開発試作分野でマイノリティーな領域を進む
アリスという会社は、スタッフそれそれの個性が集まってカタチができています。
また・・・
お客さま、外部ブレーンさま、仕入先さま、外注先さまにも影響を受けています。
ですから、あらたな人との出会いがアリスを変えていきます。
あたらしい開発のお仕事の経験がアリスを変化させます。
いろいろなことから学ぶ度に、どんどん進化していきます。
アリスらしく個性豊かになればなるほど、マイノリティー(少数派)の
領域に進んでいきます。
個性を際立たせていくことで、マイノリティー化が進むことは、
とても自然なことであり、存在意義が深まることだと思います。
これからも、世の中にひとつしかない開発試作の会社として、
アリスらしくを極めていきます。
「戦わずして勝つ」方法を確立し続ける
アリスは、「戦わずして勝つ」方法を確立しています。
あたらしい価値を創る開発試作でものづくりをする会社ですが、
メーカーさまからのご指名での発注が仕事の70%以上です。
ほとんど100%に近い状態のときも、結構多いです。
※新規さんでのお問い合わせレベルは除外しています。
まだまだアリスのキャパシティーでは、ボリューム的には
たいしたことがありません。
ですから、これからスタッフの増員や設備の導入、
外部ネットワークの拡大をしていきます。
そうすると、また仕事量を増やしていかなければなりません。
ある時期は、受注率が落ち込みます。
そこから、またアリス指名でのお仕事を増やしていき、受注率が
アップしてきます。
アリスでしかできない仕事を極めていくことで、今までどおり、
これからも戦わずして勝ちたいと思います。
いらない縁は思い切って捨てる
縁は不思議なもの。
すべての縁を大切にすることよりも、良縁に絞るほうが私の場合は
良いように思います。
それがお客さま、仕入先さま、外注先さま、すべての縁について感じます。
お互いが発展しない、依存だけを求められる縁を切らずにいると
ストレスになるし、損失がどんどん大きくなるばかり。
切ることをしない甘さが、弱点になってしまいます。
利用されるだけの縁は、切るべきだと思います。
ビジネスでは、生産性があり、費用対効果の見合う縁が基本。
そこから、お互いに自立しながら助け合うところは協力しあう。
ビジネスパートナーとして、お互いが発展していく関係でなければ
意味がありません。
それに手放してこそ、あたらしい良縁と出会えます。
いらない縁は、思い切って捨てる冷酷さも大切なんだと思います。
ビジネスレベルに応じた良縁を大切にしながら、開発試作の世界で
貢献していきたいと思います。










