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展示メインステージ

2015年3月20日 金曜日

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機械要素技術展の展示ステージが完成しました。

ポリカーボネート(PC)やアクリル、ABSやアルミ、

鉄などを切削加工して製作した展示用メインステージとなります。

中央にアリスの立体のロゴマークを置き光らせます。

そのロゴマークを2重のリングが囲み光ります。

 

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外側にも小さなリングを配置して光らせます。

展示サンプルは、ポリカーボネート(PC)を切削加工して

製作した展示用オリジナル試作モデルです。

可視化モデルの筐体に染色したギアを組み合わせています。

 

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黒のギアだけがポリアタール(POM)の切削加工品です。

それらの展示サンプルを3つのブロックでより光らせます。

もっとも高輝度のLEDをたくさん使います。

かなりライティングしますので、明るく見ごたえがあります。

ぜひお楽しみに・・・

気づきを見逃さないこと

2015年3月19日 木曜日

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毎日、問題や課題に気づくことが多々ございます。

その気づきに理由をつけて放置したり、見逃さないことが重要なんだと思います。

それが自分自身のことでも、仕事での他のスタッフの問題や環境面での課題でも。

すぐに改善する行動を行うことが大切です。

放置したり置いておくと、どんどんひどい状態に状態に陥ってしまいます。

結果的に改善できなくなったり、改善が大事になってしまいます。

試作品の製作やモノづくりでは品質劣化につながっていくことになります。

アリスでは迅速にカイゼン活動を進めるようにしています。

お客さまの期待値を超えるためには、即対応に徹していかいないと致命傷になってしまいますから。

タイム・マネジメント

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開発プロセスの円滑化や機構設計の検証を目的とした試作品は、どれだけ速く

作れるのか・・・ 常に時間との勝負です。

そこでいつも感じるのは、作業時間のロスを省き効率化といった論理的に

思考して標準化やマニュアル化していくところと・・・

この時間までに仕上げるとか少しでもスピーディーにお客様のもとに

高品質な試作品を届けようといった責任感や覚悟、想いなど・・・

プロ意識というか精神的なところというか・・・

見えるところと見えないところの両方がバランスよくかみ合ってレベルアップ

していくのだと考えています。

視える化は意識に訴えかけるのかなと思います。

従って時間をコントロールしていくには、時間厳守が

当然であり、そこに覚悟があるのか・・・

プロ意識があれば、自分でコントロールできる時間も多々あります。

インサート部品を試作する

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インサート部品を試作する場合は、試作金型での射出成形で。

ですが、数量が数十個程度と少なく試作金型を作ると費用が割高に

なってしまう。

そういった場合は真空注型で試作品を製作します。

十数個しか必要がないとか、それよりも少なく数個レベルの場合は

切削加工で製作します。

試作板金でインサートする部品を製作。

プラスチック樹脂部に挟み込んで製作します。

インサート試作部品につきましては、お気軽にお声かけ下さい。

ご期待に応える素早い対応力

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アリスでは、試作品の製作は素早く対応して納品させていただくことが最重要だと

考えています。

開発は、とにかくスピードが大切ですから、開発のものづくりである試作モデルの

製作も即カタチにして納品できる対応力を高めていくことが必須能力です。

お客さまのご期待の応える動きをするには、幅広い試作でのものづくりの知識や

キャリア、高いスキルや高い技術力が必要だと考えています。

常に最先端の位置をキープし続けるためには進化を続けていくしかございません。

スタッフ全員のプロ意識を高めていき、これからもアリスは試作を通じて価値の高い

魅力的な新製品を創造することに貢献していきたいと思います。

試作に関して

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試作に関して、樹脂加工、金属加工、非鉄金属加工、切削加工、ギア加工、光造形、

真空注型、金型、表面処理、3Dモデリングなどのさままざま加工にて試作部品を

製作致します。

試作品の製作に関しての理想の環境を目指していきたいと思います。

これからもご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

 

ポリカレンズ試作品

2015年3月18日 水曜日

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これはポリカーボネート(PC)板をNCマシニングセンタで切削加工して

製作したレンズです。

数個から数十個の試作モデル製作は機械加工で削り出して製作しています。

レンズはガラスが多いんだと思いますが、アクリルやポリカーボネート(PC)

などで製作しているケースも多くなってきているように感じます。

ポリカーボネート(PC)レンズの試作モデル製作はお気軽にお声かけ下さい。

来るもの拒まず去るもの追わず

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ずっと「来るもの拒まず去るもの追わず」と考えてきましたが、そこには自分磨きが

できていて魅力的、意志の強い人でなければ孤独から抜け切れません。

会社でも同じことだと思います。

「類は友を呼ぶ」訳ですから、良い人財や良いお取引さまと親しくなるためには

自分たちの魅力を磨き、招かなくても自然といろいろな人が集まってくる会社。

自己本位な考え方からみんな本位のwin-winの関係を築いていける魅力的で

訴求力のある会社として磨きをかけていく必要があります。

アリスは、あたらしい価値を創造する新製品の開発で必要となる試作モデルの

製作事業を通じて創る技術を学ぶと同時に人としても磨いていくことを

大切に仕事に取り組んでいく所存でございます。

アリスの事業内容ご紹介

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アリスでは、先端技術の研究開発や次世代の新製品を開発するときに創る

機構設計検証用試作モデルや筐体試作モデル、各種治具、部品などを製作しています。

開発ものづくりで必要となる試作サンプル品の製作だけでなく

成形品の改造、追加工、後加工など従来品を活かすマイナーチェンジでの対応も行っております。

設計やデザインなどのクリエイティブから、現物からのデータ作成などもご相談に応じます。

開発ものづくりや試作モデルの製作に関しましては、お気軽にお問い合わせフォームやお電話にてご相談下さい。

金属の試作モデル製作

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アリスではアルミや銅、鉄やステンレス、真鍮など金属素材を使っての

試作モデルを切削加工で製作しています。

切削加工ですから1個からでも製作致します。

レーザーカットやワイヤーカット、板金プレスなども含めて最適な加工方法を

選んで試作品や部品を加工致します。

もちろん防錆処理や塗装など表面処理にも対応しています。

金属試作モデルや金属治具、金属部品の加工はお気軽にお声かけ下さい。