クリスタルのような透明モデルを追及する
ポリシー =物事を行うときの方針や原則
こだわり =目的を達成するための根本的な考え方
方針 =進む方向や目指す方向
経営理念や会社のポリシーなどは、とても重要な会社の基礎だと思います。
根がしっかりしていてこそ幹が太くなり、枝もしっかり開き色づく。
アリスでは研究開発から量産試作までの開発プロセスで必要となる試作モデルや
各種治具、その他、アッセンブリーでの組立調整から、部品製作までの
ものづくりを行うことにより、社会貢献をする会社となります。
こだわりは、丁寧に心を込めて試作モデル、治具、部品の製作を行うこと。
特に切削加工での透明品の仕上にこだわっております。
研究開発を先行で行うところからお気軽にお声かけ下さい。
お客さま目線を探す
お客さま視線でビジネスを考えることが重要なのはわかっていますが、
お客さま目線に本当になれているのか??? わかりません。
そこで周りの人たちに聞くのですが、一般論が多くなります。
本当のことは言いにくいですから。
実務では、それぞれのお仕事での開発試作品の狙いや創る意味合い
などはずっと対応してきていますので、ある程度、エンジニアさま目線に
なっており、それなりに理解できていると思います。
ですが、アリスを客観的にお客さま目線で考えることは難しい。
そこで展示会や新規訪問などを積極的に行うことによって
お客さま目線を知り、求められるビジネスモデルを探しています。
アリスのコンセプトは、メーカー様のあたらしい売れる新商品の開発に寄与する
開発試作品のものづくりを最先端レベルで行い続けること。
そこを不動点として、時代に合わせた事業に進化させていきたいと思います。
人を別格扱いせずにお手本として真似てみること
スーパーマンだとか宇宙人だとか、優秀だとか言われたことがあります。
本気でなのか小ばかにしてのなか不明です。
それにとんでもございません。
本当にスーパーマンでも優秀でもございません。
宇宙に住んでいますので、宇宙人は当たっていますが。(笑)
ただ・・・ 毎日こつこと当たり前のすべきことをしているだけ。
それに決めたことや目標は自分自身では義務化されていて実現や達成に
プライドもあり、しつこいだけです。
人を別格扱いにすることは簡単です。
それに別格扱いした瞬間に、その人の本質を理解するまで研究しなくなります。
単純なことです。
本気で憧れたり、尊敬の念を感じたのなら、お手本として学び、真似て
みると近づけるということだと思います。
それに教えていただいたり、接点を増やせば少しずつ深い理解ができます。
私は、ずっと憧れたり尊敬の念を感じた人たちに学び教えていただいてきました。
本気でそうなりたいと思いましたから。 今でもそうです。
真似てみると本当の凄さが実感できます。
今でもまったく近づけない自分がいますが、永遠に追いかけていきたい。
そうして今の開発試作品の製作といった試作業界の仕事に活かしたいと思います。













