プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

摺動・摩耗トラブルを減らすPOM(ジュラコン)切削加工

2013年6月26日 水曜日

POM(ジュラコン・ポリアセタール)は、
摺動性・耐摩耗性に優れ、
ギア・スライド部品・搬送部品などに多く使われる材料です。
しかし実際の現場では、
「想定より摩耗が早い」
「動きが渋くなる」
といったトラブルも少なくありません。

プラスチック加工.comでは、
摺動部での使用を前提にしたPOM切削加工を行っています。
材料特性だけに頼らず、
加工条件・工具選定・面粗さの管理まで含めて最適化。
摩耗粉の発生や初期なじみ不良を抑え、
安定した動作につながる部品づくりを心がけています。

10個程度の試作から、
生産ラインで実際に使われる数百個規模の部品まで対応。
治具・機構部品・摺動パーツなど、
用途や負荷条件を伺いながら加工提案も可能です。

摺動・摩耗トラブルでお困りの際は、
まずはお気軽にご相談ください。
現場で“ちゃんと動くPOM部品”をご提供します。

軽くて強い、実用性重視のPP切削加工

2013年6月25日 火曜日

PP(ポリプロピレン)は、軽量・耐薬品性・耐疲労性に優れたプラスチック材料です。
薬品槽まわりの部品や、生産ラインのカバー、治具、試験用パーツなど、
「強度よりも扱いやすさ・コスト・耐薬品性」を重視する現場で多く使われています。

一方でPPは柔らかく、切削加工ではバリが出やすい・寸法が安定しにくいといった
加工上の難しさもあります。
プラスチック加工.comでは、
刃物形状・切削条件・固定方法を工夫し、
PP特有のクセを理解した安定加工を行っています。

試作1個の評価用部品から、
生産ライン用の治具・機械部品の小ロット製作まで対応可能です。
「この用途にPPは合うのか?」
そんな材質選定の段階からでもご相談ください。

PP切削加工の実績とノウハウで、
現場で“ちゃんと使える部品”をご提案します。
まずはお気軽に、プラスチック加工.comまでお問い合わせください。

ゴム試作品で行き詰まったら、真空注型という選択肢

2013年6月24日 月曜日

ゴム部品の試作でお困りではありませんか?
手切りや簡単なカット加工で対応できる形状であれば問題ありませんが、
少し複雑になると「製作不可」と断られてしまうケースも少なくありません。

本来であれば試作金型を起こして射出成形が理想ですが、
少量試作ではコストが見合わないのが現実です。
そんなとき、プラスチック加工.comでは真空注型によるゴム試作をご提案しています。

ウレタンゴム・シリコンゴムに対応し、
**硬度指定・色指定(黒・白・透明・着色)**も可能。
外観確認、組付け確認、機能評価など、
量産前の判断材料として十分に使える試作品を製作します。

「数量が少ない」「予算が限られている」「まずは形状を確認したい」
そんなゴム試作のお悩みは、ぜひプラスチック加工.comに一度ご相談ください。
最適な工法選定から、現実的な試作方法をご提案します。

寸法安定性と耐摩耗性に優れたPET切削加工

2013年6月23日 日曜日

PET(ポリエチレンテレフタレート)は、
寸法安定性・耐摩耗性・耐薬品性のバランスに優れたエンジニアリングプラスチックです。
吸水率が低く、環境変化による寸法変動が少ないため、
精度が求められる機械部品や治具、位置決め部品に多く採用されています。

一方で、PETは硬さがある分、
加工条件を誤ると切削面が荒れる・欠けが出るといったトラブルも起こりやすい材料です。
プラスチック加工.comでは、
刃物選定・切込み量・送り条件を最適化し、
精度と外観品質を両立したPET部品の切削加工を行っています。

POMでは摺動摩耗が気になる、
MCナイロンでは寸法変化が不安、
そんなケースでPETが最適解になることも少なくありません。
試作1個から量産前評価用の小ロットまで柔軟に対応可能です。

材質選定の段階からのご相談も歓迎しております。
PET切削加工でお困りの際は、
ぜひ一度、プラスチック加工.comへお問い合わせください。

6ナイロン・66ナイロンの切削加工対応

2013年6月22日 土曜日

6ナイロン・66ナイロンは、機械的強度と耐摩耗性に優れ、
機構部品や摺動部品として広く使われているエンジニアリングプラスチックです。
プラスチック加工.comでは、試作品から小ロット量産まで、
6ナイロン・66ナイロンの切削加工実績を多数有しています。

6ナイロンは靭性が高く加工しやすい一方、吸水による寸法変化に注意が必要。
66ナイロンは耐熱性・剛性に優れますが、切削条件を誤ると
反りや内部応力による寸法ズレが発生します。

当社では用途や使用環境をヒアリングしたうえで、
材質選定・加工条件・仕上げ方法まで含めてご提案。
「どちらを選ぶべきか分からない」といった段階からでも対応可能です。
6ナイロン・66ナイロン部品の試作・追加工は、お気軽にご相談ください。

高荷重・低騒音に強いMCナイロン切削加工

2013年6月21日 金曜日

MCナイロンは、高い機械強度と優れた摺動性を併せ持つエンジニアリングプラスチックです。
ギア・ローラー・スライド部品・受け部品など、
高荷重がかかる機構部品に多く採用されています。
特に金属からの置き換えでは、
軽量化・低騒音化・相手材への攻撃性低減といった効果が期待できます。

プラスチック加工.comでは、
MCナイロン特有の反り・内部応力・寸法変化を考慮した切削加工を行っています。
素材の癖を理解したうえで、
加工順序・削り代・仕上げ条件を最適化。
実際の使用環境を想定し、
“組んだあとに問題が出にくい部品”を目指しています。

試作10個程度の機構確認用部品から、
生産ラインで使われる数百個規模の量産部品まで対応可能。
POMとの使い分けや材質選定のご相談も承ります。

MCナイロン部品でお困りの際は、
ぜひ一度お問い合わせください。
現場目線の加工提案でサポートします。

POM(ジュラコン)切削加工|10個から数百個まで“現場で使える部品”を安定供給

2013年6月20日 木曜日

POM(ジュラコン・ポリアセタール)は、
耐摩耗性・摺動性・寸法安定性に優れ、
機械部品や生産ライン部品に多用されるエンジニアリングプラスチックです。

プラスチック加工.comでは、
POM製の機械部品・生産ライン用部品を、10個程度の小ロットから数百個規模まで
数多く手がけてきた実績があります。

量産ほどの数量ではないが、
「試作レベルでは困る」
「現場でそのまま使える品質が必要」
そんな中間領域のニーズに応えるのが私たちの得意分野です。

切削条件や工具摩耗を考慮した加工により、
反り・寸法バラつきを抑え、
組付けや摺動部でも安心して使える部品を提供しています。

治具部品・搬送部品・機構部品など、
用途や使用環境を踏まえた加工提案も可能です。

POM切削加工で小ロット量産や継続供給をご検討の際は、
ぜひプラスチック加工.comへご相談ください。

ABS切削加工で“試作の精度”を上げたいなら。量産前評価に強い加工対応

2013年6月19日 水曜日

ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)は、
加工性・コスト・強度のバランスに優れ、
試作部品や量産前評価用モデルとして非常に使用頻度の高い樹脂です。

しかし一方で、
「エッジが荒れる」「寸法が安定しない」
「見た目が想定と違う」
といった声が多いのもABS切削加工の特徴です。

プラスチック加工.comでは、
ABSの特性を理解した切削条件・工具選定を行い、
**試作で“使える精度”と“判断できる外観”**を両立した加工を行っています。

開発初期の形状確認用モデルから、
量産前の組付け・干渉確認・機能評価用部品まで、
1個からの試作対応・小ロット加工が可能です。

「樹脂選定がまだ決まっていない」
「ABSでどこまで再現できるか知りたい」
そんな段階からのご相談も歓迎しています。

ABS切削加工でお困りの際は、
ぜひ一度、プラスチック加工.comへお問い合わせください。

PPS(ポリフェニレンサルファイド)の切削加工

2013年6月18日 火曜日

PPSは、耐熱性・耐薬品性・寸法安定性に優れた高機能エンジニアリングプラスチックで、電装部品や精密機構部品に多く使用されています。一方で、ガラス繊維入りグレードが多く、切削加工では刃物摩耗が激しく、条件を誤ると表面粗れや欠けが発生しやすい素材です。

プラスチック加工.comでは、PPSの材質特性を踏まえ、工具選定や切削条件を最適化し、試作から小ロット量産まで対応しています。高精度が求められる部品や、他社で断られた加工についても、形状・数量・用途を確認したうえで現実的な加工方法をご提案します。

PPSの切削加工でお困りの際は、ぜひ一度ご相談ください。
「使える部品」に仕上げるための加工を行います。

PBT(黒)の切削加工は要注意

2013年6月17日 月曜日

PBT(黒)は、電装部品や機構部品で多く使われる材料ですが、切削加工では注意が必要な樹脂のひとつです。見た目は安定しているようでも、切削条件によっては表面が荒れやすく、エッジ欠けや白化、寸法ばらつきが出ることがあります。特に黒色グレードは、わずかな加工ムラも目立ちやすく、仕上がり品質に差が出やすい材料です。

プラスチック加工.comでは、PBT(黒)の特性を理解したうえで、刃物選定・切削条件・固定方法を細かく調整し、試作から小ロット生産まで対応しています。設計段階での形状相談や、仕上がりレベルの事前共有も重視し、「想定どおりの部品」を目指した加工を行います。

PBT(黒)の切削加工で不安がある場合は、まずご相談ください。
素材特性を踏まえた現実的なご提案をいたします。