アクリル(PMMA)とポリカーボネート(PC)の透明度比較結果
アリスは透明切削加工品を得意としております。
いろいろなメーカーさまに、レンズ系の試作品をリピート的に
ご発注いただくことが多々。
透明レンズ試作サンプルでは、ポリカーボネート(PC)、
アクリル(PMMA)、どちらの素材でも構わない。
透明度が高い素材で製作して欲しいとの要望が多くございます。
そんな時は、ポリカとアクリルの両方で製作して選択していただきます。
納品後にお客さまに結果をお聞きします。
目視では、ポリカとアクリルがわからないレベル。
測定していただくと面粗度は、ポリカーボネート(PC)が良いとのこと。
透過率は、素材ごとに、理想的なところだそうです。
※形状にもよりますが、だいたい上記の結果です。
お客さまから、透明切削加工品は高評価ですから強みとしています。
3D形状の精密加工も得意としています。
透明切削加工品は、ぜひアリスにお声かけ下さい。
あたらしい構造の模索
あたらしい価値が求められるNEWモデルは、常に進化した性能や
先駆ける構造の研究開発が日々行われていますので、開発試作の
アリスが、存在できている訳です。
新製品がリリースされる頃には、エンジニアさまたちはあたらしいテーマに
取り組まれていますが、そのクリエイティブ能力は凄いなと思います。
アリスでも、クリエイティブを体感するために、自社のオリジナルサンプルを
クリエイトしていますが、上手くいきません。
ネタが思いつかない。
テーマが決まれば、一気に進んでいくのですが、そこが難しい。
売れる製品を開発することは、至難の業だなと痛感します。
そんな開発試作でのものづくりに携わることを誇りに思います。










