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大阪という地の利を活かすモノづくり

2015年3月14日 土曜日

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アリスは、さまざまな素晴らしい加工技術に特化した中小零細の

集まりである東大阪に拠点を構えているという地の利があります。

東大阪だけでなく、大阪にはさまざまな素晴らしいた加工技術に

特化した地域の優秀な中小零細の集まる街がたくさんあります。

現在も、内製と外注先さまのコラボでのアッセンブリー製作を行っております。

今後も、更なる内製力のアップと、地の利をを活かしてのモノづくりのプロデュース能力を

ますます高めていきたいと思います。

さまざまな材質や加工方法をベストマッチングさせてアッセンブリー対応。

試作品をセットで製作することにより、お客様の手間を省くことで貢献したいと考えております。

総合試作業としてのプロデュース能力をブラッシュアップしていきます。

開発試作のものづくり、試作モデルの製作はぜひお声かけ下さい。

アルミ試作金型で成形した量産試作モデル

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アリスでは、アルミで製作した試作用の金型、簡易金型を使ってのプラスチック

樹脂成形で量産試作品を製作しています。

切削加工では数量が多くてもある程度以上にコストが下がらないのでアルミ試作

金型でのプラスチック樹脂、射出成形での試作品製作をご提案させていただいております。

本型との違いは共有化したモールドベースを使ってのカセット対応にしていますから、

リーズナブルにプラスチック樹脂成形用の金型が製作できます。

またアルミを多様しますので、スピーディーに金型が完成します。

品質面も本型レベルで寸法精度も問題ありません。

プラスチック樹脂での量産試作品はお気軽にお声かけ下さい。

まだ見たことのないもの

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まだ見たことがないことや未経験のことには保守的になりがちです。

かつて知ったる慣れた仕事が安心ですし、楽ではあります。

ですが、未知の世界に触れることが、いろいろなことに気づくきっかけになります。

あたらしい知恵やノウハウを得る貴重なキャリアとなります。

それらあたらしい要素が自分を進化させていくことになるんだと思います。

せっかくだから、あたらしいことにチャレンジを続けて開発試作でのものづくり、

試作品の製作力を高めていき、独自の世界を切り開き続けていきたいと思います。

ポリカレンズ試作モデルを切削加工で製作

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アリスでは、こういった半球形状で肉厚の薄いレンズ試作部品や凹形状の

反射板レンズ試作モデルを製作しております。

ポリカーボネート(PC)板材から削り出す切削加工モデルとなります。

ポリカーボネート(PC)は切削加工すると白くなりますが、ご指定で透明化処理も致します。

ポリカレンズの試作品製作はぜひお気軽にお声かけ下さい。

開発試作モデル加工に幅広く対応

展示サンプルおよびポスターイメージ

 

アリスでは、樹脂や金属の試作品、量産試作品、検査や機能テスト用治具など、

要素技術の開発サンプルや、プロモーション用の営業モックなどを製作しております。

加工技術としては切削加工を得意としており、3D形状やアンダーカットなど

複雑なかたちの試作モデル加工を得意としています。

そういった難加工はリピートになる場合が多く、評価いただいております。

形状的に一体加工が困難な場合や、価格的にリーズナブルにしたい場合などは、

事前に分割部をご承認いただき、職人が寸法チェックしながら、貼り合わせ致します。

機械加工を丁寧に行い、高精度な加工アップとすることにより、職人の手仕上げを

可能な限り少なくして、完成スピードを短縮しております。

開発試作モデルの製作はお気軽にお声かけ下さい。

想いの共有化がキーポイント

2015年3月13日 金曜日

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仕事で毎日、長い時間を過ごす職場は、集団生活の場でもあると思います。

また、そこは、利益を追求していくビジネスの場でもあります。

利害が絡むことにもなりますから、いろいろなことが起こります。

ですが、人が集まる真の目的は会社の理想の姿を追及すること。

利益だけでなく、職場環境のよりよい改善や過ごしやすく働きやすい

職場の創造であったり、ムリ、ムラ、ムダのないスムーズに仕事が

安定して行える職場環境やシステムの構築だと考えています。

それには、全スタッフが、ベクトルを合わせて会社をよりよくしていく

主役であり、それぞれがそれぞれの名脇役であること。

考えなければいけないことは、とてもシンプルなんだと思います。

アリスでもシンプルに考えて、あたらしい商品開発での試作モデル

製作、ものづくりを洗練化させていきたいと思います。

まず動きながら考える

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仕事に悩んでいる時間はムダだと思います。

出来る限り素早く暫定的な行動予定を考えて、とにかく迅速に行動する。

そうして動きながら、同時に考えて間違いではないのか行動の結果を

分析しながらより良い方法に行動を替えたりしながら修正していく。

マネジメント・サイクルと呼ばれるプラン→ドウ→チェック→アクションを

小刻みに繰り返して、よりベターに近づけていく。

こういった感覚が、緊急対応力を必要とする開発試作モデルの製作では、

重要な考え方であり、行動基準だと思います。

Win/Winの関係

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Win/Win 

自分も勝ち、相手も勝つ!! 

それぞれの当事者が欲しい結果を得る!!という考え方。 

自分の立場を主張をする勇気と、相手の話を聞いて感情移入を

する思いやりのバランスを取る。 

すべての人を満足させることが可能である、という考え方を持つ。

 

 

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「Win/Winの関係」でなければ意味がございません。

そう考えております。

今のお客さまもアリスを応援してくれている人たちばかり。

外注先さまもアリスのモノづくりをバックアップしてくれています。

試作で1個でも嫌がらず短納期対応してくれます。

アリスのスタッフも1日でも早い納品を目指して試作品の製作に

全力で取り組んでいます。

関わる人たちと「Win/Winの関係」であり続けたいと思うと同時に自分の役目を

全うしていきたいと思います。

ポリカーボネートの切削加工に特化

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アリスでもっとも得意としているのは、ポリカーボネート (熱可塑性プラスチック樹脂)の

切削加工です。

エンジニアリングプラスチックに分類されるポリカーボネートは、様々な製品の材料として利用されています。

ですから、プラスチック樹脂の試作品としてもポリカーボネートを切削加工して試作品を製作する場合が多いです。

特にポリカーボネートの透明品を切削加工で製作して美しく仕上ることをアリスでは強みとしております。

ポリカーボネートの光透過率は90% ± 1%という物性なんですが、以前調べていただいた時は

ほぼ同じレベルの光透過率だったと評価いただきました。

またサンプルを製作して光透過率を調べてみようと思います。

ポリカーボネートの切削加工品はぜひお声かけ下さい。

誰よりも先にカタチにできる試作品づくり

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家電や車載機器、電子デバイスや理美容機器、各種インターフェイスなど

あらゆる新製品が世に出る前には、必ず試作品がつくられています。

アリスでは、そういったさまざまな業界のメーカーさまがお客さまとなります。

新製品開発のプロセスで生じる様々な課題を解決すべく、試作品を中心とした

モノづくりを行うことがアリスのメイン事業となります。