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試作モデルのアッセンブリー製作

2015年3月22日 日曜日

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これは、NCマシニングセンタで板材から切削加工した試作品です。

プラスチック樹脂の射出成形なら、なんら難しくもない単純形状の試作部品です。

ですが、切削での機械加工ではとても時間がかかる形状です。

機械加工で削りだした試作品を磨き、透明化してから染色しています。

こういった試作部品が組立られる試作モデルのアッセンブリー製作を

1セットからでも対応しています。

試作モデルのアッセンブリー製作は1セットだけでもお気軽にお声かけ下さい。

アイキャッチ

2015年3月21日 土曜日

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機械要素技術展(M-TECH)のMOBIOブースで展示する

アイキャッチを目的としたステージです。

これはポリカーボネート(PC)を切削加工して磨き、

下半分だけ透明化処理した透明化試作サンプルモデルです。

ステージはアルミやアクリル透明、ポリカーボネート(PC)などを

機械加工して透明処理で仕上げました。

高輝度LEDの白でライティング。

実際は画像より強い白の光が眩しく輝いています。

すべて切削加工で製作した手作りオリジナル試作品サンプルとなります。

透明治具の製作技術

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透明治具のご用命はしょっちゅうではございませんが、毎月定期的なオーダーとして

製作するアイテムとなっています。

アリスではポリカーボネート(PC)で透明治具を製作することが多くなっています。

その他、アクリル、ABSなどの透明でも対応しています。

もちろん通常のベークライトやエポキシ、POMなどの樹脂で創る治具だけでなく

アルミやSUSなどの治具加工も対応しています。

プラスチック樹脂やアルミ金属で創る各種治具はぜひお気軽にお声かけ下さい。

展示ステージ赤

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機械要素技術展(M-TECH)のMOBIOブースで展示するステージ赤です。

これはABSの板材から切削加工にて製作したオリジナル試作サンプルを

真空注型のマスターとして使用して製作したウレタンゴム注型の試作モデルです。

内外ともにでこぼこしていてアンダーとなりますので、真空注型としては難易度が高い

試作サンプル形状です。

シリコンゴム型に工夫をしていて、スライド機能で製作しました。

 

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ウレタンゴム透明品を蛍光色で着色注型として仕上ています。

ステージは上がアクリル透明、真ん中はポリカーボネート(PC)

透明シボ仕上げ、下はABSを赤に塗装しています。

高輝度LEDの赤でライティング。

実際は画像より強い赤の光で赤色の光が零れ落ちているような

激しさを感じる赤で染まっています。

すべて切削加工や真空注型で製作した手作りオリジナル試作品

サンプルとなります。

アリスのキーワード

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今までのキーワードのひとつに、新参者であるアリスの居場所確保がありました。

結論としては、かなりスムーズにアプローチできて、効果的であったように思います。

これからの下半期は、更にアリスの居場所を明確化していく動きを進めていきます。

それに伴って、アリスでも今までと違った活動や習慣が必要となってくると思います。

そういった変化にしっかり対応して、開発試作モデルの製作技術革新や、

業務の改善、スタッフチームの改善活動導入や、企業体質の強化と収益力の増強を目指します。

これだけビジネス環境がめまぐるしく変化する状況のなかでは、仕事の効率化や常に

あたらしいをクリアしていく革新が必要なんだと思います。

これからますます・・・

ただ安いものを作る努力だけでは、日本にある開発ものづくりの会社としては存在

していくことはできないと考えています。

JAPANにある会社として高い技術力を追い求めていきますので今後ともよろしくお願い申し上げます。

展示ステージ青

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機械要素技術展(M-TECH)のMOBIOブースで展示するステージ青です。

これはポリカーボネート(PC)の板材から切削加工にて製作した

カップ形状のライティング部品風の試作モデルです。

深いので切削加工としては難易度が高い試作サンプル形状です。

内側はレンズカット加工を施してあり、トップにはアリスの

ロゴマークを青に染色して配置しています。

ステージは上がアクリル透明、真ん中はポリカーボネート(PC)

透明シボ仕上げ、下はABSを青に塗装しています。

高輝度LEDの青でライティング。

実際は画像より強い青の光で幻想的になっています。

すべて切削加工での手作りオリジナル試作品サンプルとなります。

複雑なウレタンゴム試作品を創る

2015年3月20日 金曜日

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これは、3年程前にウレタンゴム試作サンプルとして製作しました。

製作した当初は美しい透明で、まるでポリカーボネート(PC)で製作した

ものに見えましたから、みなさま触るとグニャッとなって驚かれていました。

今は経年劣化で黄ばんでいます。

こういった複雑な形状のウレタンゴム試作品は、真空注型で製作できます。

ゴム製品と同じく硬度も選べます。

シリコンゴム型のショット数は、きれいな透明なら10個程度。

通常なら20個程度を製作できます。

複雑な形状のゴム試作品の製作はぜひお声かけ下さい。

長所伸長法をベースに

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船井幸雄さまの本に凝っている時期がありました。

その本に長所伸長法という相手の良いところを伸ばすことで短所も改善される

という人材育成の方法です。

アリスでも、この長所を見つけて伸ばすことを意識しています。

短所は得意なスタッフがリカバーするようなスタンスで開発試作モデルの試作品

製作を行っています。

あたらしい価値を創造する開発試作モデルの製作はお気軽にお声かけ下さい。

ご要望ありがとうございます。

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昨日、弊社のホームページ新着情報を日課としてご覧いただいている

ご愛読者さまからご要望がございました。
いつもご愛顧いただきありがとうございます。
ギアケースの画像ばかりではなく違った製作サンプルも見たいとのこと。
申し訳ございません。 いっきに撮影した画像を少しずつ使っています。
ですから・・・ 完全な手抜きです。(笑)
最初の頃はいろいな画像を使っていたんですが、
最近は初心を忘れてしまっていて・・・ 反省です。
少しずつ違うオリジナルの試作品をイメージしたサンプルを
アップして参ります。
なかなかアイデアが浮かびませんので、サンプル案がご教授願います。

展示サブステージ

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機械要素技術展で展示するステージのご紹介(続き)です。

これはポリカーボネート(PC)の板材から切削加工で製作した

おわん形状の レンズ風試作モデルサンプルです。

その展示サンプルをアルミ、ポリカーボネート(PC)やアクリル

を機械加工して製作した展示ステージにセットしてライティングしています。

上側も下側も光らせています。

幻想的な光り方を目指しました。

とてもセンスよく仕上がったと思います。

ぜひ、現地にてお確かめ下さい。