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2割に好かれることを目指します

2015年3月24日 火曜日

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アリスでは、2割狙いの戦略をテーマとしております。

残りの2割は大嫌いでもかまわない。

6割は何も感じない。

それで割り切ってホームページや販促資料、展示サンプルを

考案していきたいと思います。

2割にお客さまとなっていただきたい。

お客さまには、どんどんファンになっていただきたい。

アリスもお客さまのファンとなって理解を深めさせていただきたい。

お客さまであるメーカーさまの開発試作モデルの試作品

製作に全力を尽くして感謝の意を試作品というものでお伝えしたいと思います。

仕事で重要なのは頭脳の記憶力より回転力

2015年3月23日 月曜日

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学生時代は、テストで良い点を取るには記憶力が結構重要なんだと思います。

ですが、仕事の実務では回転力や柔軟性が大切ではないかと考えています。

その時どきで判断する決断力の早さやすぐに動く行動力、問題や課題の解決

策を見つけ出せる迅速で的確な機転や回転力が重要な能力ではないかと思います。

アリスでは思考力や回転力を高める工夫をしています。

開発試作モデルの製作ではとても重要な能力となります。

メインステージについて

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このメインステージが7つのステージでもっとも凝っています。

ポリカーボネート(PC)を切削して作った天板を透明化処理しています。

裏面は内部の高さに合わせて凸凹になっていて、もっとも厚いところで25mm

あるんですが全体的に薄く見えます。

 

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内部はアルミと黒アクリル、ポリカーボネート(PC)と透明アクリルを使っています。

中央にはアリスのロゴマークがあります。

青い部分はポリカーボネート(PC)を染色しています。

側面はアルミの切削加工で製作しました。

下面のベースは鉄でS45Cを切削加工で製作しています。

 

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LEDは白色でかなりの数を使用しています。

凝った割には、そうは見えないステージになったように思います。(笑)

展示ステージ緑

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機械要素技術展(M-TECH)のMOBIOブースで展示するステージ緑です。

これは、切削加工を説明する試作サンプルです。

ポリカーボネート(PC)ブロックに切削加工で機械加工している

プロセスがわかりやすいように切削刃物を突き刺しております。

ステージは上がアクリル透明、真ん中はABSを緑に塗装、

下はポリカーボネート(PC)を透明処理して仕上げました。

高輝度LEDの白でライティング。

実際は画像より強い白の光が透明試作モデルのブロックを

照らして綺麗に光っています。

すべて切削加工で製作した手作りオリジナル試作品サンプルとなります。

知性を表す青い試作サンプル

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この試作サンプルはポリカーボネート(PC)を切削加工して製作製作しました。

ポイントは、内側にレンズカット加工を施していること。

スリット形状となっています。

上面にも光が拡散するような形状を加工しています。

しっかり透明化処理をしていますので、とても美しく輝いています。

知的な青のLEDでライティングしています。

ポリカーボネート(PC)の試作品はぜひお声かけ下さい。

展示ステージ黄

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機械要素技術展(M-TECH)のMOBIOブースで展示するステージ黄です。

これはウィンカーサンプルを真空注型のマスターとして使用して

製作したウレタンゴム注型の試作モデルです。

ウレタンゴム透明注型品を染色して青と赤で仕上げました。

ステージは上がアクリル透明、真ん中はABSを黄に塗装、

下はポリカーボネート(PC)を透明処理して仕上げました。

高輝度LEDの白でライティング。

実際は画像より強い白の光がレンズカットで綺麗に乱反射しています。

すべて切削加工や真空注型で製作した手作りオリジナル試作品

サンプルとなります。

アイキャッチのステージについて

2015年3月22日 日曜日

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これはポリカーボネート(PC)切削加工品の下半分だけ透明処理した

展示サンプルです。

それを高輝度LEDをたくさん使用してライティングしました。

ステージの下面はポリカーボネート(PC)を切削して

透明化処理+染色でスケルトンの赤と青にしました。

その下側サイドも光らせています。

 

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アルミボディーを切削加工で製作。

光沢のある黒アクリルで一部を化粧して質感をアップしています。

天面もポリカーボネート(PC)透明で製作して透明処理しています。

柱は鉄の丸棒を使用。 全面はポリカーボネートを赤に染めて金属 感を出しています。

 

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切削加工では、白く濁るポリカーボネートを美しい透明にする技術力のPRが狙い

でしたが、わかりにくかったんだろうなと反省しています。

また、アイキャッチとして、ライティングに赤や青の色を差すべきだったとも 反省しています。

次回は、今回の反省点をクリアして臨みたいと思います。

知ること、気づくこと

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ものづくりの匠の技やノウハウといった加工技術は、知ることや気づくこと

ではないかと思います。

アリスでは、日々の試作品の製作や実験の中から加工技術を知り、気づき、

最適を見つけています。

研究分析で発見する科学とものづくりも同じだなぁと思います。

毎日、まじめに仕事をしていればあらたな発見が結構あります。

ただ作業を繰り返すのではなく、一生懸命考えながら仕事を

しているとよりよい方法を考えついたりします。

そういった思考力によるアイデアがノウハウになっていきます。

人と人が集まって創る試作品の製作では、たくさんの知恵やアイデアが

生み出されます。

開発試作モデルの製作も含めて、ものづくりは科学なんだと思います。

能力=人間力

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能力ある人は魅力的です。 人間性が素晴らしい。

難しく考えず、とてもシンプルに考える。

実行力があり、積極的で前向き。 信頼できる責任感を持ち、スピーディー。

思いやりがあり、謙虚で素直。 純粋で真面目。

優しく損得で考えず、年齢や国籍などを意識しない。

能力=人間力なのではないかと思います。

開発、試作品の製作やモノづくりでも素晴らしい職人は人間力

ある魅力的な人です。

試作金型(簡易金型)の優位性

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試作金型(簡易金型)の優位性を考えました。

やはり量産品と同じ材料、同じプラスチック樹脂成形(射出成形)であること。

開発プロセスから量産プロセスに移行するのには、量産品と同じ製作方法で

試作品を創ることはさまざまな検証ができて安心して量産工程に進めます。

もちろんプレス金型でも同じことが言えます。

試作金型(簡易金型)といっても金型構造的には量産金型と変わりません。

ゲートや押し出しピンの位置や数を試したり、金型温度や成形スピードなど

成形条件を見つけておくこともできます。

またウェルドラインの位置や状態を確認するのにも役立ちます。

金型の改造もスピーディーに対応しますので、設計変更時には便利です。

数量が多い量産試作モデルの製作は試作金型(簡易金型)での射出成形で

製作することをお奨め致します。