プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

プラスチック樹脂製品の試作および部品加工

2013年4月30日 火曜日

プラスチック加工.comを運営する(株)アリスでは、
商品開発に必要な試作サンプル製作から、
プラスチック樹脂部品の切削加工まで幅広く対応しています。

デザイン確認用のモデルや、実際に動作させて評価するワーキングモデルなど、
用途に応じた試作部品を、エンジニア視点で製作します。

対応素材は、
PC、POM、ABS、PP、アクリル、PBTなどの各種プラスチック樹脂。
単品・少量部品から、多品種の部品加工まで柔軟に対応可能です。

また、プラスチック加工だけでなく、
アルミ・真鍮・銅といった金属加工や、
ADC関連部品の加工にも対応しています。

既存製品への追加工や改造加工についてもご相談ください。
図面がない場合や、現物ベースでの加工にも対応しています。

試作から部品加工まで、
「まず相談できる加工先」として、
ぜひプラスチック加工.comにお声かけください。

ポリカーボネート(PC)透明品のスケルトン塗装

2013年4月29日 月曜日

ポリカーボネート(PC)透明品をスケルトン塗装

このレンズカットサンプルは、
ポリカーボネート(PC)を切削加工した後、
塗装によってブルーのスケルトン仕上げを行ったものです。

透明樹脂の着色方法には「染色」もありますが、
染色は色味の調整幅が限られてしまいます。

よりお客様のイメージに近づけるため、
本サンプルでは調色が可能な塗装を選択しました。

試作段階では、
乾燥時間が短く、取り扱いやすい
簡易的なラッカー塗装で対応するケースがほとんどです。
スピード重視の試作には、非常に相性の良い方法です。

一方、
耐久性や外観品質を重視する場合には、
ウレタン塗装焼付塗装を行います。

焼付塗装を施すことで、
塗膜の密着性が向上し、
製品レベルでの剥がれや劣化を抑えることが可能になります。

用途・目的・評価内容に合わせて、
最適な塗装方法を選択する。
それが、試作における仕上げ品質を左右します。

アクリル(PMMA)の磨き

2013年4月28日 日曜日

アクリル(PMMA)の透明度でお困りではありませんか?

切削加工後のアクリル(PMMA)は、どうしても白っぽくなったり、
細かな刃物跡が残ってしまいます。
(株)アリスでは、アクリル(PMMA)の磨き加工に対応し、
高い透明度と美しい表面仕上げを実現しています。

機械加工後の状態に合わせて、
磨き工程を調整することで、ムラのない安定した仕上がりに。
レンズ部品、カバー、表示窓、観察用部品など、
「見た目」と「透明感」が求められる部品に最適です。

部分的な磨き、全面磨きのどちらにも対応可能。
少量部品でも対応できるため、
必要な分だけ、無駄なくご依頼いただけます。

生産工場の可視化部品などにも実績豊富です。

アクリル(PMMA)の透明度でお悩みの際は、
プラスチック加工.comにお気軽にご相談ください。

デジタル技術とアナログ技術の融合

2013年4月27日 土曜日

デジタル技術とアナログ技術。
それは、先端設備機器と職人技の融合だと私たちは考えています。

3D CAD/CAMを駆使し、
NCマシニングセンタによる高精度な切削加工で、
職人の匠の技レベルまで作り込んだ試作品を製作。

さらに、
機械加工だけでは仕上げきれない部分は、
寸法精度を確保しながら形状を崩さず、
手加工による職人技で丁寧に仕上げます。

デジタルの再現性と、
アナログの判断力・感覚。

どちらか一方ではなく、
両方を理解し、使い分けることで、
はじめて安定した品質が生まれます。

私たちは、
このデジタルとアナログの技術を確立し、
案件ごとに最適なバランスで組み合わせることで、

試作品だけでなく、
評価用部品、生産用部品、各種治具まで、
確かな品質でお届けしています。

それが、
プラスチック加工.comのものづくりです。

研究開発から生産現場までを支える部品・治具の加工対応。

2013年4月26日 金曜日

プラスチック加工.com研究開発段階の試作モデルはもちろん、大学の研究装置や
実験機械、開発評価用部品、生産用部品、検査治具や組立治具まで、開発から
生産現場につながる部品・治具の加工全般を行っています。

大切にしているのは、「納品すること」ではなく、その部品や治具が現場で
正しく機能し、役に立ったのかという点です。

使いやすかったか。
評価や検証はスムーズに行えたか。
生産現場で無理なく使えたか。

そこまでを含めて、私たちプラスチック加工.comの仕事だと考えています。

訴求力のあるデザインや新しい機能の評価、耐久性や動作確認、量産立ち上げ
前の量産試作サンプルでの確認や工程検証。

そういった試作段階だけでなく、生産現場での機械部品や生産用治具、生産
ライン用部品からアッセンブリーユニットまでのトラブルに対応して、製造
現場の負担を軽減します。

そのため、納品後の使用結果についてもヒアリングを行い、改善や次の製作に
活かしています。

試作も、部品も、治具も。研究開発から生産現場までをつなぐプラスチック
樹脂の加工全般は、プラスチック加工.comに、ぜひお任せ下さい。

素材ごとの最適な切削加工による試作

2013年4月25日 木曜日

素材ごとの最適な切削加工で試作を行います。

プラスチック樹脂の切削加工品は、
同じ形状でも、素材が変われば最適な加工条件はまったく異なります。

アリスでは、
それぞれの材質特性に合わせて
切削条件・工具・加工順を最適化し、機械加工を行います。

ポリカーボネート(PC)やアクリルなどの透明材料では、
特に加工条件の選定が重要です。
条件を誤ると、白化やクラック、内部応力が発生し、
後工程で透明度を確保することが難しくなります。

透明化に適した切削条件を選び、
その後の仕上げ・研磨・透明化処理を前提とした加工を行う。
これが、透明試作で品質を左右するポイントです。

アリスの得意とするCNCマシニングセンタによる切削加工に加え、
仕上げ、透明化処理、染色などの工程まで一貫して対応。

素材を理解し、工程を設計する。
それが、試作で確かな結果を出すための
アリスのものづくりです。

ユニレート試作&ユニット部品製作(数十個~数百個)

2013年4月24日 水曜日

プラスチック加工.comでは、
単体のユニレート部品の試作から、
数十個~数百個のユニット部品製作まで対応しています。

個別部品を加工して組み立てることで、
実際の使用に近い状態で動作や組立性を確認できます。

・素材に合わせた精密切削
・少量でも組立ユニットとして納品
・量産前の検証・評価に最適

試作段階でも、完成品イメージを確認しながら作れるので、
開発効率を高めることが可能です。

小ロット・少量多品種のユニット製作もお任せください。

試作金型による射出成形試作品

2013年4月23日 火曜日

プラスチック加工.comでは、
切削加工だけでなく、試作金型を使った射出成形にも対応しています。

少量の量産試作品や、
2色成形・インサート成形も可能です。

試作用の簡易金型でも、仕上がりや品質は本型とほぼ同レベル
刻印やシボなどの表面仕上げも、製品と同じ条件で再現できます。

・量産前の形状・機能確認
・色や質感の確認
・組立・動作検証

こうした用途に最適です。

「切削では確認しきれない部分も形にしたい」
そんな場合は、試作金型による射出成形をぜひご活用ください。
プラスチック加工.comにお気軽にお問い合わせください。

塩ビ(PVC)試作加工

2013年4月22日 月曜日

塩ビ(PVC)は、
耐薬品性に優れ、水や化学液体に触れる部品に向いた樹脂です。

プラスチック加工.comでは、
PVCの切削加工による試作部品製作に対応しています。

・配管部品やカバーの形状確認
・実験装置や装置内部部品の試作
・防水・耐薬品性の評価用部品

といった用途でご利用いただいています。

PVCは、柔らかすぎず硬すぎず、
加工性も良いため、少量の試作でも対応しやすい材料です。

「形状をまず試して確認したい」
「耐薬品性のチェック用に少量欲しい」

そんなPVC部品の試作は、
お気軽にご相談ください。

MCナイロン試作加工

2013年4月21日 日曜日

MCナイロンは、
強度が高く、耐摩耗性・耐衝撃性に優れた樹脂です。

プラスチック加工.comでは、
MCナイロンの切削加工による試作部品製作を行っています。

・機構部品の動作確認
・耐久性の評価用部品
・歯車やスライダーなど摩耗に強い部品

こうした用途で多くの試作実績があります。

MCナイロンは加工性が良い反面、
寸法精度や反りの管理が重要です。
アリスでは、素材特性を理解した最適な加工条件で、
一品からの試作でも精度高く仕上げています。

「耐久性のある樹脂部品をまず形にしたい」
そんな試作にも、MCナイロンは最適です。