展示ステージ赤

機械要素技術展(M-TECH)のMOBIOブースで展示するステージ赤です。
これはABSの板材から切削加工にて製作したオリジナル試作サンプルを
真空注型のマスターとして使用して製作したウレタンゴム注型の試作モデルです。
内外ともにでこぼこしていてアンダーとなりますので、真空注型としては難易度が高い
試作サンプル形状です。
シリコンゴム型に工夫をしていて、スライド機能で製作しました。

ウレタンゴム透明品を蛍光色で着色注型として仕上ています。
ステージは上がアクリル透明、真ん中はポリカーボネート(PC)
透明シボ仕上げ、下はABSを赤に塗装しています。
高輝度LEDの赤でライティング。
実際は画像より強い赤の光で赤色の光が零れ落ちているような
激しさを感じる赤で染まっています。
すべて切削加工や真空注型で製作した手作りオリジナル試作品
サンプルとなります。
アリスのキーワード
今までのキーワードのひとつに、新参者であるアリスの居場所確保がありました。
結論としては、かなりスムーズにアプローチできて、効果的であったように思います。
これからの下半期は、更にアリスの居場所を明確化していく動きを進めていきます。
それに伴って、アリスでも今までと違った活動や習慣が必要となってくると思います。
そういった変化にしっかり対応して、開発試作モデルの製作技術革新や、
業務の改善、スタッフチームの改善活動導入や、企業体質の強化と収益力の増強を目指します。
これだけビジネス環境がめまぐるしく変化する状況のなかでは、仕事の効率化や常に
あたらしいをクリアしていく革新が必要なんだと思います。
これからますます・・・
ただ安いものを作る努力だけでは、日本にある開発ものづくりの会社としては存在
していくことはできないと考えています。
JAPANにある会社として高い技術力を追い求めていきますので今後ともよろしくお願い申し上げます。
展示ステージ青
機械要素技術展(M-TECH)のMOBIOブースで展示するステージ青です。
これはポリカーボネート(PC)の板材から切削加工にて製作した
カップ形状のライティング部品風の試作モデルです。
深いので切削加工としては難易度が高い試作サンプル形状です。
内側はレンズカット加工を施してあり、トップにはアリスの
ロゴマークを青に染色して配置しています。
ステージは上がアクリル透明、真ん中はポリカーボネート(PC)
透明シボ仕上げ、下はABSを青に塗装しています。
高輝度LEDの青でライティング。
実際は画像より強い青の光で幻想的になっています。
すべて切削加工での手作りオリジナル試作品サンプルとなります。









