開発試作モデル加工に幅広く対応
アリスでは、樹脂や金属の試作品、量産試作品、検査や機能テスト用治具など、
要素技術の開発サンプルや、プロモーション用の営業モックなどを製作しております。
加工技術としては切削加工を得意としており、3D形状やアンダーカットなど
複雑なかたちの試作モデル加工を得意としています。
そういった難加工はリピートになる場合が多く、評価いただいております。
形状的に一体加工が困難な場合や、価格的にリーズナブルにしたい場合などは、
事前に分割部をご承認いただき、職人が寸法チェックしながら、貼り合わせ致します。
機械加工を丁寧に行い、高精度な加工アップとすることにより、職人の手仕上げを
可能な限り少なくして、完成スピードを短縮しております。
開発試作モデルの製作はお気軽にお声かけ下さい。
想いの共有化がキーポイント
仕事で毎日、長い時間を過ごす職場は、集団生活の場でもあると思います。
また、そこは、利益を追求していくビジネスの場でもあります。
利害が絡むことにもなりますから、いろいろなことが起こります。
ですが、人が集まる真の目的は会社の理想の姿を追及すること。
利益だけでなく、職場環境のよりよい改善や過ごしやすく働きやすい
職場の創造であったり、ムリ、ムラ、ムダのないスムーズに仕事が
安定して行える職場環境やシステムの構築だと考えています。
それには、全スタッフが、ベクトルを合わせて会社をよりよくしていく
主役であり、それぞれがそれぞれの名脇役であること。
考えなければいけないことは、とてもシンプルなんだと思います。
アリスでもシンプルに考えて、あたらしい商品開発での試作モデル
製作、ものづくりを洗練化させていきたいと思います。
Win/Winの関係
Win/Win
自分も勝ち、相手も勝つ!!
それぞれの当事者が欲しい結果を得る!!という考え方。
自分の立場を主張をする勇気と、相手の話を聞いて感情移入を
する思いやりのバランスを取る。
すべての人を満足させることが可能である、という考え方を持つ。
「Win/Winの関係」でなければ意味がございません。
そう考えております。
今のお客さまもアリスを応援してくれている人たちばかり。
外注先さまもアリスのモノづくりをバックアップしてくれています。
試作で1個でも嫌がらず短納期対応してくれます。
アリスのスタッフも1日でも早い納品を目指して試作品の製作に
全力で取り組んでいます。
関わる人たちと「Win/Winの関係」であり続けたいと思うと同時に自分の役目を
全うしていきたいと思います。
ポリカーボネートの切削加工に特化
アリスでもっとも得意としているのは、ポリカーボネート (熱可塑性プラスチック樹脂)の
切削加工です。
エンジニアリングプラスチックに分類されるポリカーボネートは、様々な製品の材料として利用されています。
ですから、プラスチック樹脂の試作品としてもポリカーボネートを切削加工して試作品を製作する場合が多いです。
特にポリカーボネートの透明品を切削加工で製作して美しく仕上ることをアリスでは強みとしております。
ポリカーボネートの光透過率は90% ± 1%という物性なんですが、以前調べていただいた時は
ほぼ同じレベルの光透過率だったと評価いただきました。
またサンプルを製作して光透過率を調べてみようと思います。
ポリカーボネートの切削加工品はぜひお声かけ下さい。
PPS試作モデルを射出成形で
PPSの試作部品を2種類×200個創る予定がございます。
今まではNCマシニングセンタで切削加工してきましたが、今回は
数量がまとまっていますので、アルミ試作金型を作ってのプラスチック
射出成形で製作することを提案致しました。
切削加工では板材から削りだす場合は、PPSのナチュラルが安価です。
ですが、プラスチック射出成形ではPPSの標準がガラス入りペレット
となり安価です。
試作用途的に問題なく承認いただきました。
切削加工と同額程度になるんですが、追加の可能性があるためリピート
オーダーでは単価が大幅にコストダウンできます。
納期的には10日間程度で切削加工より大幅な納期短縮ができます。
材質や数量などで最適な製作方法をご提案させていただきます。
ご予定が決まっているケースでは、事前にご指示願います。
本当に当たり前なのか?
普通だとか、常識だとか、当たり前だとかいう表現がよくわかならくなってしまって、
それからは使わなくなりました。
ですが、まだどこかで常識という概念が心に残っていて、普通だと漠然と思い込んで
しまっていることがたくさんあるように思います。
その当たり前だとして見逃しているところに、あたらしい価値が隠れているのでは
ないかと考えています。
当たり前に疑うこと。 常識という殻を破って自由になること。
普通や当たり前って???
標準? 世間一般? 建前? 自己主張しないこと? 教えられてきたこと?
事務員さんと話をしていて、やはり普通や当たり前という言葉はファジーでした。
やはりこれからの時代は個性的にいくべきだなと思います。
アリスらしさを追求して、当たり前という概念を破ってあたらしい発見をして
試作モデルの製作事業に活かしていきたいと思います。













