応。
原理試作から量産試作、そして量産を見据えた開発試作は、ぜひプラスチック加工.comに
お任せください。
ポリカーボネート(PC)を切削加工してスケルトン染色しました。
プラスチック加工.comでは、ポリカーボネート(PC)を切削加工し、
外観と機能性を両立した試作加工を行っています。
本サンプルは、切削後にスケルトン染色を施したもので、裏側には
レンズカット加工を行い、光の広がりや見え方を確認できる構造となっています。
用途に応じて染色・塗装のどちらでも対応可能です。
色合わせや指定色への微調整が必要な場合は、調色を行った塗装仕上げを採用します。
一方、一般的な色味であれば、スピードとコストに優れた染色での対応が可能です。
詳細は、プラスチック加工.comにお問い合わせください。
研究開発現場から生産現場までをつなぐ試作ものづくり
プラスチック加工.comは、研究開発現場から生産現場までを一気通貫で
支える試作ものづくりを行っています。
メーカーさまの開発部門・設計部門からのご依頼を中心に、原理確認の
ための試作を1個から製作し、評価・検証を重ねながら量産試作、さらには
量産工程を見据えた部品づくりへとつなげていきます。
試作は単に形を作る作業ではなく、開発判断を前に進めるための重要な工程です。
切削加工、射出成形、真空注型、板金・プレスなど、目的や数量に応じて最適な
加工方法を選択し、スピードと再現性を重視した対応を行っています。
研究開発の現場で生まれたアイデアを、生産現場で使える形へ。
プラスチック加工.comは、その橋渡し役として価値ある試作を提供し続けます。
先行開発から量産までをつなぐ試作対応力
プラスチック加工.comでは、先行開発や原理試作の段階から、試作・量産試作、
そして量産フェーズまでを見据えたものづくりに対応しています。
アイデアやコンセプトを形にする原理試作では、検証を重ねながら方向性を固め、
次の試作段階へとつなげていきます。
量産試作では、実際の生産条件を想定した材料や工法を用い、品質・再現性・コスト
の確認を行います。
各工程を分断せず、一貫した視点で対応することで、手戻りを減らし、開発スピードを
高める。
それがプラスチック加工.comの研究開発現場から生産現場までのものづくりです。
ポリカーボネート(PC)磨きレスでの透明化
ポリカーボネート(PC)のレンズや光学パーツは、磨きすぎると形状が変わるため、
透明化処理の工夫が重要です。
プラスチック加工.comでは、レンズカット部や曲面部を可能な
限り磨きレスで透明化を行っています。
CNC切削加工面のまま透明化することで、ポリカーボネート(PC)
部品の形状精度を保ちながら透明度を高めます。
設計通りの光学形状を必要とする研究開発や評価用ポリカーボネート(PC)
レンズや導波路などのモデルに最適です。
ガラス入り素材・透明ポリカーボネート(PC)レンズの多面加工プロトタイプ試作
プラスチック加工.comが特化している技術のひとつが、ガラス入り素材や
透明ポリカーボネート(PC)を用いた多面加工・レンズ形状のプロトタイプ
試作です。
特に透明ポリカーボネート(PC)は、切削加工を行うと白く濁りやすく、
透明度と形状精度の両立が非常に難しい材料です。
CNCマシニングセンタによるレンズカット加工では、機械加工直後の形状
こそが最も3Dデータに忠実な状態となります。
過度な磨き工程は形状がダレやすく、設計意図からズレる原因になります。
そのためプラスチック加工.comでは、できる限り磨きに頼らず、切削精度と
透明化処理の工夫によって仕上げる方法を選択しています。
複雑で微細なレンズカット形状ほど、加工直後の精度を活かした仕上げが
重要です。
ウインカーレンズなどの自動車部品や化粧品ケースなど、透明ポリカーボネート(PC)
レンズ部品の試作・機械加工はお気軽にご相談ください。
スーパーエンプラ切削による機能試作サンプル製作
プラスチック加工.comでは、PBTやPPSをはじめとするスーパーエンプラ系
材料の切削加工による開発試作サンプルを数多く手がけています。
特にガラス入り材料は、硬度が高く工具摩耗や加工条件の影響を受けやすいため、
安定した切削ノウハウが求められます。
メーカーエンジニアさまからのご依頼では、摺動性の確認や耐久性評価、機能
検証を目的とした開発試作が中心です。
量産材を想定した材料・形状で試作することで、設計段階での判断精度を高める
ことができます。
数量が多い量産試作サンプルの製作は試作金型を使っての射出成形で対応しています。
プラスチック樹脂材料は、ご支給でも問題ありません。
実験・検証に使える“意味のある試作”を大切にしながら、開発現場を支えています。
【道具シリーズ】ゴム・シリコン部品の品質を支える硬度計
プラスチック加工.comでは、研究開発現場から生産現場までのものづくりにおいて
「道具」を重要なパートナーと考えています。
こちらは、シリコンゴムやウレタン、スポンジなどの硬さを数値で確認するための
硬度計です。
製作したシリコン部品が、設計で想定した硬度になっているかを確認するために
使用します。
また、現物支給品をもとに部品を再製作する場合にも、元部品の硬度を測定し、
材料選定や注型条件の検討に反映します。
硬度は触感や機能性、耐久性に直結する重要な要素です。感覚だけに頼らず、
数値で裏付けを取ることで、再現性の高い試作と安定した品質を実現しています。
研究開発現場から生産現場まででのゴム・シリコン部品の製作はぜひ、
プラスチック加工.comにお任せください。
短納期でも高精度なポリカーボネート(PC)透明化
透明ポリカーボネート(PC)試作モデルは、短納期での製作が求められる
ことも多くあります。
プラスチック加工.comでは、ポリカーボネート(PC)切削加工から
透明化処理まで自社一貫対応。
外観だけでなく寸法精度や形状忠実度も保持します。
開発判断に使える高品質モデルとして、光学部品・照明部品・機構部品など
幅広く活用可能です。
アルミ試作金型による量産試作品サンプル対応
プラスチック加工.comでは、アルミで製作した簡易試作金型を用いた量産試作
成形に対応しています。
主に量産前評価を目的とした試作向け金型ですが、形状や条件によっては
数千個〜数万個レベルのショットが可能です。
近年は少ロット製品が増えており、コストとスピードのバランスに優れた
アルミ金型が選ばれるケースも多くなっています。
射出成形後のプラスチック樹脂部品や金属部品への塗装にも対応しており、
短納期試作では速乾性に優れたラッカー塗装、耐久性が求められる場合は
ウレタン塗装、長期使用を想定する場合には焼付塗装を選択可能です。
量産を見据えた試作品づくりは、ぜひプラスチック加工.comにご相談ください。
