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POM(ジュラコン・ポリアセタール)切削加工

2013年5月23日 木曜日

POMは耐摩耗性と寸法安定性に優れ、ギアや摺動部品に最適な樹脂です。精度が要求される部品ほど加工ノウハウが重要になります。プラスチック加工.comでは、切削による歪みやバリを抑え、小ロット部品でも再現性の高い仕上がりを実現。機構部品や耐久テスト用途に多く利用されています。

MCナイロン切削加工

2013年5月22日 水曜日

MCナイロンは耐摩耗性と強度を兼ね備え、機械部品に広く使われています。内部応力による反りを抑える加工が重要です。プラスチック加工.comでは、切削順序や固定方法を工夫し、小ロット部品でも実用精度を実現。量産用途を見据えた部品製作に適しています。

ベークライト(フェノール樹脂)切削加工

2013年5月21日 火曜日

耐熱性・絶縁性に優れるベークライトは、電気・機械部品に欠かせない素材です。硬く割れやすい特性があり、加工には注意が必要です。プラスチック加工.comでは、素材に合わせた刃物と条件で、小ロット部品でも安定した寸法精度を確保。信頼性が求められる部品に対応しています。

PEEK(ピーク)切削加工

2013年5月20日 月曜日

PEEKは高耐熱・高強度を誇るスーパーエンプラで、半導体や医療分野などで使用されます。加工時の変形やクラック対策が重要です。プラスチック加工.comでは、素材特性を考慮した切削加工で、小ロット部品でも高精度を確保。実機評価や現場使用を前提とした部品製作が可能です。

PBT 切削加工

2013年5月19日 日曜日

PBTは電気特性と寸法安定性に優れ、コネクタや電子部品用途に使われる樹脂です。反りや割れを抑えた加工が求められます。プラスチック加工.comでは、小ロット部品でも安定した精度を確保し、量産部品と同じ条件での組立・評価が可能。信頼性重視の部品製作に適しています。

PPS 切削加工

2013年5月18日 土曜日

耐熱性・耐薬品性に優れるPPSは、過酷な環境で使われる高機能樹脂です。加工難度が高く、経験の差が品質に表れます。プラスチック加工.comでは、エンジニア視点で切削条件を管理し、小ロット部品でも信頼性の高い仕上がりを実現。実使用前提の部品製作に対応しています。

PS(ポリスチレン)切削加工

2013年5月17日 金曜日

PSは軽量で加工しやすく、形状確認や簡易部品に適した素材です。割れや欠けが起こりやすいため、加工条件の見極めが品質を左右します。プラスチック加工.comでは、刃物選定や切削条件を調整し、単品から小ロットまで安定加工に対応。コストを抑えつつ必要十分な部品製作が可能です。

エンプラ素材の開発試作サンプル製作

2013年5月16日 木曜日

加工が難しいとされるPBTやPPSをはじめ、各種エンプラ・スーパーエンプラ素材の開発試作サンプル製作に対応しています。
エンプラ素材は、歪みや反りが発生しやすく、切削条件や加工順序を誤ると精度が大きく崩れてしまうため、試作段階から高い加工技術が求められます。

プラスチック加工.comでは、素材特性を踏まえた切削条件の最適化と、固定方法・加工工程の工夫により、精密な試作部品を製作しています。
薄肉部品や微細形状など、寸法安定性が求められる試作にも対応可能です。

「加工できるかどうか試したい」
「量産前に形状や精度を確認したい」
そんな開発段階の試作サンプル製作を、確かな技術でサポートします。

商品開発を前進させる試作モデル製作

2013年5月15日 水曜日

商品開発の現場では、構想を「形」にして検証する試作モデルの存在が欠かせません。
プラスチック加工.comでは、樹脂や金属の切削試作品をはじめ、板金試作品、射出成形試作品、プレス試作品など、商品開発に必要な幅広い試作品製作に対応しています。

用途に応じて、
外観や意匠確認を目的としたデザインモデル、
機構や強度、組立性を検証するワーキングモデル、
さらに両方の役割を兼ね備えたマスターモデルまで製作可能です。

また、新規に作り直すだけでなく、既存の成形部品や試作部品への追加工・改造にも対応しています。開発途中で形状が一部変更になるような設計変更であれば、既存部品を活かして加工することで、コストを抑えながらスピーディーに新部品を用意できます。

商品開発用の試作モデルだけでなく、省力化機器や加工機向けの少量多品種部品加工も行っております。
開発スピードと柔軟性が求められる場面でも、プラスチック加工.comは現場目線の試作対応で、ものづくりを支えます。

試作金型を量産へ活かす射出成形

2013年5月14日 火曜日

プラスチック加工.comでは、
試作段階で製作したプラスチック用の簡易金型を、
量産品の射出成形に流用するご提案を行っています。

試作時は量産試作品を確認するための金型として使用し、
その後、刻印やシボ加工などを改造で追加することで、
量産用金型として活用することが可能です。

事前に、
・想定する量産ロット
・ご発注数量
・使用条件や生涯ロット

を打ち合わせしたうえで、
金型構造や材質を考慮して製作するため、
試作専用で終わらない「使い続けられる金型」になります。

試作品だけでなく、実際の製品部品の射出成形に使用することで、
新規に量産金型を作る場合と比べて、
大幅なコスト削減につながります。

少ロット生産や段階的な量産を検討されている製品には、
特に有効な方法です。
試作と量産をつなぐ射出成形についても、
ぜひプラスチック加工.comにご相談ください。