プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

アミューズメント試作を得意としています!!

2014年1月2日 木曜日

プラスチック加工.comは、アミューズメント業界向け試作品の製作を強みとしています。

本サンプルは、お客様に営業用サンプルとしてご使用いただくことをご了承のうえ製作したものです。
実際の製品仕様に近いリアリティある仕上がりで、当社の技術力をお伝えできる貴重な営業サンプルとなっています。

■ 材質・加工内容

・ポリカーボネート(透明)
・ABS(N)
・オール切削加工

すべてNCマシニングによる削り出しで製作しています。
ちなみに左側の部品はSクラス仕上げ。透明感・面精度ともに高いレベルで仕上げています。

■ レンズカット形状も対応可能

アミューズメント部品では、
✔ 裏側にレンズカットが入る
✔ 光の演出を考慮した微細形状
✔ 立体的で複雑な曲面構造

といった高度な加工が求められます。

プラスチック加工.comでは、こうした裏面レンズカット形状の高精度切削加工を得意分野として特化しています。

磨けない形状でも、機械加工段階で透明感と精度をつくり込む。
それが当社の強みです。

アミューズメント筐体部品、光学系カバー、演出パーツの試作はぜひご相談ください。
単品から小ロットまで対応いたします。

2014年初めのご挨拶

2014年1月1日 水曜日

新年あけましておめでとうございます。
本年も「プラスチック加工.com」をよろしくお願いいたします。

2014年も、プラスチック樹脂の切削加工を軸に、
開発試作・評価用部品・治具製作など、
研究開発現場に寄り添ったものづくりに取り組んでまいります。

開発スピードが求められる中でも、
「とりあえず形にする」だけではなく、
何を確認するための試作なのかを大切にし、
実際の評価や判断に使える品質を追求していきたいと考えています。

1個からの試作、小ロット、材料選定のご相談など、
どんなことでもお気軽にお声かけください。

2014年も、
開発現場で安心して使っていただける
プラスチック加工.comであり続けられるよう努めてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2013年末のご挨拶

2013年12月31日 火曜日

本年も「プラスチック加工.com」をご覧いただき、誠にありがとうございました。
2013年も多くのメーカー様、開発エンジニアの皆さまとのご縁をいただき、
試作・評価・検証に関わるさまざまな加工に携わる一年となりました。

図面がまだ固まっていない段階でのご相談や、
「まずは1個だけ試したい」といった開発初期ならではのご要望、
短納期・精度重視の試作対応など、
開発現場のリアルな課題と向き合う経験を数多く積むことができました。

2013年も大切にしてきたのは、
開発判断に使える試作品を、誠実につくることです。
来年もこの姿勢を変えることなく、
一つひとつの試作に丁寧に向き合ってまいります。

どうぞ良いお年をお迎えください。

簡易金型による射出成形対応。

2013年12月30日 月曜日

発注ロットが少ない場合は、簡易金型(アルミ型など)による射出成形で対応可能です。

プラスチック加工.comでは、上記のような形状でも簡易金型での量産試作に対応しています。
目安として 5,000個~10,000個程度の成形が可能です。
※使用する材質や形状条件によって異なります。

■ 簡易金型が選ばれるケース

✔ 販売初期で数量がまだ少ない
✔ 市場テスト用にコストを抑えたい
✔ 早く立ち上げたい
✔ 将来的に本格量産を検討している

販売当初はリスクを抑えるために簡易金型でスタート。
そして販売が好調で生産数量が大幅に増えた段階で、焼入れ処理を施した本格量産金型へ移行する――

このようなステップアップ型の生産計画は、実際によくあるケースです。

■ コストとスピードのバランス

簡易金型は、
・初期費用を抑えられる
・製作期間が短い
・設計変更にも柔軟

というメリットがあります。

将来の量産を見据えながら、まずは小ロットで市場投入。
その戦略をしっかりサポートいたします。

数量・材質・納期に応じて最適な工法をご提案いたします。
ぜひお気軽にご相談ください。

複雑形状の加工も得意です!!

2013年12月29日 日曜日

プラスチック加工.comは、複雑な形状の加工を得意としています。

こちらはポリカーボネート(PC)の透明部品を加工し、その後に染色した試作品です。
立体的で入り組んだ形状でも、NCマシニングセンタを使って精密に仕上げています。

ポリカーボネート(PC)は強度や耐熱性に優れた素材ですが、加工後に白くなりやすく、透明感を出すのが難しい材料です。
さらに、複雑形状の場合は磨き作業ができないこともあります。

そのため、最初から「機械加工だけで仕上げる」ことを前提に加工条件を調整します。
刃物の選定や切削条件を工夫し、できるだけ透明感を損なわないように仕上げます。

後から磨けない形状でも、機械加工の段階で品質をつくり込む。
それがプラスチック加工.comの強みです。

単品試作から小ロットまで対応可能です。
複雑形状のポリカーボネート(PC)部品でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

ポリカーボネート(PC)透明部品の試作対応

2013年12月28日 土曜日

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネート(PC)の試作部品製作に対応しています。

ポリカーボネートは、透明性・耐衝撃性・耐熱性・難燃性に優れた素材です。
透明カバーや保護パーツだけでなく、強度が必要な機構部品にも多く使われています。

試作では、切削加工や簡易金型による射出成形で対応することが一般的です。
単品から数百個まで、用途に合わせて最適な方法をご提案します。

ただし、ポリカーボネートは切削すると白くなりやすい素材です。
マシニングセンタや旋盤で加工した部分が曇ってしまったり、ペーパーで磨いても透明感が戻らなかったりすることがあります。

美しい透明仕上げにするには、加工条件や仕上げ工程に工夫が必要です。
プラスチック加工.comでは、透明感を重視した加工・仕上げにも対応しています。

透明カバーの試作や、強度が必要なPC部品の製作でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
研究開発から生産現場まで、実用的な試作をサポートします。

少量試作に強い真空注型

2013年12月27日 金曜日

プラスチック加工.comでは、少量試作に最適な「真空注型」に対応しています。

真空注型とは、切削加工で製作したマスターモデルをもとに、シリコン型を作り、そこへ樹脂を流し込んで複製する方法です。
数個〜数十個程度の数量であれば、切削加工を繰り返すよりもコストを抑えやすく、スピーディーに製作できます。

複雑な形状や、切削では時間がかかる形でも対応可能。
金型を製作すると高額になってしまうケースでも、真空注型なら現実的なコストで形にできます。

透明で製作し、着色することも可能です。
営業用のデザインモックアップと、動作確認用のワーキングモデルを兼ねた試作にも適しています。

また、ゴム系試作品にも対応。
操作ボタン、防水部品、滑り止めなど、硬度や色をご指定いただき、1個から製作できます。

数量が100個以上になる場合は、簡易金型での射出成形をご提案します。
数量や目的に合わせて、最適な方法を選びます。

「この形状だと金型は高そう…」
そんなときこそ、ぜひプラスチック加工.comへご相談ください。

家電業界の試作品製作に対応

2013年12月26日 木曜日

プラスチック加工.comでは、家電製品の試作品製作に対応しています。

最近はホームシアター機器よりも、洗濯機や冷蔵庫などのシロモノ家電関連のご相談が増えています。
新規の試作部品製作はもちろん、既存製品の改造や仕様変更にも対応可能です。PPやFRPなどの素材変更や部分加工のご相談も承っています。

意匠検討用のデザインモデルから、機能確認を行うワーキングモデルまで幅広く対応。
外観確認だけでなく、実際に動かして評価する試作品の製作も可能です。

プラスチック樹脂だけでなく、ゴムや金属部品を含めたアッセンブリーにも対応しています。
部品単体でも、ユニット単位でもご相談ください。

単品から数百個まで、開発段階に合わせた柔軟なものづくりを行っています。
家電業界の試作品でお困りの際は、ぜひプラスチック加工.comへお気軽にお問い合わせください。

プラスチック樹脂部品の加工・試作ならお任せください。

2013年12月25日 水曜日

プラスチック加工.comでは、プラスチック樹脂部品の加工・製作に対応しています。

製品開発中の試作品や試作モデルの製作、小ロットでの製造まで幅広くサポート。
「まずは1個だけ作りたい」「量産前に少しだけ確認したい」そんなご要望にも柔軟に対応します。

加工方法もさまざまです。
プラスチック樹脂の切削加工をはじめ、簡易金型を使った射出成形、真空注型、光造形など、数量や用途に合わせて最適な方法をご提案します。

また、塗装やメッキ、シルク印刷などの仕上げ加工もご相談可能です。
見た目の確認をしたい場合や、展示用モデルが必要な場合にも対応できます。

専門的な知識がなくても大丈夫です。
図面がある場合も、イメージ段階のご相談でも、お気軽にお問い合わせください。

単品から数百個まで。
研究開発から生産現場まで支えるものづくり、それがプラスチック加工.comです。

研究開発と生産現場をつなぐものづくり。

2013年12月24日 火曜日

プラスチック加工.comは、研究開発の現場と生産現場をつなぐものづくりを行っています。

大学の研究室で使う実験装置の部品。
企業の開発部門で必要になる試作パーツ。
工場の生産ラインで使う設備部品や治具。

「まだ設計が固まっていない」
「図面がない」
「急に部品が必要になった」

そんな状況でもご相談ください。

現物しかない部品でも、寸法を測り、データを作成し、再製作することが可能です。
ただ同じものを作るだけでなく、使い方や不具合の原因も考えながら、より使いやすい形へと見直すこともできます。

単品1個から、数十個、数百個まで対応。
大がかりな量産ではないけれど、現場には欠かせない部品づくりを支えています。

研究開発の試作も、生産現場の補修部品も。
困ったときにすぐ相談できる存在、それがプラスチック加工.comです。