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良い品質を維持するために・・・

2015年4月19日 日曜日

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人は長時間の集中は難しいと思います。

仕事するときに真剣に熱中して・・・ 休憩はしっかり休む。

メリハリをつけることが重要ではないでしょうか?

人が人として個性を発揮しながら責任をもって創る試作モデル。

丁寧に心を込めて真剣に取り組むのがプロの仕事です。

これからも開発試作モデルの製作は安心してお任せください。

コンサルタントとカウンセリング

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心理学を学びにいったことがございます。その時に教わったのが

コンサルタントとカウンセラーの違い。

コンサルタントはたどり着くべきゴールを設定して道筋を教えてくれます。

カウンセラーは、自分でゴールを決めて道筋を考えさせて自発的に

動くようにすること。

コンサルタントは指示やアドバイス。

カウンセリングは見守ること。ではどちらが良いのか?

半人前ならコンサルティングの要素が大きくなるでしょうし、

一人前ならカウンセリング主体となるんだと思います。

それはバランスであり、時と場合と相手によるんだと思います。

アリスでは、開発試作でのものづくりのカウンセリングと

コンサルティングのグッドバランスでお客さまの開発

試作をバックアップしていきたいと思います。

イメージと本質の違い

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イメージはあくまでもイメージであり、思い込みで気づかないことが多いと思います。

ですから決めつけずに、本質を追求することが大切なんだと思います。

それがデザインモデルを製作して検証する目的であり意味合いだと考えています。

思ったより大きい。 持ちにくい。 操作しにくい。 訴求力に欠ける。

モックアップを製品レベルでファイナルモックとして製作してこそわかる問題点。

それらを確実にチェックすることが売れ行きの左右するポイントだから

デザインモデルは品質重視なんだと考えております。

大切なのは納品することではなく・・・

2015年4月18日 土曜日

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アリスで特に意識していますのが、納品後の使い勝手が良い品質です。

納品後、お客様にヒアリングを行い、組立時の勘合フィールや

ご要望をお聞かせいただいております。

そういった生の声を活かして、勘合調整や改善などを工夫しています。

お客様の想いを共感、共鳴して、お役に立つことが私たちの

使命だと考えて日々精進してまいります。

ご遠慮なくご要望をお聞かせ願います。

それでは今後とも開発試作モデルの製作はアリスにお任せ下さい。

作業員と職人の境界線。

アリ0スの特徴2

 

 

作業員は、自分の尺度や都合で品質や納期対応などを考えてモノを作ります。

素晴らしい職人は、常により良い方法を模索しながら・・・

お客様の期待を超える品質や納期対応を目指してモノを作る。

お客様の試作目的を深く理解して、自分の事として考えて、

できる精一杯の技術で用途で使える試作品を作ります。

モノサシ・・・ 判断基準が自分なのか?お客様なのか?

自分のために働いているのか?

お客様のお役に立つために仕事をしているのか?

表現が難しいですが、そこが作業員と職人の境界線のように感じます。

ものづくりだけでなく営業でも総務でもなんでもそうでしょうが・・・

アリスではお客さまのお役に立つものづくりを目指しています。

開発試作モデルの製作はお気軽にお声かけ下さい。

モノづくりは地道な積み重ね。

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モノづくりは毎日コツコツ地道に作業を積み重ねていく仕事だと考えております。

ただし・・・

その日々を単なる作業として仕方なしに行って過ごすのか?

ひとつひとつの作業を心を込めて真剣に行うのか?

工夫して少しでもよくなっていく努力をしながら・・・

取り組み姿勢が違っても即成果に差がでることはありませんが、

必ず大きな技術力の差となって現れてきます。

また、ある程度の実力になってもさぼると必ず退化していきます。

心技体が揃って一流の職人と評価される人となるんだと思っています。

モノは正直で気持ちや仕事に取り組む姿勢で出来が変わってきます。

特に一品料理の手作りである試作では、大きく品質に影響してきます。

アリスでは一つ一つに気遣いや心配りを忘れないものづくりで開発

試作モデルの製作を行っていきます。

機械だけでは実現できない試作品モデル

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試作モデルは、数量が少ない場合が多くて、樹脂成形や

真空注型では効率が悪い。

そこで切削加工や光造形や粉末造形などのPR造形、

試作板金などで製作することになります。

外観のクオリティやシビアなフェイスアップを求められる

モックアップやマスターモデル、透明試作品などは・・・

切削加工だけでは要求を満たすことができません。

どれだけ表面が綺麗に見えても、透明にしたり塗装やメッキを施すと

必ずツールパスの生地の状態では見えなかったラインがくっきり

はっきり浮き出てきます。

まずはそのラインをを綺麗に消す作業が製作工程として必須となります。

そこから表面処理レベルのランクによる磨き工程を丁寧にカタチを

崩さないように仕上げていくことになります。

この手加工での磨きが職人の技術であり、

試作品の完成レベルを大きく左右することになります。

開発試作モデルの製作はお気軽にお声かけ下さい。

さまざまな経験が活きる試作業界のモノづくり

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試作品の製作は、樹脂、金属、FRPなど様々な材質での製作要望がございます、

ですから、加工方法もさまざま。

材質や形状、必要数量や用途によって加工法が変わります。

それがゆえに、さまざまなキャリアによって培われて活きた能力がフルに発揮できます。

私の場合は、商社で空調設備や省力化機器、産業用ロボットや生産設備、専用ラインの装置、

製造の専用機などを取り扱いしてきた経験が活きております。

試作は未知の世界を知ることができる幅広く奥が深いお仕事です。

開発試作モデルのプロとして試作というものづくりに精進して参ります。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

最新のテクノロジーと匠の技を併せ持つ

2015年4月17日 金曜日

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年々、進化するCAD/CAMシステムやNC工作機械。

その最新のテクノロジーを活かしながら、長年受け継がれてきた職人技に日々磨きをかける。

「新しき道具」を常に取り入れ、古き良き、「伝統の技術」を大切に継承していく。

そうして初めて、進化していく時代の最先端にあるR&Dのための試作、ものづくりに対応できる。

常に次世代に突き進む情熱と勇気、考え抜いた智恵が、素晴らしき新商品開発のクリエイティブな

ものづくりである試作品たち。

世界でひとつしかないあたらしい試作品たちの製作を実現できると信じております。

開発試作モデルの製作はお気軽にお声かけ下さい。

透明品で技術力アップ

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ひとつひとつ形状が違う試作部品パーツを、そのモノがもっとも

光り輝く方法を選び、スピーディーに完成できるよう訓練しております。

また綺麗に仕上るための道具や設備も備えております。

透明品は工程が多く手間がかかるため、技術力やスピードアッブしていく

ためにはとてもよい素材です。

分割して作る場合も、綺麗な割り方や貼り合わせの高い技術が求められます。

それに、加工方法や仕上方法での新たな工夫点など、さまざまなことを見つけ出せます。

 

 

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いろんな意味で透明試作品の完成度を上げることは勉強になります。

ですからこれからも透明の部品試作にこだわっていきたいと思います。

おかげさまで、実務でも透明品の仕事が多く、特に複雑な形状は

アリス指定でのご依頼がリピートとして増えています。

これからも手抜きできない透明品を使っての技術力および人間力を

磨いていく所存です。

開発試作モデルの機械加工での製作はぜひお声かけ下さい。

これからもご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。