チラシを考える。
今までは展示会用のポスターを企画してきましたが、チラシを創りたいと思います。
ポスターは飾っているだけですが、チラシはご興味を持っていただいたお客さまが
持ち帰るもの。
お帰りになってからが勝負!!
そのまま捨てられるのか? 保管されるだけなのか? お読みいただき活用いただけるのか?
一応は手に取り持ち帰ったが・・・ 自分のことで考えると、活用することは
稀でほとんどないように思います。
ポスターは、会社案内的にアリスの事業内容である開発試作でのものづくり、
試作品の製作を行っていることを伝えるインフォメーションとして制作してきました。
チラシは、もっと具体的な内容に内容にしていきたいと思います。
そのためにチラシを学び、ポイントを探っていきます。
多品種小ロットが当たり前の試作業界
アリスのメイン事業である試作業の世界。
そこでは、多品種小ロットが当たり前の業界です。
1個から数百個までがほとんどで、数千~数万個の生産はそうありません。
数百個単位であれば、試作金型を使っての生産ができますが、数個から数十個
単位ですと、CNCマシニングセンタや旋盤、板金などの機械加工で製作することになります。
数量が多い世界では、たくさんの数量を安定して製作できるような考え方で生産します。
また多品種少ロットでものづくりする世界では、少量をスピーディーに創ることに特化しています。
その方法論は、かなり違います。
それに仕入ルートも加工設備も、加工治具、加工条件など・・・
まったくアプローチと言って良いほど作り方が違います。
餅は餅屋で・・・
アリスは、開発試作に特化したプロの試作専門会社として道を極めていきます。













