「戦わずして勝つ」方法を確立し続ける
アリスは、「戦わずして勝つ」方法を確立しています。
あたらしい価値を創る開発試作でものづくりをする会社ですが、
メーカーさまからのご指名での発注が仕事の70%以上です。
ほとんど100%に近い状態のときも、結構多いです。
※新規さんでのお問い合わせレベルは除外しています。
まだまだアリスのキャパシティーでは、ボリューム的には
たいしたことがありません。
ですから、これからスタッフの増員や設備の導入、
外部ネットワークの拡大をしていきます。
そうすると、また仕事量を増やしていかなければなりません。
ある時期は、受注率が落ち込みます。
そこから、またアリス指名でのお仕事を増やしていき、受注率が
アップしてきます。
アリスでしかできない仕事を極めていくことで、今までどおり、
これからも戦わずして勝ちたいと思います。
いらない縁は思い切って捨てる
縁は不思議なもの。
すべての縁を大切にすることよりも、良縁に絞るほうが私の場合は
良いように思います。
それがお客さま、仕入先さま、外注先さま、すべての縁について感じます。
お互いが発展しない、依存だけを求められる縁を切らずにいると
ストレスになるし、損失がどんどん大きくなるばかり。
切ることをしない甘さが、弱点になってしまいます。
利用されるだけの縁は、切るべきだと思います。
ビジネスでは、生産性があり、費用対効果の見合う縁が基本。
そこから、お互いに自立しながら助け合うところは協力しあう。
ビジネスパートナーとして、お互いが発展していく関係でなければ
意味がありません。
それに手放してこそ、あたらしい良縁と出会えます。
いらない縁は、思い切って捨てる冷酷さも大切なんだと思います。
ビジネスレベルに応じた良縁を大切にしながら、開発試作の世界で
貢献していきたいと思います。
機械加工で創る透明試作モデルに特化
切削加工で創るポリカーボネート(PC)透明試作モデルにアリスは
特化しています。
もちろん透明アクリルで創る切削加工モデルも透明度に強みがあります。
アクリルとポリカーボネート(PC)の違いがわからないレベルで仕上げます。
アクリルを機械加工する場合は、刃物と加工精度が勝負。
また加工アップ後の磨きを丁寧にして、研磨レベルまで磨き上げて仕上ます。
ポリカーボネート(PC)は同じ透明でも、アクリルとはまったく違う加工技術が
必要です。
また透明化技術を研究して、専用の設備も導入。
ハイレベルな透明度を実現しています。
磨きの技術も重要ですが、やはりスカッと創る機械加工技術が重要です。
できるかぎり磨かない加工技術を目指していきます。










