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ポリカーボネート(PC)透明加工が難しい理由

2013年4月20日 土曜日

ポリカーボネート(PC)の透明加工は、
少しのミスで不良が発生しやすい加工です。

加工条件を誤ると、

・クラック(割れ)
・白濁
・形状くずれ

といった問題が起こります。

特に高い透明度を求める場合、
加工中に成り行きで発生する変化まで含めて、
できる限りコントロールする必要があります。

切削条件、工具、仕上げ工程、
それぞれが少しでもズレると、
透明度に影響が出てしまいます。

だからこそ、
透明品の加工は簡単ではありません。

プラスチック加工.comでは、
こうした難しさを理解したうえで、
透明品の試作に取り組んでいます。

ポリカーボネート透明加工でお困りの際は、
一度ご相談ください。

ABS試作(ナチュラル・黒・白)対応

2013年4月19日 金曜日

ABSは、
試作で最も使われる定番樹脂のひとつです。

プラスチック加工.comでは、
ABSの切削加工による試作部品を
ナチュラル・黒・白で対応しています。

・外観確認用の試作
・機構・組立チェック
・量産前の形状検証

こうした用途で多くご利用いただいています。

ABSは加工性が良く、
試作スピードを重視した案件にも向いています。
色を変えることで、
製品イメージや見え方の比較もしやすくなります。

まずは1個からの試作でも対応可能です。
ABS試作(ナチュラル・黒・白)は、プラスチック加工.comに
お気軽にご相談ください。

PP(ポリプロピレン)試作加工

2013年4月18日 木曜日

PP(ポリプロピレン)は、
軽くて柔らかく、薬品にも強い樹脂材料です。

プラスチック加工.comでは、
PPの切削加工による試作部品製作を行っています。

PPは反りやすく、
寸法を安定させるのが難しい材料ですが、
試作段階では十分な評価が可能です。

・容器やカバーの形状確認
・軽量部品の機構チェック
・薬品環境を想定した試作

こうした用途でご利用いただいています。

「まずは形にして確認したい」
そんなPP部品の試作は、プラスチック加工.comに、
お気軽にご相談ください。

ベークライト(フェノール樹脂)試作加工

2013年4月17日 水曜日

ベークライト(フェノール樹脂)は、
耐熱性・電気絶縁性に優れた樹脂材料です。

プラスチック加工.comでは、
ベークライトの切削加工による試作部品製作を行っています。

・電気・電子部品の評価用
・装置内部の絶縁部品
・耐熱が必要な治具や部品

こうした用途で多く使われています。

ベークライトは割れやすく、
加工条件を誤ると欠けやクラックが出やすい材料です。
そのため、試作加工には材料特性を理解した段取りが重要になります。

一品ものの試作から、
形状・材質確認用の部品まで対応可能です。

ベークライトの試作加工は、プラスチック加工.comに、
お気軽にご相談ください。

エラストマー注型によるウレタンゴム試作

2013年4月16日 火曜日

ウレタンゴム部品の加工方法はいくつもありますが、
形状が少し複雑になると、
金型が必要になり、コストが高くなりがちです。

1個〜20個程度の少量試作では、
プラスチック加工.comでは
真空注型によるエラストマー注型を選ぶことが多くあります。

材料は、
ウレタンゴム。

・防水性の確認
・硬度や弾性の評価
・形状やフィット感のチェック

こうした試作検証がしっかり行えます。

掲載している写真は、
注型に使う「マスター」と呼ばれる原型です。
このマスターを元に、ゴム注型で試作品を製作します。

「金型を作る前に確認したい」
「少量だけゴム部品を試したい」

そんなウレタンゴム試作には、
エラストマー注型をご活用ください。

ポリカーボネート(PC)切削品の透明化技術

2013年4月15日 月曜日

ポリカーボネート(PC)は、
切削加工をすると表面が白くかすれた状態になります。

実は、
いくら細かく磨いても、
それだけでは透明にはなりません。

ここが、
磨けば透明になるアクリルとの大きな違いです。

PCを透明に仕上げるには、
切削条件、表面処理、仕上げ工程など、
いくつもの工夫とノウハウが必要になります。

プラスチック加工.comでは、
切削で製作したポリカーボネート部品を
実用レベルの透明品として仕上げる対応を行っています。

・透明レンズの試作
・内部が見える可視化モデル
・光学確認用の評価部品

PC切削品の透明化でお困りの際は、プラスチック加工.comに
お気軽にご相談ください。

他社で作った試作品・部品の改造・追加工も対応します!!

2013年4月14日 日曜日

Q.他社で製作した試作品や部品の改造・追加工はできますか?

A.はい、対応しています。

プラスチック加工.comでは、
以下のような部品でも改造・追加工が可能です。

・社内で内製された試作品
・海外で量産された部品
・他社様で製作された試作モデル

材質が分かり、
「どこを、どう変えたいか」が分かれば対応できます。

図面やデータがなくても、
・簡単な図
・手書きメモ
・改造前/改造後のイメージ
があれば問題ありません。

「全部作り直すほどではない」
「まずは形状を少し変えて確認したい」

そんなご相談を多くいただいています。

改造専用にその都度シンプルな簡易治具を製作し、
無駄な工程やコストをかけずに加工します。

急ぎの形状変更や、
流用できるかを見極めるための検証用試作にも対応可能です。

他社製作の試作品・部品の改造や追加工について、
まずはお気軽にご相談ください。

ウレタン樹脂注型品(透明)の試作対応

2013年4月13日 土曜日

ウレタン樹脂の真空注型で、
透明部品の試作にも対応しています。

写真のサンプルは、
知人の大型バイクのウインカーを使って製作した注型品です。
製作当初は、ポリカーボネートと見間違うほどの透明度があり、
お客様からも驚かれる仕上がりでした。

現在は経年により赤・青に染色していますが、
当初は非常にクリアな透明状態でした。

一般的にウレタン注型品は、
時間の経過とともに黄ばみ(経年劣化)が発生します。
ただし、近年は材料性能が大きく向上しており、
以前に比べて透明性の持続性も改善
されています。

・外観確認用の透明試作
・量産前の形状・意匠チェック
・ポリカ代替の試作検討

こうした用途に、真空注型は有効です。

透明部品の試作をご検討の際は、
お気軽にご相談ください。

デザインモデル/モックアップの試作対応

2013年4月12日 金曜日

プラスチック加工.comでは、
デザインモデル(モックアップ)の製作を行っています。

デザインモック、意匠モデル、外観モック、
スタイリングモデルなど、呼び方はいろいろありますが、
目的は共通です。

完成イメージを、実物で確認するための試作モデル。

デザインモデルは、
デザイナーのイメージを立体にし、
外観・形状・質感・サイズ感を実際に手で確認するためのものです。

製作レベルも用途に応じて幅があります。

・短期間で形を見るためのラフモック
・方向性確認用のファーストモック
・製品レベルまで作り込むファイナルモック

デザイン検討の段階に合わせて、
どこまで作るかを調整しながら製作します。

「まずは形を見たい」
「最終確認用にリアルなモックが欲しい」

そんなデザインモデルの試作は、
お気軽にご相談ください。

MCナイロンギアの樹脂切削加工

MCナイロンは、
強度が高く、摩耗に強いギア向け樹脂です。

プラスチック加工.comでは、
MCナイロンを切削加工してギア(歯車)を製作しています。

マシニングセンタや旋盤加工を使い、
形状や用途に合わせたギアを一品から対応。

・動作確認用の試作ギア
・装置組込み前の評価用
・既存ギアの置き換え検討

こうした用途で多くご依頼をいただいています。

「金属では重すぎる」
「樹脂ギアで試したい」

そんなときは、MCナイロンギアの切削試作をご相談ください。