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豊かな感性を伸ばし思いやりを育む

2014年12月3日 水曜日

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人はそれぞれ豊かな感性と深い思いやりがあると感じます。
人の気持ちを想像して、相手の立場に立って物事を考えられる能力もございます。
そういった感性や能力が、お客さまに開発試作での試作モデル製作に 役立ち、
良いものづくりができるんだと思います。
豊かな感性は、あたらしい新製品開発での価値の高いものを生み出す
創作性になるんだと思います。 そうして始めて、多くの人を感動させる、
あるいは楽しませてくれる ものづくりができるんだと思います。
スタッフ全員の豊かな感性や思いやりなどの能力を活かして、お客さまの 開発に寄り添い、
支えていく役割を担いたいと思います。
アリスのものづくりで、お客さまが開発をスムーズに進めることができるよう考えて
行動していくことを基本として試作モデルを製作していきます。

精密部品の試作から表面処理まで

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試作品や部品、機械部品など、プラスチック樹脂から

金属までの 精密部品製作を加工から表面処理まで

トータル的な対応をしております。

簡易金型を製作しての射出成形やプレス品も製作しています。

塗装やメッキ、腐食処理やシルク印刷なども行います。 お気軽にお声かけ下さい。

社内コミニュケーション

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モノづくりは社内コミュニケーションが重要だと考えております。

よくあるのが営業と製作現場のスタッフのコミュニケーション不足。

特に試作では、ひとつひとつがあたらしいアイテムなので しっかりと関わる

すべてのスタッフが理解していないとミスや洩れが 起こりクレームにつながります。

営業はお客様の要望を正確に理解して製作スタッフに指示を行う。

CAD/CAMプログラマーは手加工など後工程のことを考えて 加工データを作成して

切削加工を行う。

手加工もマシニング加工では厳しい部分を理解してフォローする。

息が合ってないと高品質は試作品ができません。

またロスやムダが発生して結局は品質のムラとなり時間もかかる。

悪循環となります。 

アリスではスタッフ全員がお互いを理解しあう ような環境づくりを行っており、

仲良くしております。

人を増員してもゆずれないところです。

発泡樹脂の切削加工を研究

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画像の発泡樹脂は切削できます。

次のテーマは低反発の発泡樹脂です。

結構複雑で小さな試作品を製作しなければなりません。

切削刃物の商社さまと打ち合わせをしてさまざまな特殊刃物で

切削加工のテスト中です。

また素材も探しています。

材料名も判明しました。

発泡樹脂は種類が多くて同じ刃物では切削できなかったり

実験が不可欠です。

発泡樹脂はお気軽にご相談下さい。

プラスチック樹脂加工に特化

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今はOA機器部品の機能試作品を切削加工しております。

透明品を強みとしておりますので、照明器具やアミューズメントなどの

試作品も数多く実績がございます。

また大阪は家電メーカーが多いのでシロモノ家電の開発部品や ワーキング

機能モデルも得意としております。

その他、電子デバイスや量産試作品は射出成形で製作します。

お気軽にお声かけ下さい。

カラーバリエーションモデル

2014年12月2日 火曜日

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商品の売れ行きを左右する色。

まずは試作品をデザインモデルとしてリアリティに作ったんだけど

今度はカラーバリエーションを考えたい。

そういった場合は、真空注型で検討したい色の数量を製作。

塗装で各色をご希望の色として調色してカラーバリエーション

モデルを製作します。

実際のリアルな製品の色違いを製作して、実際に目で見て手で触る。

モックアップでカラーバリエーションを作り検証用モデルとして活用する。

色を何色にするのか?訴求力は?どういった色が商品にマッチするのか?

とても重要な検証ですから実機で行うべきリアリティあふれるデザインモデルで

ワクワクドキドキして決定する瞬間の醍醐味をお楽しみ下さい。

そんな試作の問題を解決します。

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まともな図面がない現物からの試作品製作や現物を改造したい。

イメージから試作品を製作したい。

お願いしていた会社さんが後継者難で廃業してしまった。

どうすれば作れるかはわからない。

金属をプラスチック樹脂に変えて部品を製作したい。

治具を考えて作って欲しい。

さまざまなケースでの対応をしております。

お気軽にお声かけ下さい。

デザインや機構設計の次は商品化の具体的な検討段階

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新製品の開発では、意匠デザインや機構設計の検証を試作品で 行ってから・・・ 

新製品として販売していくのかの判断となります。  

試作品で潜在ユーザーに使っていただいたりご意見を聞いたりして 意匠や機能に

問題なく製品化していくことになれば、商品名やカラー バリエーションなどを決めなければなりません。  

ファイナルモデルとして塗装やメッキ、ブランド名のシルク印刷で 販売するリアリティーな製品を製作

して最終確認を行います。  

そこで訴求力があるのか? ロゴマークは魅力的なのか? 色に選んでいただけるパワーはあるのか? 

デザインにマッチングしているのか? パッケージなどもファイナルモデルを使って検討していけば

スムーズに進めることができます。

新製品開発サポート

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まずは、アイデアやイメージ、特徴や用途などを教えて下さい。

その新製品を具現化するためにプレゼンテーションさせていただきます。

その打ち合わせをベースにして、デザインを3Dデータ化します。

デザイン決定後は設計データに進化させます。

そのなかで意匠検証用や機構確認用の試作品を製作致します。

そうして新製品の開発を進めて商品化を目指していきます。

ご安心して・・・ お気軽にお声かけ下さい。

イメージからのモノづくり

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プラスチック樹脂部品やアルミなどの金属部品。

試作品を製作したり、製品化するための製造には

たくさんの方法がございます。

また試作品や製品化には必ず図面やデータが

必要となります。

イメージだけであっても、ヒアリングをしっかりさせて

いただき、図面化やデータ化をさせていただきます。

3Dや2Dといったデータだけでなく紙図にも致します。

デザイン確認も紙図であればCADがなくてもご確認いただけます。

お気軽に製作したいもののイメージをお気軽にお伝え下さい。

そこからはおまかせいただければご満足いただける対応を責任をもって

致しますからご安心下さい。