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人材の「質」が勝負を決める

2015年4月21日 火曜日

製品⑬

 

 

本当に会社は人なんだなと感じます。

謙虚な人は、どんどん新しい知識を吸収していきます。

素直な人は、実務の習得も早い。

仕事に対する姿勢の良い人は態度も良く、責任感も強い。

基礎能力が高いんですよね。 人としての。

ですが、それが本来の社会人としての基礎能力だったはず。

実務知識や態度、責任感を持ち実務に取り組む姿勢などは仕事をしていく

上でのあくまでもツールにすぎないのではないかと思います。

使命感を持ち、しっかりした目標設定を行い、粘り強く取り組んで成果を追求していく。

良い結果を継続して出すには、精神が健全で、基礎をベースの上に思考力を毎日

積み重ねていく必要があるんだと思います。

アリスでは人に期待しつつも、人に妥協しないこと。

それが真剣に取り組むスタッフを幸せにする方法であり、アリスの存在意義を

高める唯一の方法として突き詰めていきたいと思います。

展示サンプル用のステージを製作中

2015年4月20日 月曜日

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最近は、新入社員のスタッフと二人で展示会で並べる製作サンプル用の

展示ステージを製作しています。

入社して2ヶ月間が過ぎて、そろそろ簡単な実務ができるようになってきました。

実務もあるため、他のスタッフをなかなか投入できません。

2週間以内には、みんなで協力して展示サンプル用のステージを完成させます。

いろいろ実験したり考えながらのステージづくり。

アリスの技術力を、感じてもらう工夫を凝らしています。

パッと見てインパクトがあり、センス良くシンプルに伝えることを考えていますが、難しいですね。

新人研修も兼ねて楽しく製作をしていきたいと思います。

MOBIO展示ブースのサンプル配置変更

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MOBIO常設展示ブースのサンプル配置を変更致しました。

私はセンスが良くないので、スタッフに交代で配置変更して

もらっていますが、とても個性がでます。

今回は、とてもシンプルかつ美しいレイアウトになりました。

ものづくりビジネスセンター大阪さまに、お寄りになる機会が

アリスのブースにぜひお立ち寄り下さいませ。

 

http://www.m-osaka.com/jp/exhibitors/385/

心を込めて丁寧にモノづくりを行う

製品⑨

 

 

アリスでは、普通は受けない難易度の高い仕事にトライすることが多々ございます。

そのような仕事は先行開発でのトライ試作品に多いのですが、考えられる問題を

検討してから、ご理解いただいた場合は必ず対応しております。

結果的に何度も調整しながら製作することになり、赤字になってしまう場合も

ございますが、トライしてどこまで可能なのかを確かめるための試作が未来を

創ると考えています。

いかにいい仕事をしたかよりもどれだけ心を込めて今できる最高のトライを

したかが重要であり、ご使命が多いアリスのお客さまに選ばれる強みとなります。

自分の使命を全うする覚悟

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今まで全く想定もしていなかった目標が、どんどん手の届く範囲として要素が揃ってきています。

理論的に考えれば・・・ 降って湧いたようなタナボタ的なことですが、

それこそが自分の使命だと今信じ切れます。(笑)

ずっと実現したかったけれども・・・

具体的にどう進めて良いか分からなかったり、要素がなかったりで手つかずにしていた事柄について・・・

人脈や条件などのさまざまな条件が一気に整う可能性がでてきました。

ですが・・・ それらの切り札を私が効果的に使えるかが勝負となりそうです。

プロとしての試作品製作をベースにして、グローバルな展開を目指していきます。

強い意志で目指す道を貫く

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今の取り巻く環境は・・・ すべてが万全という訳でもございません。

ですが、想いを貫く意志の力で理想の実現を果たしたいと思います。

思い悩んだり、目標を再考したりするのではなく・・・

妥協せずに・・・

あくまで理想の実現に自分自身を信じてがんばり抜きたいと思います。

よそ見をせずに、無心で試作品の製作やモノづくりに取り組むことで、

必ず望み通りの成果を手にしたいと思います。

どんな状況が起きても・・・ 挑戦が長引いても・・・

私は諦めないです。 その巳年生まれのしつこさ・・・

もとい根気強さが私の武器なんだと思います。(笑)

しっかり結果を出していきますので、応援の程よろしくお願い申し上げます。

優先順位の考え方

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たくさんの仕事をこなさないといけない状況では優先順位を決めることが重要に思います。

それが仕事の処理スピードアップにつながり、効率を決めるコツ。

まずは、全体を把握して重要度と緊急度を確認する。

重要かつ緊急なものから先に。 迷うのが急ぎだけでも重要でない仕事。

どこに挟むのかが難しい。 特におろそかにもできない仕事が迷います。

緊急ではなく重要なのは急ぎが終わってから。

重要ではなくて緊急でもない仕事は忘れないようにする。

特に試作品の製作では、重要ではないが急ぎの仕事をどうこなすかがポイントに

なるように思います。

私自身の弱点として、そこを洗練させていく必要を感じています。(笑)

タフな精神力を鍛える

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最近感じるのは、心の弱さはずるさを生み、自己中な考え方になり、周りの人たちを

都合よく利用する考え方に至る要因になると。

だから、そうならないように、自らの心を鍛え、強くしていく事が重要なんですがなかなか難しい。

それなら、自分の弱さしっかり理解して認識。

そこを注意しながら少しずつ心を鍛えていく。

そんな感じで考えています。

私の場合・・・

少しの隙が生じたときに、とんでもない状況を招く事があります。(笑)

だからこそ、強くなろうとするんでしょうね。

今は会社に迷惑をかけちゃうことになるので、弱点を克服致します。

だてと・・・ 試作品の製作やモノづくりに熱中するぞ!!

Q.どのような仕事が多いのか?

2015年4月19日 日曜日

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A.主にプラスチック樹脂やアルミなどの切削加工が多いです。

また試作金型を使っての射出成形での量産試作品も同様に多いです。

鉄やSUSの切削加工、レーザーを使った板金プレス試作品、真空注型品などが続きます。

それらに付属するピンやシャフト、ギアやプ゚ーリーやバネなど金属や樹脂の試作品を

数個単位でも作って納品しております。

その他、トムスンやウォータージェットの試作品加工やゴム加工品も定期的に製作しています。

変わったところでは電磁鋼板や磁石、パイプや銘板なども加工して収めております。

試作品、量産試作品。部品加工、部品の追加工や改造、治具製作で

必要な加工方法は全般的に対応しています。

 

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お客さまのあたらしい価値を創造するためのものづくりである開発

試作モデルの製作はお気軽にお声かけ下さい。

仕上を考えた切削加工を行う

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例えば・・・

この画像のようなNCマシニングセンタでの切削加工アップであれば仕上げる手加工が大変です。

切削加工でのツールパスが粗ければ粗いほど、粗いペーパーで強く磨くことになります。

それが繊細な形状を崩すことになってしまいます。

その試作品の透明度や仕上がりの品質要求が高ければかなりの労力と時間をかけての仕上作業となります。

また寸法公差が厳しいとか微妙な形状であれば、致命傷。

切削加工のやり直しになります。

切削加工の仕上がりの良し悪しが最終製品の品質に大きく影響を及ぼします。

次工程も考えての気遣いのある優しい工程で丁寧に試作モデルを製作しています。

更なる高みを目指して日々試作品の製作を行っていきたいと思います。