品質・価格・納期
いわゆるQDC・・・ ビジネスでの重要要素だといわれる
品質(Quality)、価格(Cost)、納期(Delivery/Time)のことなんですが・・・
品質を重視しすぎると納期と価格とのバランスがよくなくなる。
納期重視だと品質に問題が出てしまう。価格的には安価に製作できますが。
価格重視だと品質は劣る。納期的には手間をかけないので速くなります。
品質と価格・納期は相反する要素ではあります。
良い品質をノウハウや創意工夫で安く速く作ることが能力なんだろうと思います。
プラスチック樹脂などの試作品・部品加工。治具製作については良い品質を求めながら
コストをかけずに速く作ることを継続して追及していきます。
相互理解が仲間と変える
人それぞれ仕事に対する考え方や関わり方、立場や年齢も違う人たち が集まって
共に協力し合って、また自分らしく仕事で結果を残していく。
とても難しいことなのかもしれません。
そこには協調性と柔軟さ、コミュニケーション能力が求められます。
ただ対立や否定しあうことはマイナスでしかありません。
そこが仕事の目的ではなく、すべき仕事を実践して、研究分析して カイゼンしながら結果を残すこと。
それがプロの仕事であり、人が集まっている理由です。
それぞれの個性や考え方を活かしてチーム力で仕事をしていく。
ひとりひとりが意味合いを理解して取り組めばチームが輝きます。
アリスではチーム力を活かしての開発試作モデルの製作を行っています。
あたらしい価値を創る開発試作品の製作はお気軽にお声かけ下さい。
学びが多い試作モデル製作という仕事
開発でのものづくり、試作モデルの製作は、常にあたらしいトライ要素がある現場です。
いつも特別な加工をしている訳ではありませんが、まったく同じ形状の試作品を創る
完全なリピートオーダー品の製作は稀です。
同じように見えて難易度が高くなっていることはしょっちゅうです。
同じような加工で問題なくできることが多いですが、まったく違う加工 方法で製作する
場合も多々ございます。
それが、日々のものづくりに変化を与えます。 そうした開発試作モデルの製作は加工技術を
高めてくれます。
そういった経験が匠の技を育て、職人を育てていきます。
意欲が高い人は、あたらしい加工技術にトライをして、その経験を積み上げて 上手に活かしていきます。
アリスが、あたらしいものづくりである開発試作モデルの製作を事業として選んだ 理由は
日々ダイナミックに過ごせて学びも多いからです。














