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モックアップのケーススタディ

2014年11月11日 火曜日

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こういったプラスチック樹脂で製作するデザインモデルの 場合は、

表面処理で材質が決まります。 高輝度シルバーメタリック塗装であれば

人口木材とか高品質要求 であればポリカーボネートとかで製作します。

 

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メッキ仕上げとかでしたらABSとなります。

表面の板は鏡面しあげのアクリルなどが美しいかと。

デザインモデルについてはお気軽にお声かけ下さい。

ご愛顧ありがとうございます。

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おかげさまでもうすぐオープン1ヵ月間。 

お問い合わせも10件を超えました。

ありがとうございます。

数セットを試作するための切削加工から、量産試作のインジェクション成形まで

しっかり対応させていただきます。

それではこれからもよろしくお願い申し上げます。

因果関係を明確にするための検証

2014年11月10日 月曜日

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ものづくりは、筋道を立てて考えるということ、ロジカルシンキングがとても重要だと思います。
 
論理的に正しく考えるには、考えるためのデータが必要です。
 
できる限り多くの情報を集めてデータ化、その数値データを分析して真実を見出していく。
 
熱き探究心をもって、冷静に事実認識をして、真の答えを追求する姿勢。 開発試作モデルを
 
創るものづくりでも重要なスタンスです。
 
​良い結果にも悪い結果にも、結果には必ず原因があるんだと思います。
 
その因果関係を明確にするためには実験による検証を繰り返して事実認識していくこと。
 
○○だろうといった肌感覚や経験則だけでの結論は危険だと思います。
 
 
アリスでは、科学的なものづくり、試作品の製作をしていきたいと思います。

Q.取扱データ形式は?

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A.3Dデータは、Parasolid/STEP/IGES/Catia/SolidWorks/STLなどです。

 

最新のCAD/CAMソフト(Mastercam X7)やデータ変換&ビューワ(3D Tascal X)を

使用しておりますので、あまり困った経験はございません。

 

お客様からご出図で多いのが、上記のデータ形式となります。

 

また2Dデータは、DXFかDWGのご出図が多いです。

重要寸法管理図面は、PDFがほとんどになります。

 

上記以外のデータでも取扱可能なものが多いのでご安心下さい。

 

ご不明点は、事前にお問い合わせ下さいませ。

プロダクトデザイン

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工業製品の開発にはプロダクトデザイン力が販売の鍵となります。

アリスでは工業デザインも対応しております。

ご要望のイメージをお伝えていただいて3Dデータを作成。

その3Dデータをご確認いただきながら進めて、ご納得いただいてから

試作品を製作する流れとなります。

3Dではご確認できない場合は、画像データを作成致します。

商品開発では、デザイン性の検証は欠かせません。

プロダクトデザイン考案から、デザインモック製作までが意匠 検証プロセスとなります。

詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

アルミの試作品加工

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NCマシニングセンタでアルミの試作品を加工をしています。

アルミ素材の部品が多いので試作でも数多く製作しています。

特に3次元や複雑なアルミ試作モデルの製作を特にとしております。

アルミ部品の切削試作はお気軽にお問い合わせ下さい。

オートモーティブのプラスチック樹脂試作モデル

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最近は、オートモーティブ関連の試作品を製作することが増えました。

やはり車は試作の宝庫。 

耐熱性の高い樹脂や熱伝導率が高く軽量なアルミの切削などで 製作しております。

 

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車やバイクも知性をもったロボットさながら。

いよいよすべてが電動に代わっていくんだろうなと予感させます。

★設計ミスに強い試作金型

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試作金型は、あくまで試作検証用を役目としており、

設計ミスや不具合などのスピーディーな修正に適しています。

 

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基本的には加工性の良いアルミ素材で製作するために、

また金型をバラシやすい シンプルな構造で設計されているため金型改造に即対応できます。

 

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金型の流用も可能で、基本ベースの経常が同じであれば 機種ごとに

一部改造しての成形対応ができ、コストダウンにつながります。

カーボンの加工

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カーボンの板をもらってきました。

仕事の合間にマシニングで切削加工してみたいと思います。

カーボンといってもたくさんの種類がり、特性がかなり違うようです。

軽くて丈夫で長持ち。飛行機でも採用されている新素材に興味津々。

ウォータージェットやプレス、成形、ワイヤーカットなど。

素材ごとの加工方法を確立していこうと動きが活発になってきていて

いろいろな用途開発も進んでいるとのこと。楽しみな素材です。

いいものはいい!!

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この湯呑は備前焼。 備前らしい風合いと手触り。

軽くてちょうど良いサイズ。 とても気に入っています。

やはり備前らしいのが素晴らしい。

アリスは、何がアリスらしいのか? アリスらしさを追求していくこと。

 自社との勝負です。 これからもアリスらしい試作品の製作や

サービスを突き詰めていきたいと思います。