プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

ご支給品の改造・追加工もお任せください。

2014年1月12日 日曜日

プラスチック加工.comでは、新しく精密試作部品を製作するだけでなく、お客様からご支給いただいた部品の改造や追加工にも力を入れています。

「穴を追加したい」
「形状を一部変更したい」
「装置に合うように少しだけ削りたい」

そんなご相談も大歓迎です。

すでにお持ちのプラスチック樹脂部品を活かしながら、必要な部分だけを加工することで、コストや時間を抑えることも可能です。単品1個から、数十個〜数百個程度まで対応しています。

大学や研究機関での評価部品の調整、開発中製品の仕様変更、生産現場で使う治具や補助部品の改造など、さまざまな場面でご依頼をいただいています。

「これ、少し手を加えられないかな?」という段階でも構いません。

図面がなくても、現物を見ながらご提案できる場合もあります。まずはお気軽に、プラスチック加工.comまでお声かけください。

さまざまな業界の試作品に対応

2014年1月11日 土曜日

プラスチック加工.comでは、幅広い業界の試作品製作に取り組んでいます。

これまでに、アミューズメント業界のパチンコ・パチスロ関連部品をはじめ、照明器具やディスプレイ、家電製品、自動車関連部品など、さまざまな分野の試作を手がけてきました。

さらに、理容・美容機器、健康機器、メディカル分野など、人の暮らしや体に関わる製品の試作品にも対応しています。用途や業界が違っても、「まずは形にしてみる」という段階を支えるのが私たちの役割です。

単純な部品を1個だけ作りたい場合も、評価用に数個ほしい場合も、量産前の確認で数十個〜数百個必要な場合も対応可能です。大学や研究機関での開発試作から、企業の新製品立ち上げ、生産現場で使う部品づくりまで、幅広い現場を支えています。

今後は、ロボット産業分野の試作にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。新しい分野にも挑戦しながら、試作品づくりの体制をさらに強化し、対応できるキャパシティーも高めてまいります。

これからも、ものづくりでお困りの際は、どうぞプラスチック加工.comへお気軽にご相談ください。
今後ともよろしくお願いいたします。

社内力×東大阪ネットワークで支えるものづくり

2014年1月10日 金曜日

プラスチック加工.comでは、社内での試作品製作や部品加工の対応力を、これからも高めていきます。単純な部品を1個から。試作を数個だけ。まとまった数量を数十個〜数百個。必要な分だけ、無駄なくつくる体制を整えています。

さらに、東大阪という“ものづくりのまち”の強みも活かしています。近隣には、それぞれに得意分野を持つ優秀な企業が数多くあります。私たちはそのネットワークと連携し、素材や形状、数量に合わせて最適な方法を組み合わせます。自社だけにこだわらず、全体を見て判断するのが、モノづくりコーディネーターとしての役割です。

大学や研究機関での開発試作、企業の新製品テスト、工場で使う部品や治具まで、開発段階から量産まで幅広く対応しています。

「まずは試作品をつくってみたい」
「量産も見据えて相談したい」

そんな段階から、どうぞお気軽にお声がけください。
プラスチック加工.comが、試作品から製品づくりまでしっかりサポートします。

真鍮加工|見た目にもこだわる金属部品づくり

2014年1月9日 木曜日

真鍮は、やわらかさと加工しやすさを持ち、見た目も美しい金属です。装置の外装部品やつまみ、カバーなど、見える場所に使われることも多い素材です。

プラスチック加工.comでは、形を作るだけでなく、仕上がりの美しさにも配慮した加工を行っています。表面の整え方ひとつで印象は大きく変わります。試作段階から仕上がりを意識することで、量産時のイメージもつかみやすくなります。

1個だけの試作品から、数十個〜数百個程度のまとまった数量まで対応可能です。

大学の研究装置部品、開発中の機器パーツ、生産現場で使う補助部品など、用途はさまざまです。「こんな形、作れるかな?」という段階でも構いません。

図面が整っていなくても大丈夫です。簡単なスケッチからでも、プラスチック加工.comが形にします。

ポリカーボネート透明レンズカット試作ならプラスチック加工.comへ

2014年1月8日 水曜日

LED照明や表示機器などで使われるレンズカット部品。
光の広がり方や見え方は、わずかな角度や面の仕上がりによって大きく変わります。

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネート(PC)の透明切削加工に対応し、レンズカット形状の試作を単品から承っています。難しい専門知識がなくても大丈夫です。「こんな光り方をさせたい」「今ある部品を少し改良したい」といったご相談からスタートできます。

当社は、シンプルな形状の部品を安価に製作することを得意としています。1個だけの試作品から、数十個・数百個単位まで柔軟に対応。大学の研究開発用途から、企業の開発試作、生産現場で使用する治具や確認用部品まで、幅広いものづくりを支えています。

ポリカーボネートは丈夫で割れにくく、試作段階でも安心して扱える材料です。透明度が求められる部品についても、用途に合わせた仕上げをご提案します。

レンズカットの試作や透明部品の加工をご検討の際は、まずはお気軽にご相談ください。
「こんなことできるかな?」という段階から、プラスチック加工.comがサポートいたします。

なぜプラスチック加工.comは「試作から生産まで」に関わるのか

2014年1月7日 火曜日

多くの加工会社や試作会社は、「試作」「量産」「生産設備」と、それぞれの役割を分けています。それ自体は合理的な考え方です。しかしプラスチック加工.comは、あえてその境界線を引きません。

なぜなら、本当に問題が起きるのは、その“境目”だからです。

開発段階では問題なく成立していた構造や精度が、生産ラインに乗せた瞬間に不具合を起こす。設備に組み込んだ途端、作業性が悪くなる。量産前の評価では見逃された小さな違和感が、後工程で大きなロスへとつながる。

私たちプラスチック加工.comは、生産現場や設備製作に深く関わってきたからこそ、そうした事例を数多く見てきました。

だからこそ、試作の段階から「この部品は最終的にどんな現場で使われるのか」を想像します。量産時に無理が出ないか、作業者に負担がかからないか、設備との相性はどうか。そうした視点を持って試作に取り組みます。

一方で、生産現場の改善や治具製作においても、設計者の意図や開発段階での思想を理解しながら対応します。単なる加工ではなく、背景を読み取ったうえで形にすることを大切にしています。

試作と生産を分断しないこと。
開発と現場を切り離さないこと。

その“あいだ”に立ち、両方を理解できる存在であることが、プラスチック加工.comのエンジニアリングの原点です。

小さな部品1個から。プラスチック加工.comのものづくり

2014年1月6日 月曜日

「こんな部品、どこに頼めばいいんだろう?」

プラスチック加工.comは、そんなお悩みに応えるためのサイトです。

単純な形の部品を1個から。
試作やテスト用の部品を数個だけ。
少しまとまった数量を数十個〜数百個。

大きなロットでなくても大丈夫です。
必要な分だけ、できるだけ無駄なく製作します。

大学や研究機関の実験装置用パーツ、
開発中製品の試作部品、
工場で使う治具や補助部品まで、
さまざまな現場で使われる部品を製作しています。

特別に難しい形状でなくても構いません。
図面がなくても、簡単なスケッチからでもご相談いただけます。

「ちょっと作ってみたい」
「まずは1個試してみたい」

そんな段階からお手伝いできるのが、プラスチック加工.comです。

研究開発の現場から、生産ラインの現場まで。
身近なプラスチック部品づくりを、気軽にご相談ください。

☆運営会社からのごあいさつです!

2014年1月5日 日曜日

プラスチック加工.com」をご愛顧いただき、ありがとうございます。
運営会社の(株)アリスと申します。

当サイト「プラスチック加工.com」は、
加工内容や対応できる仕事を分かりやすくお伝えすることを目的にオープンしました。
開発試作や評価用部品、樹脂切削加工を中心に、
現場で実際に役立つ情報を発信しています。

弊社には別途、
会社案内を主な役割とした公式ホームページもございます。
会社の考え方や取り組み、概要については、
ぜひそちらもあわせてご覧ください。

株式会社アリス 公式サイト
http://www.arice-world0917.jp/

今後とも、プラスチック加工.comをよろしくお願いいたします。

商品開発プロセスモデル/量産試作サンプル対応

2014年1月4日 土曜日

― 量産移行を見据えた試作品製作 ―

手作りベースで意匠や機能性を確認する工程が完了すると、
いよいよ量産プロセスへ移行するための量産試作品製作の段階に入ります。

この工程では、単なる確認用モデルではなく、

・製品化時に発生する課題の抽出
・量産工程の成立性確認
・組立性や作業性の検証

までを見据えた試作方法の選択が重要になります。

■ 量産を前提とした試作工法

プラスチック樹脂や金属部品の量産では、金型を使用したロット生産が基本となります。

量産試作では、

・試作用金型による射出成形
・プレス加工
・ダイカスト

といった簡易量産的な工法が多く選ばれます。

数量は、数百個〜数千個規模となるケースが一般的です。

■ 製品同等の仕上げにも対応

量産試作段階では、外観や耐久性の検証も重要です。

・腐食処理
・メッキ処理
・塗装
・各種表面処理

など、実際の製品と同等の仕上げで製作し、最終仕様に近い状態で評価が可能です。

光モノのレンズカット加工が強みです!!

2014年1月3日 金曜日

プラスチック加工.comでは、ウインカーやレンズなどの光モノ試作品を得意としています。

画像は、真空注型で透明ウインカーを製作し、赤に染色したサンプルです。
透明感と発色を両立させた、営業・評価用にも使える高品質な仕上がりです。

■ 真空注型とマスターモデル製作

真空注型では、まず「注型マスター」と呼ばれる原型モデルを製作します。

マスターの製作方法は
・樹脂切削加工
・光造形(SLA)
・3Dプリンター

などがあります。

しかし、意匠面が3D形状で透明仕上げが求められる場合、光造形や3Dプリンターでは磨き工程が非常に大変になります。

そのため、レンズカットや光学面がある場合は、切削加工で注型マスターを製作することで、最初から精度と透明感をつくり込みます。

■ レンズカット形状にも対応

裏側にレンズカットが入る形状や、光の拡散・反射を考慮した複雑な立体構造も対応可能です。
機械加工段階で面精度を高めることで、注型後の品質が大きく向上します。

■ 進化する真空注型材料

現在の真空注型材料(ウレタン樹脂など)は性能が向上しており、透明度・強度ともに高品質化しています。
デザインモックアップとワーキングモデルを兼ねた試作品としても十分に活用できます。

光学系部品、ウインカー、透明カバーなどの試作でお困りの際は、ぜひご相談ください。
単品から小ロットまで、用途に合わせて最適な工法をご提案いたします。