MOBIO展示ブースのサンプル配置変更
MOBIO常設展示ブースのサンプル配置を変更致しました。
私はセンスが良くないので、スタッフに交代で配置変更して
もらっていますが、とても個性がでます。
今回は、とてもシンプルかつ美しいレイアウトになりました。
ものづくりビジネスセンター大阪さまに、お寄りになる機会が
アリスのブースにぜひお立ち寄り下さいませ。
小さくても大きな意味をもつ今の上昇フェーズ
お客さまからの求められる試作モデルの製作や、先行開発でのあたらしい
素材や加工方法の模索依頼、あたらしいデザイン設計要素を含む開発案件など
のクオリティーが変化してきています。
また協業社さまのクオリティーアップやあたらしい協業社さまとのめぐり合い
など今まで以上に加速してきたように思います。
まだまだ小さくても、とても大きな意味合いをもつように感じています。
今の追い風により自然とステージアップしていくフェーズは、今までにない感覚。
これからアリスにとって、ものづくりや開発試作モデルの製作なども含めて、
あたらしい方向性のキックオフになるんではないかとなぜか感じています。
より存在意義のある開発エンジニアリング商社や開発試作でのものづくり
を行う加工技術会社としてポジションを確立していきたいと思います。
あたらしい世界に飛び込んだ感覚
最近、まったくあたらしい世界に飛び込んだような不思議な感覚があります。
起こる出来事は、そう変わることはないんですが、あたらしい世界感覚がとても不思議です。
映画やドラマと違い、バーンとドラマチックに変化することもなく、スポットライトが
当たることもありませんが。(笑)
その変化は去年の後半から感じているんですが、ここに来て激しい
流れになって来ているように感じています。
その勢いの良さやボリューム感についていくのが精一杯。 アリスにとって、とても重要な時期に感じます。
この追い風を感じながら、でもこういった時こそあせらず淡々と日々の開発試作モデル製作に集中しながら、
意味のある成果を積み上げていきたいと思います。
プロモーションの時代
よくセミナーやビジネス書で学ぶマーケティングミックス。
マーケティングの4Pと呼ばれている4つの要素がありますが、その切り口でアリスの今を考えてみます。
製品 (Product)/場所 (Place)/価格 (Price) /プロモーション (Promotion)
この4つの要素は相関性を持つ訳ですが、アリスの事業として考えますと
製品はお客さまから依頼を受けて作る開発試作品の品質となります。
開発でのものづくりの行うアリスでは品質が命とも言えます。
品質には試作モデルの品質レベルだけでなく、迅速の対応力や心地よい
接客などのサービスも含まれています。
場所は東大阪となりますので、ものづくりの街としての地域的な強みがあります。
価格はお客さまの求める価値に見合っているのか?
お客さまのご意見が判断基準となります。
顧客満足度調査の結果が重要だと思います。
残るはプロモーション。
これからの時代はプロモーション能力が重要なんだと考えています。
そこでアリスのブランディングを明確化してお客さまにアリスとは・・・
がストレートに伝わるようにしていくことが重要課題だと考えて取り組んでいます。
誰もがすぐわかるレベルでのブランディングを目指していきます。
自分のスキルを磨く
日々の仕事で大切なことは、自分のスキルを磨きながら日常の業務をこなすこと。
毎日意識して仕事に取り組んでいれば、自然と少しずつスキルアップできると思います。
その積み重ねが年月を重ねるほどに凄い差になっていくよう思います。
また積極的に動きながら考えること。
そうしているとアイデアや浮かびますし、調子もよくなってきます。
行動力を発揮して仕事に取り組んでいると、ネガティブな余計なことを考える余裕がなくなり集中できます。
ただし仕事は見極めて本当に自分にとってプラスになるかを考える必要はあるんだと思います。
プラスにならない仕事や人には近寄らない方が結果的には良いと考えています。
見切ること。
私にとって、それが今までと違う考え方です。
今後アリスが叶えていくビジネスモデルに速く一歩でも近づくためにWin-Winの関係を構築できる
お会社様をしっかり信頼関係を構築して開発試作のものづくり、試作モデルの製作事業を
伸ばしていきたいと思います。













