プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

全国対応・開発試作と治具製作のプロ

2013年11月26日 火曜日

プラスチック加工.comは、東大阪市に拠点を置き、開発部品や治具、プロトタイプ試作モデルの設計・製作を行う専門企業です。家電、機械設備、バイク・自動車関連部品、センサーやデジタル機器向けの機械加工部品、金型製造部品、生産ラインや検査装置で使用する治具、さらに1個から対応可能な開発試作サンプルなど、幅広いものづくりに対応しています。

最近は、洗濯機向けステンレス部品の追加工や、キッチン用アルミブロック、医療用生産装置のステンレス溶接板金加工品、設備用ノズル部品、配線固定カバーなど、少量多品種の案件を多く手掛けています。小さな数量でも、精度や品質を落とさずに仕上げることが可能です。

プラスチック加工.comでは、プラスチック樹脂をはじめ、各種金属やゴムなど、多彩な素材に対応。用途や加工条件に合わせた最適な方法を提案し、単品から少量生産まで柔軟に対応します。九州から北海道まで全国のお客様に対応しており、納品も信頼できる配送手段で確実にお届けします。

開発現場や生産ラインで必要な部品や治具、試作サンプルの製作にお困りの際は、ぜひプラスチック加工.comまでご相談ください。

シリコン部品の試作は、簡易アクリル型でスピーディーに対応!!

2013年11月25日 月曜日

シリコンゴム部品の開発では、図面だけで判断するのはとても難しいものです。
やわらかさは適切か、押したときの感触はどうか、形はきちんと機能するか。
だからこそ「まず形にして、実際に触って確かめる」ことが大切になります。

プラスチック加工.comでは、シリコン部品の試作に簡易アクリル型を使用しています。
量産用の高価な金型とは違い、切削加工で製作するアクリル型は短納期・低コストが特長です。単品から対応でき、型が使える間は複数個の製作も可能です。数個〜数百個まで、柔軟に対応いたします。

複雑な形状にも対応できるため、大学や研究機関の評価試験用部品、生産現場の確認用パーツ、開発段階の試作品など、幅広い用途でご利用いただいています。

また、硬さの違いを比較できるように、
「やわらかめ」「中間」「かため」の3種類を同時に製作することも可能です。
実際に触って選べるため、はじめての方でも安心です。

専門的な知識がなくても大丈夫です。
「こんな形は作れる?」「まだ図面がないけど相談できる?」
そんな段階からでもしっかり対応いたします。

シリコン部品の試作は、プラスチック加工.comへお気軽にご相談ください。
開発現場に寄り添い、わかりやすく、柔軟にサポートいたします。

設計ミスに強い試作金型

2013年11月24日 日曜日

― スピーディーな修正対応で開発を止めない ―

試作金型は、量産金型とは役割が異なります。

目的は「完成」ではなく、
設計検証と課題抽出をスピーディーに行うこと。

プラスチック加工.comの試作金型は、
設計ミスや不具合の修正を前提に設計しています。

アルミ製だから、修正が速い

試作金型は、加工性に優れたアルミ材を使用。

そのため、

・寸法修正
・形状変更
・ゲート位置変更
・一部入れ子改造

といった改造にも迅速に対応可能です。

「直したいのに時間がかかる」
そのストレスを最小限に抑えます。

改造しやすいシンプル構造

金型構造は、バラしやすく改造しやすい設計。

修正前提のシンプルな構造だからこそ、
検証スピードを落としません。

改造しやすいシンプル構造

金型構造は、バラしやすく改造しやすい設計。

修正前提のシンプルな構造だからこそ、
検証スピードを落としません。

金型流用によるコストダウン

基本ベース形状が共通であれば、

・機種違い
・バリエーション違い

に対して一部改造のみで成形対応が可能です。

金型を一から作り直すのではなく、
流用設計によるコストダウンをご提案します。

「ミスをなくす」より「すぐ直せる」へ

開発にミスはつきものです。

重要なのは、
いかに早く、低コストで修正できるか。

プラスチック加工.comは、
設計変更に強い試作金型で、
開発スピードを止めません。

試作金型による射出成形試作は、
ぜひお気軽にご相談ください。

プラスチック樹脂加工に特化した試作対応【後編】

2013年11月23日 土曜日

家電・ワーキングモデルにも対応

大阪には家電メーカー様が多く、プラスチック加工.comでは、
シロモノ家電の開発部品やワーキング機能モデルの製作実績も豊富です。

・内部機構部品
・可動部の検証モデル
・組付け確認用部品

など、実装や動作確認を前提とした試作にも対応しています。

電子デバイス・量産試作品も対応

切削加工だけでなく、

・電子デバイス関連部品
・量産前提の試作品

は、試作金型による射出成形で製作可能です。

量産材を用いたリアルな検証にも対応します。

試作に特化した柔軟対応

仕様が流動的な開発段階において、
最適な加工方法と材料をご提案します。

プラスチック樹脂加工に関する試作のご相談は、
プラスチック加工.comに、ぜひお気軽にお声かけください。

プラスチック樹脂の工業製品の試作モデル製作【後編】

2013年11月22日 金曜日

プラスチック樹脂加工に特化した試作対応

プラスチック加工.comは、プラスチック樹脂加工に特化した試作メーカーです。

現在も、OA機器部品の機能試作品を切削加工にて製作しています。
精度と機能検証を両立させる試作を得意としています。

異素材を組み合わせた試作や、
ハードウェアのアッセンブリーも可能です。

試作に特化したクリエイティブなものづくり

試作品は量産品とは異なります。

・仕様が流動的
・短納期が求められる
・検証が前提となる

こうした条件の中で、
設計意図を理解しながら柔軟に対応することが求められます。

プラスチック加工.comは、
「試作品製作」というクリエイティブなものづくりに特化しています。

工業製品の試作モデル製作は、ぜひご相談ください。

透明部品の試作に強み

プラスチック加工.comの強みのひとつが、透明品加工です。

・照明器具部品
・生産ライン関連部品
・外観評価モデル

など、透明度や美観品質が求められる試作品を数多く手がけてきました。

透明部品は、寸法精度だけでなく、
光の通り方や面の仕上がりが評価に直結します。

そのため加工条件から仕上げ工程まで、
透明性を前提に工程設計を行っています。

プラスチック樹脂の工業製品の試作モデル製作【前編】

2013年11月21日 木曜日

プラスチック加工.comでは、
工業製品の試作モデル製作を行っています。

デザインモデル、ワーキングモデル、機能試作品、各種治具など、
開発段階に応じた試作品を幅広く対応しています。

多様な加工方法に対応

試作品の目的や形状・材質に応じて、
最適な加工方法を選定します。

・マシニング加工
・旋盤加工
・簡易金型による射出成形
・真空注型
・真空成形
・板金プレス
・レーザー加工/ワイヤーカット
・トムソン加工

単一工法ではなく、
目的に合わせて組み合わせることで、
現実的かつ検証可能な試作品を製作します。

アクリル透明試作品の精密加工

2013年11月20日 水曜日

プラスチック加工.comでは、
アクリル(PMMA)の3D形状透明試作品の製作を得意としています。

アクリル(PMMA)は高い透明度と光沢感を持つ材料ですが、
加工方法や仕上げによっては白濁や微細な傷が残りやすい素材でもあります。

そのため私たちプラスチック加工.comでは、
透明度を前提に加工工程を設計しています。

寸法精度+美観品質

精密試作では寸法精度の確保は当然のこと。
それに加えて、

・面の透明感
・エッジの美しさ
・光の歪みの少なさ

まで意識して仕上げます。

外観評価やデザイン確認を伴う試作品では、
美観品質が検証結果に直結します。

「図面通り」だけでは終わらせません。

丁寧な接着工程

アクリル(PMMA)部品では、
接着面の仕上がりも完成度を左右します。

・接着面の処理
・気泡の抑制
・白化の防止

に配慮し、透明感を損なわないよう丁寧に組み立てます。

「透明に見える」ではなく「美しく透明」

アクリル(PMMA)透明試作品は、
光学確認・外観評価・展示用モデルなど、
仕上がり品質がそのまま評価につながります。

高透明度にこだわったアクリル(PMMA)3D形状試作品は、
ぜひプラスチック加工.comにお気軽にご相談ください。

プロトタイプ試作品の部品製作・アッセンブリー対応【後編】

2013年11月19日 火曜日

プロトタイプ試作品のアッセンブリー対応も可能

ハードウェアのプロトタイプについては、

・筐体
・機構部品
・内部構造部品
・精密治具

まで一貫して対応可能です。

アッセンブリー(仮組み)にも対応し、
組付け状態での確認や動作検証をサポートします。

開発スピードを止めないために

プロトタイプは「完成品」ではなく、
次の判断を下すための重要なツールです。

加工だけで終わらせず、
開発の流れを理解したうえで部品製作を行います。

ハードの筐体開発や機構部品の試作は、
ぜひお気軽にご相談ください。

プロトタイプ試作品の部品製作・アッセンブリー対応【前編】

2013年11月18日 月曜日

プロトタイプとは、
デモンストレーション目的や新技術・新機構の検証、
各種試験、量産前の課題抽出のために設計・製造される原型機を指します。

機構検証、筐体評価、実装確認など、
製品化前の重要な判断を行うためのステージです。

プラスチック加工.comでは、
このプロトタイプに使用する新規部品の製作を行っています。

検証を前提とした部品製作

プロトタイプ段階では、

・仕様変更が発生する
・部品点数が流動的
・設計が進化する

といった状況が前提になります。

そのため私たちは、
単なる部品加工ではなく、検証を前提とした加工提案を行います。

材質選定、加工方法、組付け性まで考慮し、
次の設計フェーズにつながる部品を製作します。

ポリカーボネート(PC)切削加工の難しさ

2013年11月17日 日曜日

ポリカーボネートは粘りが強く、
加工時の熱や切削条件によって白化が発生しやすい材料です。

マシニングセンタや旋盤で加工すると、
表面が曇ったり白くなったりします。

さらに、ペーパー研磨を行うと、
かえって透明度が失われてしまうこともあります。

つまり――
削ることよりも、透明を回復させることのほうが難しい材料です。

透明度を取り戻す技術

透明ポリカーボネート部品を美しく仕上げるには、

・適切な切削条件の設定
・熱のコントロール
・段階的な表面仕上げ
・磨き工程のノウハウ

が必要です。

単に加工するのではなく、
“透明性を前提に加工工程を設計する”ことが重要になります。

「削れる」ではなく「透明に仕上げられる」

プラスチック加工.comでは、
ポリカーボネート透明部品の試作加工において、
白化を最小限に抑え、透明度を回復させる仕上げを行っています。

透明度が求められる試作品、
光学確認や外観評価が必要な部品は、ぜひご相談ください。