あたらしい世界に飛び込んだ感覚
最近、まったくあたらしい世界に飛び込んだような不思議な感覚があります。
起こる出来事は、そう変わることはないんですが、あたらしい世界感覚がとても不思議です。
映画やドラマと違い、バーンとドラマチックに変化することもなく、スポットライトが
当たることもありませんが。(笑)
その変化は去年の後半から感じているんですが、ここに来て激しい
流れになって来ているように感じています。
その勢いの良さやボリューム感についていくのが精一杯。 アリスにとって、とても重要な時期に感じます。
この追い風を感じながら、でもこういった時こそあせらず淡々と日々の開発試作モデル製作に集中しながら、
意味のある成果を積み上げていきたいと思います。
プロモーションの時代
よくセミナーやビジネス書で学ぶマーケティングミックス。
マーケティングの4Pと呼ばれている4つの要素がありますが、その切り口でアリスの今を考えてみます。
製品 (Product)/場所 (Place)/価格 (Price) /プロモーション (Promotion)
この4つの要素は相関性を持つ訳ですが、アリスの事業として考えますと
製品はお客さまから依頼を受けて作る開発試作品の品質となります。
開発でのものづくりの行うアリスでは品質が命とも言えます。
品質には試作モデルの品質レベルだけでなく、迅速の対応力や心地よい
接客などのサービスも含まれています。
場所は東大阪となりますので、ものづくりの街としての地域的な強みがあります。
価格はお客さまの求める価値に見合っているのか?
お客さまのご意見が判断基準となります。
顧客満足度調査の結果が重要だと思います。
残るはプロモーション。
これからの時代はプロモーション能力が重要なんだと考えています。
そこでアリスのブランディングを明確化してお客さまにアリスとは・・・
がストレートに伝わるようにしていくことが重要課題だと考えて取り組んでいます。
誰もがすぐわかるレベルでのブランディングを目指していきます。
自分のスキルを磨く
日々の仕事で大切なことは、自分のスキルを磨きながら日常の業務をこなすこと。
毎日意識して仕事に取り組んでいれば、自然と少しずつスキルアップできると思います。
その積み重ねが年月を重ねるほどに凄い差になっていくよう思います。
また積極的に動きながら考えること。
そうしているとアイデアや浮かびますし、調子もよくなってきます。
行動力を発揮して仕事に取り組んでいると、ネガティブな余計なことを考える余裕がなくなり集中できます。
ただし仕事は見極めて本当に自分にとってプラスになるかを考える必要はあるんだと思います。
プラスにならない仕事や人には近寄らない方が結果的には良いと考えています。
見切ること。
私にとって、それが今までと違う考え方です。
今後アリスが叶えていくビジネスモデルに速く一歩でも近づくためにWin-Winの関係を構築できる
お会社様をしっかり信頼関係を構築して開発試作のものづくり、試作モデルの製作事業を
伸ばしていきたいと思います。
お客さまの開発テーマを考える
アリスのお客さまであるメーカーさまの目的を考えると・・・
やはり、「良い製品を開発して作り、それを売ることによって利益を上げること。
ではないかと思います。
企業活動の目的は、利益の追求ですから。
アリスでは、お客さまの開発テーマにお役に立つものづくりを行うことがすべて。
開発試作品を、的確かつ迅速に、安くて良いものを作り、お役に立つ。
それが、アリスの使命であり、存在意義です。
その結果、利益が上がって企業としての活動が活発化する。
それにスタッフ全員の幸せにつながる。
そのことを肝に命じて、お役に立つ試作モデルの製作に、これからも
精進して参ります。
あたらしい価値を創る新製品開発でのものづくり、試作品の製作は
お気軽にお声かけ下さい。
製作スタッフに伝えること
アリスは、あくまでプロのものづくりを行う職人の集まりです。
職人である製作スタッフに伝えることは、CADCAMプログラマーや
マシンオペレーターの技術も職人レベルで加工できなければなりませんが、
ものをつくるための必須能力であって、できて当たり前のこと。
道具や設備も使いこなす技術も必須能力です。
手加工技術も同じく必須能力です。
そういった加工技術を身につけることが目的ではなくてそれらの技術を
使って何をどう作るのか!?
アリスでは開発試作モデルのものづくりを行っておりますので
あたらしい難易度の先行試作品などをどう創るのか!?
その結果、お客さまの期待値以上で納品後にご満足いただけたか?
そのために日々学ぶんだということを製作スタッフには必ず伝えています。













