展示メインステージ

機械要素技術展の展示ステージが完成しました。
ポリカーボネート(PC)やアクリル、ABSやアルミ、
鉄などを切削加工して製作した展示用メインステージとなります。
中央にアリスの立体のロゴマークを置き光らせます。
そのロゴマークを2重のリングが囲み光ります。

外側にも小さなリングを配置して光らせます。
展示サンプルは、ポリカーボネート(PC)を切削加工して
製作した展示用オリジナル試作モデルです。
可視化モデルの筐体に染色したギアを組み合わせています。
黒のギアだけがポリアタール(POM)の切削加工品です。
それらの展示サンプルを3つのブロックでより光らせます。
もっとも高輝度のLEDをたくさん使います。
かなりライティングしますので、明るく見ごたえがあります。
ぜひお楽しみに・・・
タイム・マネジメント
開発プロセスの円滑化や機構設計の検証を目的とした試作品は、どれだけ速く
作れるのか・・・ 常に時間との勝負です。
そこでいつも感じるのは、作業時間のロスを省き効率化といった論理的に
思考して標準化やマニュアル化していくところと・・・
この時間までに仕上げるとか少しでもスピーディーにお客様のもとに
高品質な試作品を届けようといった責任感や覚悟、想いなど・・・
プロ意識というか精神的なところというか・・・
見えるところと見えないところの両方がバランスよくかみ合ってレベルアップ
していくのだと考えています。
視える化は意識に訴えかけるのかなと思います。
従って時間をコントロールしていくには、時間厳守が
当然であり、そこに覚悟があるのか・・・
プロ意識があれば、自分でコントロールできる時間も多々あります。
来るもの拒まず去るもの追わず
ずっと「来るもの拒まず去るもの追わず」と考えてきましたが、そこには自分磨きが
できていて魅力的、意志の強い人でなければ孤独から抜け切れません。
会社でも同じことだと思います。
「類は友を呼ぶ」訳ですから、良い人財や良いお取引さまと親しくなるためには
自分たちの魅力を磨き、招かなくても自然といろいろな人が集まってくる会社。
自己本位な考え方からみんな本位のwin-winの関係を築いていける魅力的で
訴求力のある会社として磨きをかけていく必要があります。
アリスは、あたらしい価値を創造する新製品の開発で必要となる試作モデルの
製作事業を通じて創る技術を学ぶと同時に人としても磨いていくことを
大切に仕事に取り組んでいく所存でございます。










