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閃きに論理を与えて実現する

2015年3月24日 火曜日

A

 

 

真剣に仕事をしている人には、こうだったらいいなぁって考えていることが

たくさんあるんだと思います。

それも重要なアイデアであり、素晴らしい閃きです。

そのアイデアをさまざま理由で提案しない。

それはもったいないと思います。

ただ閃きだけでは実現しないので論理を与えてスケジューリングすれば

計画となり実現していくことになります。

閃きという感覚からロジカルにできれば、発案であり素晴らしいクリエティブです。

アリスではそれぞれの閃きを活かして開発試作でのものうくり、開発試作モデル製作に

どんどん活かしていきたいと思います。

職人の技術でおもてなし

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アリスでは、開発試作モデルを手加工で丁寧にひとつひとつ仕上ていきます。

CAD/CAM技術を振る活用して、機械加工を丁寧に行う。

加工アップ後は、職人の手仕上げで開発試作モデルを高品質に仕上ます。

アリスでは特に職人の技術向上や道具に力を入れています。

機械加工では、特別な差がでません。

職人の技術こそが、差をつける巧みの技。

アリスだからこその品質を求めて、これからも加工技術の研究開発に

日々取り組んでいきたいといきたいと思います。

自分から積極的な勝負に出る

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今の状況はとても混沌としていて、景気がよくなっているのか?

どの情報が正しいのか?

真の状況がわかりにくくなっているように感じます。

思いきった賭けにはなってしまいますが、こういった時は周りの状況に

振り回されず、自社の状況や判断で進んでいけばいいんだと思います。

といったことで・・・・ う~ん。 どうしよう???

やっぱり新しい可能性を見出していくこと、

アリスとして自ら積極的なアクションをしていくことに勝負を賭けたいと思います。

いつも動くべきタイミングがよくわかりませんが、追い風が応援して

くれていると信じて、立ち止まらずに前に進んでいきたいと思います。

それが開発試作でのあたらしいものづくり、試作品を製作するアリスの宿命ですから。

2割に好かれることを目指します

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アリスでは、2割狙いの戦略をテーマとしております。

残りの2割は大嫌いでもかまわない。

6割は何も感じない。

それで割り切ってホームページや販促資料、展示サンプルを

考案していきたいと思います。

2割にお客さまとなっていただきたい。

お客さまには、どんどんファンになっていただきたい。

アリスもお客さまのファンとなって理解を深めさせていただきたい。

お客さまであるメーカーさまの開発試作モデルの試作品

製作に全力を尽くして感謝の意を試作品というものでお伝えしたいと思います。

仕事で重要なのは頭脳の記憶力より回転力

2015年3月23日 月曜日

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学生時代は、テストで良い点を取るには記憶力が結構重要なんだと思います。

ですが、仕事の実務では回転力や柔軟性が大切ではないかと考えています。

その時どきで判断する決断力の早さやすぐに動く行動力、問題や課題の解決

策を見つけ出せる迅速で的確な機転や回転力が重要な能力ではないかと思います。

アリスでは思考力や回転力を高める工夫をしています。

開発試作モデルの製作ではとても重要な能力となります。

メインステージについて

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このメインステージが7つのステージでもっとも凝っています。

ポリカーボネート(PC)を切削して作った天板を透明化処理しています。

裏面は内部の高さに合わせて凸凹になっていて、もっとも厚いところで25mm

あるんですが全体的に薄く見えます。

 

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内部はアルミと黒アクリル、ポリカーボネート(PC)と透明アクリルを使っています。

中央にはアリスのロゴマークがあります。

青い部分はポリカーボネート(PC)を染色しています。

側面はアルミの切削加工で製作しました。

下面のベースは鉄でS45Cを切削加工で製作しています。

 

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LEDは白色でかなりの数を使用しています。

凝った割には、そうは見えないステージになったように思います。(笑)

展示ステージ緑

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機械要素技術展(M-TECH)のMOBIOブースで展示するステージ緑です。

これは、切削加工を説明する試作サンプルです。

ポリカーボネート(PC)ブロックに切削加工で機械加工している

プロセスがわかりやすいように切削刃物を突き刺しております。

ステージは上がアクリル透明、真ん中はABSを緑に塗装、

下はポリカーボネート(PC)を透明処理して仕上げました。

高輝度LEDの白でライティング。

実際は画像より強い白の光が透明試作モデルのブロックを

照らして綺麗に光っています。

すべて切削加工で製作した手作りオリジナル試作品サンプルとなります。

知性を表す青い試作サンプル

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この試作サンプルはポリカーボネート(PC)を切削加工して製作製作しました。

ポイントは、内側にレンズカット加工を施していること。

スリット形状となっています。

上面にも光が拡散するような形状を加工しています。

しっかり透明化処理をしていますので、とても美しく輝いています。

知的な青のLEDでライティングしています。

ポリカーボネート(PC)の試作品はぜひお声かけ下さい。

展示ステージ黄

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機械要素技術展(M-TECH)のMOBIOブースで展示するステージ黄です。

これはウィンカーサンプルを真空注型のマスターとして使用して

製作したウレタンゴム注型の試作モデルです。

ウレタンゴム透明注型品を染色して青と赤で仕上げました。

ステージは上がアクリル透明、真ん中はABSを黄に塗装、

下はポリカーボネート(PC)を透明処理して仕上げました。

高輝度LEDの白でライティング。

実際は画像より強い白の光がレンズカットで綺麗に乱反射しています。

すべて切削加工や真空注型で製作した手作りオリジナル試作品

サンプルとなります。

アイキャッチのステージについて

2015年3月22日 日曜日

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これはポリカーボネート(PC)切削加工品の下半分だけ透明処理した

展示サンプルです。

それを高輝度LEDをたくさん使用してライティングしました。

ステージの下面はポリカーボネート(PC)を切削して

透明化処理+染色でスケルトンの赤と青にしました。

その下側サイドも光らせています。

 

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アルミボディーを切削加工で製作。

光沢のある黒アクリルで一部を化粧して質感をアップしています。

天面もポリカーボネート(PC)透明で製作して透明処理しています。

柱は鉄の丸棒を使用。 全面はポリカーボネートを赤に染めて金属 感を出しています。

 

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切削加工では、白く濁るポリカーボネートを美しい透明にする技術力のPRが狙い

でしたが、わかりにくかったんだろうなと反省しています。

また、アイキャッチとして、ライティングに赤や青の色を差すべきだったとも 反省しています。

次回は、今回の反省点をクリアして臨みたいと思います。