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強い意志で目指す道を貫く

2015年4月20日 月曜日

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今の取り巻く環境は・・・ すべてが万全という訳でもございません。

ですが、想いを貫く意志の力で理想の実現を果たしたいと思います。

思い悩んだり、目標を再考したりするのではなく・・・

妥協せずに・・・

あくまで理想の実現に自分自身を信じてがんばり抜きたいと思います。

よそ見をせずに、無心で試作品の製作やモノづくりに取り組むことで、

必ず望み通りの成果を手にしたいと思います。

どんな状況が起きても・・・ 挑戦が長引いても・・・

私は諦めないです。 その巳年生まれのしつこさ・・・

もとい根気強さが私の武器なんだと思います。(笑)

しっかり結果を出していきますので、応援の程よろしくお願い申し上げます。

優先順位の考え方

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たくさんの仕事をこなさないといけない状況では優先順位を決めることが重要に思います。

それが仕事の処理スピードアップにつながり、効率を決めるコツ。

まずは、全体を把握して重要度と緊急度を確認する。

重要かつ緊急なものから先に。 迷うのが急ぎだけでも重要でない仕事。

どこに挟むのかが難しい。 特におろそかにもできない仕事が迷います。

緊急ではなく重要なのは急ぎが終わってから。

重要ではなくて緊急でもない仕事は忘れないようにする。

特に試作品の製作では、重要ではないが急ぎの仕事をどうこなすかがポイントに

なるように思います。

私自身の弱点として、そこを洗練させていく必要を感じています。(笑)

タフな精神力を鍛える

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最近感じるのは、心の弱さはずるさを生み、自己中な考え方になり、周りの人たちを

都合よく利用する考え方に至る要因になると。

だから、そうならないように、自らの心を鍛え、強くしていく事が重要なんですがなかなか難しい。

それなら、自分の弱さしっかり理解して認識。

そこを注意しながら少しずつ心を鍛えていく。

そんな感じで考えています。

私の場合・・・

少しの隙が生じたときに、とんでもない状況を招く事があります。(笑)

だからこそ、強くなろうとするんでしょうね。

今は会社に迷惑をかけちゃうことになるので、弱点を克服致します。

だてと・・・ 試作品の製作やモノづくりに熱中するぞ!!

Q.どのような仕事が多いのか?

2015年4月19日 日曜日

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A.主にプラスチック樹脂やアルミなどの切削加工が多いです。

また試作金型を使っての射出成形での量産試作品も同様に多いです。

鉄やSUSの切削加工、レーザーを使った板金プレス試作品、真空注型品などが続きます。

それらに付属するピンやシャフト、ギアやプ゚ーリーやバネなど金属や樹脂の試作品を

数個単位でも作って納品しております。

その他、トムスンやウォータージェットの試作品加工やゴム加工品も定期的に製作しています。

変わったところでは電磁鋼板や磁石、パイプや銘板なども加工して収めております。

試作品、量産試作品。部品加工、部品の追加工や改造、治具製作で

必要な加工方法は全般的に対応しています。

 

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お客さまのあたらしい価値を創造するためのものづくりである開発

試作モデルの製作はお気軽にお声かけ下さい。

仕上を考えた切削加工を行う

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例えば・・・

この画像のようなNCマシニングセンタでの切削加工アップであれば仕上げる手加工が大変です。

切削加工でのツールパスが粗ければ粗いほど、粗いペーパーで強く磨くことになります。

それが繊細な形状を崩すことになってしまいます。

その試作品の透明度や仕上がりの品質要求が高ければかなりの労力と時間をかけての仕上作業となります。

また寸法公差が厳しいとか微妙な形状であれば、致命傷。

切削加工のやり直しになります。

切削加工の仕上がりの良し悪しが最終製品の品質に大きく影響を及ぼします。

次工程も考えての気遣いのある優しい工程で丁寧に試作モデルを製作しています。

更なる高みを目指して日々試作品の製作を行っていきたいと思います。

良い品質を維持するために・・・

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人は長時間の集中は難しいと思います。

仕事するときに真剣に熱中して・・・ 休憩はしっかり休む。

メリハリをつけることが重要ではないでしょうか?

人が人として個性を発揮しながら責任をもって創る試作モデル。

丁寧に心を込めて真剣に取り組むのがプロの仕事です。

これからも開発試作モデルの製作は安心してお任せください。

コンサルタントとカウンセリング

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心理学を学びにいったことがございます。その時に教わったのが

コンサルタントとカウンセラーの違い。

コンサルタントはたどり着くべきゴールを設定して道筋を教えてくれます。

カウンセラーは、自分でゴールを決めて道筋を考えさせて自発的に

動くようにすること。

コンサルタントは指示やアドバイス。

カウンセリングは見守ること。ではどちらが良いのか?

半人前ならコンサルティングの要素が大きくなるでしょうし、

一人前ならカウンセリング主体となるんだと思います。

それはバランスであり、時と場合と相手によるんだと思います。

アリスでは、開発試作でのものづくりのカウンセリングと

コンサルティングのグッドバランスでお客さまの開発

試作をバックアップしていきたいと思います。

イメージと本質の違い

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イメージはあくまでもイメージであり、思い込みで気づかないことが多いと思います。

ですから決めつけずに、本質を追求することが大切なんだと思います。

それがデザインモデルを製作して検証する目的であり意味合いだと考えています。

思ったより大きい。 持ちにくい。 操作しにくい。 訴求力に欠ける。

モックアップを製品レベルでファイナルモックとして製作してこそわかる問題点。

それらを確実にチェックすることが売れ行きの左右するポイントだから

デザインモデルは品質重視なんだと考えております。

大切なのは納品することではなく・・・

2015年4月18日 土曜日

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アリスで特に意識していますのが、納品後の使い勝手が良い品質です。

納品後、お客様にヒアリングを行い、組立時の勘合フィールや

ご要望をお聞かせいただいております。

そういった生の声を活かして、勘合調整や改善などを工夫しています。

お客様の想いを共感、共鳴して、お役に立つことが私たちの

使命だと考えて日々精進してまいります。

ご遠慮なくご要望をお聞かせ願います。

それでは今後とも開発試作モデルの製作はアリスにお任せ下さい。

作業員と職人の境界線。

アリ0スの特徴2

 

 

作業員は、自分の尺度や都合で品質や納期対応などを考えてモノを作ります。

素晴らしい職人は、常により良い方法を模索しながら・・・

お客様の期待を超える品質や納期対応を目指してモノを作る。

お客様の試作目的を深く理解して、自分の事として考えて、

できる精一杯の技術で用途で使える試作品を作ります。

モノサシ・・・ 判断基準が自分なのか?お客様なのか?

自分のために働いているのか?

お客様のお役に立つために仕事をしているのか?

表現が難しいですが、そこが作業員と職人の境界線のように感じます。

ものづくりだけでなく営業でも総務でもなんでもそうでしょうが・・・

アリスではお客さまのお役に立つものづくりを目指しています。

開発試作モデルの製作はお気軽にお声かけ下さい。