自分から積極的な勝負に出る
今の状況はとても混沌としていて、景気がよくなっているのか?
どの情報が正しいのか?
真の状況がわかりにくくなっているように感じます。
思いきった賭けにはなってしまいますが、こういった時は周りの状況に
振り回されず、自社の状況や判断で進んでいけばいいんだと思います。
といったことで・・・・ う~ん。 どうしよう???
やっぱり新しい可能性を見出していくこと、
アリスとして自ら積極的なアクションをしていくことに勝負を賭けたいと思います。
いつも動くべきタイミングがよくわかりませんが、追い風が応援して
くれていると信じて、立ち止まらずに前に進んでいきたいと思います。
それが開発試作でのあたらしいものづくり、試作品を製作するアリスの宿命ですから。
メインステージについて
このメインステージが7つのステージでもっとも凝っています。
ポリカーボネート(PC)を切削して作った天板を透明化処理しています。
裏面は内部の高さに合わせて凸凹になっていて、もっとも厚いところで25mm
あるんですが全体的に薄く見えます。
内部はアルミと黒アクリル、ポリカーボネート(PC)と透明アクリルを使っています。
中央にはアリスのロゴマークがあります。
青い部分はポリカーボネート(PC)を染色しています。
側面はアルミの切削加工で製作しました。
下面のベースは鉄でS45Cを切削加工で製作しています。
LEDは白色でかなりの数を使用しています。
凝った割には、そうは見えないステージになったように思います。(笑)
アイキャッチのステージについて
これはポリカーボネート(PC)切削加工品の下半分だけ透明処理した
展示サンプルです。
それを高輝度LEDをたくさん使用してライティングしました。
ステージの下面はポリカーボネート(PC)を切削して
透明化処理+染色でスケルトンの赤と青にしました。
その下側サイドも光らせています。
アルミボディーを切削加工で製作。
光沢のある黒アクリルで一部を化粧して質感をアップしています。
天面もポリカーボネート(PC)透明で製作して透明処理しています。
柱は鉄の丸棒を使用。 全面はポリカーボネートを赤に染めて金属 感を出しています。
切削加工では、白く濁るポリカーボネートを美しい透明にする技術力のPRが狙い
でしたが、わかりにくかったんだろうなと反省しています。
また、アイキャッチとして、ライティングに赤や青の色を差すべきだったとも 反省しています。
次回は、今回の反省点をクリアして臨みたいと思います。













