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未来を創る主力製品の開発試作品を得意とする

2015年5月30日 土曜日

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私たちアリスの仕事は、メーカーさまのあたらしい価値を創る開発試作でのものづくりです。
機構設計や筐体設計などの検証用ワーキングモデルや治具などの製作をしています。
また、プレゼンテーションや展示用デザインモックも創っています。
メーカーさまの未来を創る主力製品の開発試作品を得意としています。
未来を創る開発試作モデルの製作はぜひお声かけ下さい。

「戦わずして勝つ」方法を確立し続ける

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アリスは、「戦わずして勝つ」方法を確立しています。

あたらしい価値を創る開発試作でものづくりをする会社ですが、

メーカーさまからのご指名での発注が仕事の70%以上です。

ほとんど100%に近い状態のときも、結構多いです。

※新規さんでのお問い合わせレベルは除外しています。

まだまだアリスのキャパシティーでは、ボリューム的には

たいしたことがありません。

ですから、これからスタッフの増員や設備の導入、

外部ネットワークの拡大をしていきます。

そうすると、また仕事量を増やしていかなければなりません。

ある時期は、受注率が落ち込みます。

そこから、またアリス指名でのお仕事を増やしていき、受注率が

アップしてきます。

アリスでしかできない仕事を極めていくことで、今までどおり、

これからも戦わずして勝ちたいと思います。

信頼関係を築いていくこと

2015年5月29日 金曜日

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アリスは、信頼関係を築くことを最重要課題としています。

それは、スタッフ、お客さま、仕入先さま、外注先さまなど仕事に関係する

すべての人たちとの信頼関係のことです。

信用が積み重なって信頼になっていく。

信じて頼られるようになって初めて、良い仕事ができます。

信頼関係が築けると阿吽の呼吸も生まれる。

それが、開発試作でのものづくりには重要なこと。

これからも、信頼関係をたくさんの人たちと築き、新しい価値を創る開発試作品を

製作していきます。

そして、あたらしい価値を創るメーカーさまの開発試作に貢献していきたいと思います。

自由に開発試作のものづくりを追及するために

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アリスは、群れません。

また懇意にしているビジネスパートナーも、みんな群れない一匹狼です。

コラボしたり、お互い助け合って、仕事をしていますが、それぞれです。

特定のグループに所属せず、基本的には単独で行動しています。

アリスのことは、アリスのスタッフで考えて決めます。

群れると群れに気を使い、決断や行動ができなくなるからです。

アリスは、アリスのミッションである開発プロセスのものづくりを、

自分たちで極めていきたいと思います。

いらない縁は思い切って捨てる

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縁は不思議なもの。

すべての縁を大切にすることよりも、良縁に絞るほうが私の場合は

良いように思います。

それがお客さま、仕入先さま、外注先さま、すべての縁について感じます。

お互いが発展しない、依存だけを求められる縁を切らずにいると

ストレスになるし、損失がどんどん大きくなるばかり。

切ることをしない甘さが、弱点になってしまいます。

利用されるだけの縁は、切るべきだと思います。

ビジネスでは、生産性があり、費用対効果の見合う縁が基本。

そこから、お互いに自立しながら助け合うところは協力しあう。

ビジネスパートナーとして、お互いが発展していく関係でなければ

意味がありません。

それに手放してこそ、あたらしい良縁と出会えます。

いらない縁は、思い切って捨てる冷酷さも大切なんだと思います。

ビジネスレベルに応じた良縁を大切にしながら、開発試作の世界で

貢献していきたいと思います。

より深い理解が良い結果をうむコツ

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アリスには、開発試作の技術があります。

その試作モデルを創る、ものづくりの技術を、よりハイレベルにしていくためには、

新製品開発プロセスや量産プロセスを、より深く理解することが必要です。

お客さまであるメーカーさまのエンジニアのこと。

求めている品質やサービス。

試作品や治具などを創る理由や使用する用途、目的、キモなど。

より深い理解を常に追求していくことが、品質やサービス向上の

重要なポイントではないかと思います。

これからも自分たちの仕事を、より深く理解することに努め、

お客さまの開発プロセスでのものづくりに貢献していきます。

プラスチック樹脂試作品と板金試作品を創る

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アリスでは、プラスチック樹脂試作モデルと板金試作品のセットオーダーで

製作することが多々ございます。

勘合する場合は、勘合確認して納品させていただきます。

インサート成形品の試作品を機械加工で創る場合は、プラスチック樹脂部を分割で製作して、

板金試作品を挟んで接着したりします。

プラスチック樹脂品と板金加工品の試作モデルを創る場合は、ぜひアリスにお声かけ下さい。

思考力によって、先行開発の試作を創る

2015年5月28日 木曜日

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先行開発で試作する場合は、思考力が大切になります。

3Dデータをご出図いただき、創る試作品も、素材や寸法公差、肉厚や仕上げなど

考えることはたくさんありますが、先行試作では、できるかどうかわからないトライ要素

や加工方法を考え抜いて、できるだろう方法をチョイスするセンスや思考力が必須です。

見たことすらない新素材での試作が多く、いつもドキドキハラハラしながら加工します。

ものづくりを知り抜き、さまざまな加工方法を理解して、間違いなく選択して創る。

思考力が必須能力となる先行開発の試作で学び、レベルアップしていきたいと思います。

先行開発で試作モデルを創るために大切なこと

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先行開発と呼ばれる最先端の開発試作は、トライの連続です。

普通に考えられる加工方法ではうまくいかず、智恵と工夫で創る仕事。

それも、トライの連続です。

そこから生まれた加工技術が、ノウハウとなることが多くございます。

先行開発で開発試作モデルの製作ができるまでクリアできたら、

試作プロセスに移行していきます。

ですから、先行開発で試作モデルを創るためには、挑戦する

姿勢、あたらしいに取り組む積極性が大切になります。

機械加工で創る透明試作モデルに特化

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切削加工で創るポリカーボネート(PC)透明試作モデルにアリスは

特化しています。

もちろん透明アクリルで創る切削加工モデルも透明度に強みがあります。

アクリルとポリカーボネート(PC)の違いがわからないレベルで仕上げます。

アクリルを機械加工する場合は、刃物と加工精度が勝負。

また加工アップ後の磨きを丁寧にして、研磨レベルまで磨き上げて仕上ます。

ポリカーボネート(PC)は同じ透明でも、アクリルとはまったく違う加工技術が

必要です。

また透明化技術を研究して、専用の設備も導入。

ハイレベルな透明度を実現しています。

磨きの技術も重要ですが、やはりスカッと創る機械加工技術が重要です。

できるかぎり磨かない加工技術を目指していきます。