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無限のひらめきを可能性と変えて

2015年4月3日 金曜日

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発明王と呼ばれるトーマス・エジソンさまの名言に「天才は1%のひらめきと

99%の汗」という言葉がございますが・・・

努力を続けていくことで、ひらめきが生まれるのだとすれば、

たくさんの努力を継続していけば、無限にひらめくということになるんだと信じます。

確かに最近たくさんのプチひらめきがございます。

プチ努力が実ってきたのでしょうか?(笑)

少しずつ苦手だったクリエイティブができるようになってきたように感じます。

このまま努力を継続して、ひらめき頭脳に変えたいと思います。

その進化していく頭脳でアリスを開発試作モデル製作での王道を貫き、独自の試作品製作

スタイルを発見していきたいと思います。

環境が人を輝かせる

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アクリルの透明品をABSに塗装したカラー板に置き撮影しました。

透明試作モデルや治具は、単品だけでは透明度のクリアさがわかりません。

よく黒アクリルに透明アクリルを載せたピアノブラック調の台に置いて撮影をします。

こういったカラー板や黒、白といった周りの色が美しい透明を引き立たせます。

人も同じなんじゃないかなと思います。

アリスでの目標として、それぞれの人を輝かせる職場環境を目指しています。

どこまで現実化できるのか??? わかりませんが、少しでも

人が活き活きと仕事できる環境づくりを実現していきたいと思います。

それが開発プロセスでのものづくり、魅力的な新製品開発に創られる

試作品の製作技術を輝かせるはずですから。

効率重視とゆとりのベストバランス

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これからますます良い悪いが2極化していくんではないかと感じます。

良くなっていくためには・・・

時間的にも経費的にも最も効率のいいやり方を考え抜いて実現していく。

合理的な行動で最大の価値を求めていくことが重要ではないかと考えています。

それを常にブラッシュアップして進化していく。

試作品の製作やモノづくりには重要な姿勢であり、習慣化すべき考え方であり、

仕事に対する基本的な姿勢だと思います。

そこにゆとりをバランスよく取り入れてステージアップしていく。

特に突発で最短の納期での対応が求められる試作品の製作では、

重要なことであり永遠のテーマでございます。

とても難しいことではりますが、ベストバランスを追求していきたいと思います。

開発試作の技術エンジニア機能を活かす

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アリスのお客さまは、家電、電子機器、自動車、OA機器、省力化機器など

さまざまな業界のメーカーさまやに設計事務所さま、量産メーカーさまに

なりますが、お客さまにアリスに求められていることは、内製の試作モデル

製作能力も含めての開発試作の技術商社としての対応力なんだと思います。

いろいろなお仕事の依頼がございます。

開発プロセスでのものづくり全般に加えて、最先端の新素材の加工テストや

特殊素材の入手、設計がらみの実験装置ユニットの製作やアイデア商品の

製作など多岐に多岐に渡ります。

これからもアリス内製の試作モデル製作技術力をアップさせるとともに

さまざまな開発プロセスでのものづくり機能の充実を図っていく所存です。

開発でのものづくりはお気軽にお声かけ下さい。

ブランドを確立→アリスをデザインしていくこと

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★ブランディング(branding)=ブランド設定。

ブランドの浸透を図ること。

ブランドを目立たせること。

ブランドの価値を高めること。

 

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アリスのブランディングとは・・・

定義するとアリスをブランド化を構築することでしょうか。

アリスのスタッフチームでアリスをアリスらしくデザインしていくことだろうと思います。

お客さまが求める開発試作の会社としてアリスの機能を充実させること。

マーケティングをしっかり実現していくとともに、アリスらしくといったアリスらしい

アイデアや工夫を活かしてアリスデザインを確立していく。

そのアリスらしい機能を活かして開発でのものづくりである試作モデル製作に輝きと

独自性を持たせて特化していき、会社としての価値向上をはかっていきたいと思います。

開発者さまのお役に立つ試作専門の技術会社として

2015年4月2日 木曜日

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原理試作、先行開発、研究開発、新製品開発試作品。

車載機器、電子部品、アミューズメント、家電、美容健康機器、

メディカル・照明器具、複写機、その他、開発商品の

デザイン/ワーキングモデル製作、検査用治具、組立用治具、

その他、各種治具の設計製作。

試作や量産試作で小回りの利く新規サプライヤーとして

さまざまな加工方法で無駄なコストを省けるよう

検討させていただきます。

プラスチック樹脂やアルミなどの開発試作モデルに特化

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アリスでは、さまざまな業界の開発試作モデルをメーカーさまからご依頼を受けて製作しております。

NC マシニングセンター(CNC)によるプラスチック樹脂やアルミなどを切削加工して試作品及び

精密部品加工を行います。

1個から量産試作や数万個までの小ロットに対応。

特に、試作モデルの内部メカの組み込み検討や技術的な確認に使用される機構設計での

ワーキングモデルを製作しており ます。

開発試作モデルは、お気軽にお声かけ下さい。

無理しないための能力アップ

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アリスの強みは、難しい開発試作案件を片づけることができることです。

その力によって開発パートナーとしてものづくりをまかせていただいている

お客さまが多いんですが、そういう案件はアリスにも自信と力を与えてくれます。

そういったハードな案件では、無理なものは無理、できないことはできないと

いった判断が重要となります。

ですが、無理と言いたくないので日々加工技術の向上を目指していかなければなりません。

難しい開発試作でのものづくりを楽にこなして利益を生みだしていくこと。それがアリスの命題です。

今後もさまざまなあたらしいを生み出す開発試作モデルの製作技術を向上させていきます。

開発試作モデルの製作はお気軽にお声かけ下さい。

売れる新製品開発のための試作モデルを製作

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アリスでは、プラスチック樹脂や金属の切削試作モデル、板金試作部品、

試作金型での射出成形試作サンプルやゴム試作品など商品開発で必要となる

試作モデルのものづくりをしています。

機能テスト用のワーキングモデルや意匠デザイン検証用のデザインモデル、

両方の用途を兼ね備えたマスターモデルの製作を行います。

またマイナーチェンジなどでの成形品改造や設計変更に伴う追加工、後加工

なども対応致します。

開発部品の形状が一部変更されるだけであれば既存の部品を加工して対応すれば、

安価でスピーディーに試作品を入手できます。

その他、省力化機器や加工機の少量多品種の部品加工も行っております。

おNEWのある付加価値の高い新製品の開発モデルは、お気軽にお声かけ下さい。

師匠となる存在を見つけて忠実に真似る

製品⑩

 

 

「学ぶ」という言葉の語源は「真似ぶ」なんだそうです。

真似ぶは、真似をするということらしいです。

なんか全然違うような・・・ ほんとの話かなぁ???(笑)

でも確かに仕事では先輩や上司など自分よりできる人を観察して真似るのが

手っ取り早く仕事を覚えることができます。

私が社会人に成り立ての頃は、職人さんが一度やり方を見せてくれるだけ。

それからは日々のノルマを必死にやり続ける。

ですがうまくできずにやり直し。

何度もじっと職人さんを観察して技術を盗む。

自分でやっては観察の繰り返しであらたな発見をしては真似してできるようになっていく。

最初からオリジナリティーなんて無理。

まずはひたすら真似するところからのスタートでした。

師匠を見つけては、忠実に真似して仕事を覚えていくことが技術継承も基本だと思います。

アリスでは開発試作のものづくり、試作モデルの試作品製作で職人さんの技術継承に力を

注いでいきたいと思います。