プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

エンプラ素材の開発試作サンプル製作

2013年5月16日 木曜日

加工が難しいとされるPBTやPPSをはじめ、各種エンプラ・スーパーエンプラ素材の開発試作サンプル製作に対応しています。
エンプラ素材は、歪みや反りが発生しやすく、切削条件や加工順序を誤ると精度が大きく崩れてしまうため、試作段階から高い加工技術が求められます。

プラスチック加工.comでは、素材特性を踏まえた切削条件の最適化と、固定方法・加工工程の工夫により、精密な試作部品を製作しています。
薄肉部品や微細形状など、寸法安定性が求められる試作にも対応可能です。

「加工できるかどうか試したい」
「量産前に形状や精度を確認したい」
そんな開発段階の試作サンプル製作を、確かな技術でサポートします。

商品開発を前進させる試作モデル製作

2013年5月15日 水曜日

商品開発の現場では、構想を「形」にして検証する試作モデルの存在が欠かせません。
プラスチック加工.comでは、樹脂や金属の切削試作品をはじめ、板金試作品、射出成形試作品、プレス試作品など、商品開発に必要な幅広い試作品製作に対応しています。

用途に応じて、
外観や意匠確認を目的としたデザインモデル、
機構や強度、組立性を検証するワーキングモデル、
さらに両方の役割を兼ね備えたマスターモデルまで製作可能です。

また、新規に作り直すだけでなく、既存の成形部品や試作部品への追加工・改造にも対応しています。開発途中で形状が一部変更になるような設計変更であれば、既存部品を活かして加工することで、コストを抑えながらスピーディーに新部品を用意できます。

商品開発用の試作モデルだけでなく、省力化機器や加工機向けの少量多品種部品加工も行っております。
開発スピードと柔軟性が求められる場面でも、プラスチック加工.comは現場目線の試作対応で、ものづくりを支えます。

試作金型を量産へ活かす射出成形

2013年5月14日 火曜日

プラスチック加工.comでは、
試作段階で製作したプラスチック用の簡易金型を、
量産品の射出成形に流用するご提案を行っています。

試作時は量産試作品を確認するための金型として使用し、
その後、刻印やシボ加工などを改造で追加することで、
量産用金型として活用することが可能です。

事前に、
・想定する量産ロット
・ご発注数量
・使用条件や生涯ロット

を打ち合わせしたうえで、
金型構造や材質を考慮して製作するため、
試作専用で終わらない「使い続けられる金型」になります。

試作品だけでなく、実際の製品部品の射出成形に使用することで、
新規に量産金型を作る場合と比べて、
大幅なコスト削減につながります。

少ロット生産や段階的な量産を検討されている製品には、
特に有効な方法です。
試作と量産をつなぐ射出成形についても、
ぜひプラスチック加工.comにご相談ください。

3次元形状の複雑な試作品加工ならプラスチック加工.com

2013年5月13日 月曜日

プラスチック加工.comでは、
機構部品を中心とした試作品を切削加工で製作しています。

エンジニアリングプラスチックをはじめ、用途に応じた各種材料に対応。
なかでも、
3次元形状が複雑で、加工難易度の高い試作品を得意としています。

形状が複雑で加工先に困っている試作品や、
試作段階で精度や再現性が求められる部品についても、
設計意図を理解したうえで確実に形にします。

精密部品の試作品など、
切削加工の高い技術力が必要な場合は、
ぜひプラスチック加工.comまでお気軽にお問い合わせください。

さまざまな業界の試作品製作に対応

2013年5月12日 日曜日

プラスチック加工.comでは、業界を限定せず、さまざまな分野の試作品製作に対応しています。
これまで、アミューズメント機器、自動車部品、電子デバイス、FA関連機器、家電、音響機器、車載機器、理美容機器、メディカル、化粧品、日用品など、幅広い業界のものづくりに関わってきました。

対応しているのは、外観を確認するモックアップだけではありません。
機構確認用のワーキングモデルや、評価・組立・検証に使われる機構部品
さらには試作段階で必要になる治具の製作や既存部品の追加工まで対応しています。

業界が違っても、
「試作で何を確認したいのか」
「どこまで作り込む必要があるのか」
本質は共通しています。

これまでの経験を活かし、用途や目的に合わせた試作品づくりをご提案します。
掲載していない分野や業界であっても問題ありません。
試作品製作のことなら、プラスチック加工.comまでお気軽にご相談ください。

ポリカーボネート(PC)透明試作モデルのプロ技術

2013年5月11日 土曜日

ポリカーボネート(PC)の透明試作モデルは、
「削るだけ」では決して透明にはなりません。
プラスチック加工.comでは、透明度にとことんこだわった加工を行っています。

ポリカーボネート(PC)は切削すると白く曇りやすく、
アクリル(PMMA)以上に仕上げが難しい素材です。
高い透明度を実現するためには、

CAD/CAMによる正確なデータ作成
CNCマシニングセンターでの安定した切削
微細なバリ取り
磨き・研磨による仕上げ工程

これらすべての工程が揃ってはじめて透明化が成立します。

どれか一つでも精度が欠けると、
クラック、白濁、歪みといった不具合が発生します。
透明モデルは、工程の積み重ねがそのまま品質に表れる加工です。

プラスチック加工.comでは、
各工程を切り分けて考え、最適な条件を積み上げることで、
試作レベルでも高い透明度を実現しています。

透明部品は、まだまだ改良の余地がある分野です。
より厳しい公差、より高い透明度を目指し、
これからも切削加工による透明試作技術を磨き続けていきます。

真空注型がもっとも有利になる形状とは

2013年5月10日 金曜日

試作品の製作方法には切削加工や真空注型などがありますが、形状と数量によって最適解は変わります。
特に、同じ形状を複数個製作する場合、真空注型が大きなメリットを発揮します。

切削加工は、数量が増えても加工時間がほぼ比例するため、数量メリットが出にくく単価が下がりません。
数個レベルでは判断が分かれるケースもありますが、5個以上の試作品になると、真空注型の方がコスト面・スピード面で有利になることが多くなります。

真空注型は、マスター形状をもとに同一形状を安定して複製できるため、
外観確認用モデルや機構検証用部品、評価用サンプルの製作に適しています。
また、着色が可能で、透明色や半透明色にも対応できます。

さらに、輝度の高いメタリック調やパール調の外観は塗装で再現可能。
マスターの磨きを本格的に行えば、鏡面に近い表面品質まで仕上げることもできます。

形状・数量・外観要求を総合的に判断し、切削加工と真空注型を使い分けることが重要です。
真空注型による試作品製作のご相談は、プラスチック加工.comまでお気軽にお問い合わせください。

塩ビ(PVC)切削加工

2013年5月9日 木曜日

耐候性・耐薬品性に優れる塩ビ(PVC)は、設備部品や工業用途で多く採用されています。熱や加工応力による変形が起こりやすい素材ですが、プラスチック加工.comでは切削条件を最適化し、寸法精度と表面品質を安定して確保。小ロット部品でも実用前提で使える量産部品として仕上げています。

ポリプロピレン(PP)切削加工

2013年5月8日 水曜日

軽量で耐薬品性に優れるPPは、実使用環境を想定した部品に多く使われます。一方で柔らかく変形しやすいため、加工には素材特性への理解が欠かせません。プラスチック加工.comでは、固定方法や加工順序を工夫し、反りや寸法ズレを抑制。小ロット部品でも組立確認や実機テストにそのまま使える品質で提供しています。

ABS 切削加工

2013年5月7日 火曜日

ABSは耐衝撃性と加工性のバランスが良く、外観確認から機能部品まで幅広く使われる樹脂です。黒・白・ナチュラルなど色展開もしやすく、製品イメージを具体化したい場面に適しています。プラスチック加工.comでは、反りや表面ムラを抑えた切削加工により、小ロット部品でも安定した仕上がりを実現。見た目と寸法精度の両立が求められる部品に対応しています。