豊かな感性を伸ばし思いやりを育む
社内コミニュケーション
モノづくりは社内コミュニケーションが重要だと考えております。
よくあるのが営業と製作現場のスタッフのコミュニケーション不足。
特に試作では、ひとつひとつがあたらしいアイテムなので しっかりと関わる
すべてのスタッフが理解していないとミスや洩れが 起こりクレームにつながります。
営業はお客様の要望を正確に理解して製作スタッフに指示を行う。
CAD/CAMプログラマーは手加工など後工程のことを考えて 加工データを作成して
切削加工を行う。
手加工もマシニング加工では厳しい部分を理解してフォローする。
息が合ってないと高品質は試作品ができません。
またロスやムダが発生して結局は品質のムラとなり時間もかかる。
悪循環となります。
アリスではスタッフ全員がお互いを理解しあう ような環境づくりを行っており、
仲良くしております。
人を増員してもゆずれないところです。
カラーバリエーションモデル
商品の売れ行きを左右する色。
まずは試作品をデザインモデルとしてリアリティに作ったんだけど
今度はカラーバリエーションを考えたい。
そういった場合は、真空注型で検討したい色の数量を製作。
塗装で各色をご希望の色として調色してカラーバリエーション
モデルを製作します。
実際のリアルな製品の色違いを製作して、実際に目で見て手で触る。
モックアップでカラーバリエーションを作り検証用モデルとして活用する。
色を何色にするのか?訴求力は?どういった色が商品にマッチするのか?
とても重要な検証ですから実機で行うべきリアリティあふれるデザインモデルで
ワクワクドキドキして決定する瞬間の醍醐味をお楽しみ下さい。
デザインや機構設計の次は商品化の具体的な検討段階
新製品の開発では、意匠デザインや機構設計の検証を試作品で 行ってから・・・
新製品として販売していくのかの判断となります。
試作品で潜在ユーザーに使っていただいたりご意見を聞いたりして 意匠や機能に
問題なく製品化していくことになれば、商品名やカラー バリエーションなどを決めなければなりません。
ファイナルモデルとして塗装やメッキ、ブランド名のシルク印刷で 販売するリアリティーな製品を製作
して最終確認を行います。
そこで訴求力があるのか? ロゴマークは魅力的なのか? 色に選んでいただけるパワーはあるのか?
デザインにマッチングしているのか? パッケージなどもファイナルモデルを使って検討していけば
スムーズに進めることができます。










