進化するために次のステージを目指す
今更なんですが、世界はとても広いんだなと最近感じています。
すでに知っていると思っていたことが深さが足りないと感じてきました。
あたらしい発見もたくさんあります。
ものづくりに関しても、今まで頑張ってきたつもりでしたが、たくさんの
未知な世界があり、知らないことだらけです。
今まで何をしていたんだろう・・・ そう痛感しています。
とても視野が広がってきました。
それに今までの・・・ といった縛りや制約も無くなってしまいました。
レベルアップできるすばらし いチャンスをつかむ時期が来ました。
これからアリスの進化に集中して、あらたに開発ものづくり、試作モデル
の製作事業を洗練させていくための見直しをしたいと思います。
またこの広い世界で同じベクトルの人たちとたくさん出会いたいと思います。
今日をとても大事な幕開けのタイミングとして、あたらしいことを
積極的に学び、高みを目指してレベルアップしていきたいと思います。
想いの共有化
人をまとめることは非常に難しい。
ルール化やマニュアル化といった管理ではステップアップは望めません。
管理は最低限必要なところだけにしないと硬直したビジネス環境になると思います。
自由。 その実現にはひとりひとりの自発的に仕事を創る能力が必要です。
それにお互いを気遣いフォローしあいチームとして成果を求める心も重要。
想いを共有化→ 「チームのために」を最優先にして・・・
自分たちの目標を認識して全員が気持ちを合わせることができるかどうかが
成功の鍵となるように思います。
アリスは開発試作モデルを製作する開発ものづくりがメイン事業です。
スタッフ全員で開発試作モデルのプロとしてステップアップしていきたいと思います。
考え過ると動けなくなる
いろいろなことを考えますが、考え過ぎるとネガティブな方向にどんどん
落ち込んでいくように感じます。
それに知識だけで考えても答えが難しい感じになってしまいます。
ですが、何も考えずに突っ走ってもバタバタするだけで効果がなかったり、
失敗する可能性が高くなります。
それではどうしたら良いのか?
まず、そのアクションをスタートさせるのか中止するのかを考える。
動くとなったら覚悟して行動計画を考える。
決定すれば行動しながら感覚をつかみ、また知識やキャリアをプラスしていく。
そんな感じでしょうか?
知識と行動は両立させてバランスをとり絡めていくこと。
確かな知識の裏付けがちゃんとある果敢な挑戦が成果を生み出し
計画を実現していく大きな要素なんだと思います。
想像力が未来を創る
ロボットに搭載されている人工知能。
よく言語機能とか学習機能などの知性を持つと聞きますが知能とは何かを調べてみました。
知能( intelligence)
論理的に考える、計画を立てる、問題解決する、抽象的に考える、考えを把握する、
言語機能、学習機能などさまざまな知的活動を含む心の特性のことである。
存在するものを見て、そこからさらに何が存在するか、そしてそれがどこに行きつくかを推論すること。
知能はロジカルシンキングでリアリティな考え方のことかな?
抽象的に考えるというところが気になりますが・・・’(笑)
私はかなりリアリストなのでロジカルシンキングを重視していますが、
同時に現実離れした唐突もない夢も見ちゃうロマンチストで理想を
追い求めてしまいます。
物事をロジカルに考えることは重要です。
ですが、夢見る想像力も大切だと思います。
存在するものをよく見て、存在しないものをよく創造して未来を構築していく。
想像力がないと決まった路線の延長しかありません。
あたらしいものを創る試作業ではクリエイティブ要素が強いため、
想像力の ほうが重要なんではないかと思います。
想像力が今を変えていく原動力であり未来を創る智恵なんだと考えています。
今日できることは今日すること
今日できることは今日すること。
そうすれば明日のゆとりある仕事につながりますし、少しでも違う仕事が多くできます。
時間が存在しているので、できることには限りがあります。
ですから、少しでも今日できることを今日しておくこと。
その少しのプラスアルファーの積み重ねが年月の経過とともにとても大きな差となります。
ですからこういった時間感を持つことはとても大切だと思います。
アリスには日々果たすべき大切なミッションがあります。
試作モデルの製作納期もどんどん短くなってきています。
時間管理を徹底することでようやく目標達成に進んでいくことができます。
無駄を省き、やらなくてもいいことをしないこと。
どうしてもやらなければいけないことが多いのでしっかり優先順位を決めること。
そこに今日できることは今日済ませておくことをプラスアルファーして
納期を意識せず、早めの納品がひとつでもできるようにしていきたいと思います。












