想像力が未来を創る
ロボットに搭載されている人工知能。
よく言語機能とか学習機能などの知性を持つと聞きますが知能とは何かを調べてみました。
知能( intelligence)
論理的に考える、計画を立てる、問題解決する、抽象的に考える、考えを把握する、
言語機能、学習機能などさまざまな知的活動を含む心の特性のことである。
存在するものを見て、そこからさらに何が存在するか、そしてそれがどこに行きつくかを推論すること。
知能はロジカルシンキングでリアリティな考え方のことかな?
抽象的に考えるというところが気になりますが・・・’(笑)
私はかなりリアリストなのでロジカルシンキングを重視していますが、
同時に現実離れした唐突もない夢も見ちゃうロマンチストで理想を
追い求めてしまいます。
物事をロジカルに考えることは重要です。
ですが、夢見る想像力も大切だと思います。
存在するものをよく見て、存在しないものをよく創造して未来を構築していく。
想像力がないと決まった路線の延長しかありません。
あたらしいものを創る試作業ではクリエイティブ要素が強いため、
想像力の ほうが重要なんではないかと思います。
想像力が今を変えていく原動力であり未来を創る智恵なんだと考えています。
今日できることは今日すること
今日できることは今日すること。
そうすれば明日のゆとりある仕事につながりますし、少しでも違う仕事が多くできます。
時間が存在しているので、できることには限りがあります。
ですから、少しでも今日できることを今日しておくこと。
その少しのプラスアルファーの積み重ねが年月の経過とともにとても大きな差となります。
ですからこういった時間感を持つことはとても大切だと思います。
アリスには日々果たすべき大切なミッションがあります。
試作モデルの製作納期もどんどん短くなってきています。
時間管理を徹底することでようやく目標達成に進んでいくことができます。
無駄を省き、やらなくてもいいことをしないこと。
どうしてもやらなければいけないことが多いのでしっかり優先順位を決めること。
そこに今日できることは今日済ませておくことをプラスアルファーして
納期を意識せず、早めの納品がひとつでもできるようにしていきたいと思います。
仕事は結果がすべて
私が仕事を始めたころは、結果を出せないと会社に残ることができない厳しい世界でした。
今は、権利の主張は必要以上にするが能力がまったく伴わない人が多いように思います。
それに、働いてやってるだの転職先がないから仕方なしでいるんだとか平気で言ってる人が多い。
そんな人たちほど、会社批判や社長さん、上司や同僚批判を繰り返している。
業界批判や仕事批判などを仕事中に同類が集まって言い合ってサボってる。(笑)
サラリーマン時代にたくさんいました。
ある時期からいつの間にか増えたように感じます。
外資系や海外では、仕事は結果がすべてだという感覚が当然で
仕事に真剣で結果を出そうと必死なように思います。
そのハングリー精神の差が歴然としていて、会社の強さが違ってきてるように思います。
ですが、仕事は結果がすべてだと考えて取り組む姿勢は、人をつくるには必要なこと。
日本は若い人たちの数が減少していくので、ますますひどくなる予感。
シビアな仕事の世界で活躍する人とその他の差が拡大していってる。
そんな感じがします。
アリスでは、かなり意識して環境づくりをしていってます。
アリスは、あくまでものづくりのプロとして職人を目指す場として
存在していきたいと考えています。













