プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

3D設計から試作モデル・生産用アッセンブリまで対応。

2013年7月16日 火曜日

プラスチック加工.comでは、3D設計段階から試作モデル、さらに生産用アッセンブリーユニットの製作まで一貫して対応しています。構想段階のスケッチレベルからでも相談でき、設計・試作・検証をスムーズにつなげられる点が強みです。

基本は3Dデータを活用したものづくり。筐体設計では、基板や内部部品との干渉・取付位置を事前にデータ上で確認し、実際に組める状態を想定した設計を行います。基板についてはサイズ情報をもとに3D化し、既存部品や流用部品も実測しながら形状を再現。現物合わせに頼らず、試作段階から完成度を高めます。

開発途中での設計変更や機能追加にも柔軟に対応できるのが、3D設計のメリットです。形状変更や部品追加もデータ修正で対応できるため、試作を繰り返しながら最適な仕様を詰めていくことが可能です。まずは1セット製作して現物で検証し、その結果を反映したうえで複数セットの試作へ進む、といった段階的な進め方にも対応しています。

意匠を重視したモデルはもちろん、評価・検証を目的としたシンプルな試作モデルまで幅広く対応。設計から加工、組立を理解したエンジニアが対応するため、「ちゃんと組める」「次の工程につながる」試作を提供します。

3D設計が絡む試作やアッセンブリ製作でお困りの際は、プラスチック加工.comへお気軽にご相談ください。研究開発から生産準備まで、安心して任せられる試作パートナーとしてサポートします。

新素材も、まず自分たちで削って確かめます!!

2013年7月15日 月曜日

プラスチック加工.comでは、新しい樹脂素材や特殊材の加工にも積極的に取り組んでいます。材料メーカーから新素材が発売されると、まずは自分たちで材料サンプルを入手し、実際に切削加工テストを行います。理由はシンプルで、削ってみなければ本当の加工性は分からないからです。

カタログスペックだけでは分からない、反りやすさ、刃物への影響、仕上がりのクセ。そうしたポイントを事前に把握しておくことで、実際の試作依頼に対して、より的確な加工条件や工法を提案できます。初めて使う素材でも「やってみないと分からない」ではなく、「ここが注意点です」と説明できる状態を常に整えています。

この事前検証の積み重ねが、開発スピードを落とさない試作対応につながっています。研究開発段階で使われる新素材や、量産前評価用の特殊材部品でも、安心して相談できる体制を整えています。

プラスチック加工.comは、難しい素材だから断るのではなく、難しいからこそ先に試すという姿勢を大切にしています。一般的な樹脂はもちろん、加工実績の少ない材料や特殊材についても柔軟に対応します。

「この素材、加工できるだろうか?」
そう思った時こそ、お気軽にプラスチック加工.comへお声かけください。運営会社である(株)アリスのエンジニアが、開発現場に寄り添いながら最適な加工方法をご提案します。

閃いたアイデアを、すぐ現場で試すものづくり

2013年7月14日 日曜日

「こうすれば、もっと品質が上がる」
「ここを工夫すれば、仕上がりが美しくなる」
「このやり方なら、納期を短縮できるかもしれない」

日々のものづくりの中で、たくさんのアイデアが生まれます。
プラスチック加工.comででは、そのひらめきを机上の空論で終わらせず、すぐに試し、実務に取り入れることを大切にしています。

試作品づくりは、挑戦の連続です。
だからこそ、失敗を恐れずに試し、改善し、次につなげる。その積み重ねが、技術力や対応力を確実に高めてくれると考えています。

私たちプラスチック加工.comでは、効率や数字だけを追う「商売人」ではなく、試作品を中心に“つくること”に本気で向き合う会社であり続けたい。

ものづくりの本質を忘れず、技術を磨き続ける姿勢こそが、最終的にお客様の価値につながると信じています。

これからも、現場で生まれたアイデアを形にしながら、より良い研究開発現場から生産現場までのものづくりをを追求してまいります。

プラスチック加工.comを今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いします。

光る部品の試作は「精度」と「見た目」で選ばれています。

2013年7月13日 土曜日

プラスチック加工.comでは、透明部品や光を使う試作品、いわゆる「光モノ」の試作加工を得意としています。照明部品、表示部品、レンズ形状など、見た目の美しさと機能確認の両立が求められる試作に多く対応してきました。

透明部品の試作では、形が合っているだけでは不十分です。光の通り方やムラ、反射の出方など、実物で確認できる品質が重要になります。プラスチック加工.comでは、切削加工の精度を高めることで、磨きに頼らず透明感のある仕上がりを実現。特にレンズカット形状の裏面など、後加工ができない部分も、機械加工のみで高い再現性を確保しています。

意匠面は「そのまま評価に使える美しさ」、機能面は「実験や検証に耐えられる精度」。この両方を満たすことを前提に加工条件を組み立てているため、ライティングテストやデザイン検証用の試作品として安心してご使用いただけます。

光る部品は、設計段階と実物で印象が大きく変わる分野です。だからこそ、早い段階で“本物に近い試作”を確認することが重要になります。
透明部品やレンズ形状の試作でお困りの際は、ぜひプラスチック加工.comにお気軽にご相談ください。開発現場での判断を支える試作品づくりを、確かな加工技術でサポートします。

PP(ポリプロピレン)試作加工・小ロット対応

2013年7月12日 金曜日

プラスチック加工.comは、PP(ポリプロピレン)を使った試作品づくりから、小ロット部品、量産前の評価用部品まで一貫して対応しています。
「まずは形にして確認したい」「量産前に実物で検証したい」
そんな開発現場の声に、スピードと確実性で応える加工サービスです。

PPは軽くて扱いやすく、耐薬品性にも優れるため、多くの製品開発で採用される素材です。しかしその一方で、加工中に変形しやすく、寸法が安定しにくいという課題があります。見た目は問題なくても、組立時に合わない、評価が正しくできない、といったトラブルが起こりがちです。

プラスチック加工.comでは、素材のクセを理解したエンジニアが、加工方法そのものを設計します。
反りを抑える固定方法、変形しにくい加工手順、評価で使える寸法精度。
「削る」ことが目的ではなく、「開発で困らない部品」をつくることを重視しています。

また、設計変更が発生しやすい試作段階でも、切削加工なら柔軟に対応可能です。金型を作らずに必要な数量だけ製作できるため、コストと時間のムダを抑えながら検証を進められます。

単品試作から数十個規模の小ロットまで、PP部品でお困りの際は、まずはお気軽にご相談ください。
プラスチック加工.comは、開発を止めないための「相談しやすい加工先」として、現場に寄り添った対応を行っています。

研究開発現場から生産現場までカスタマイズ設備から始まったものづくりの原点

2013年7月11日 木曜日

私たちが最初にいただいた仕事は、試作でした。
研究開発現場から生産現場まで、省力化設備や生産ライン、ロボット、環境設備などを営業技術としてマネジメントする中で、量産部品の製作にも携わってきましたが、試作サンプルの製作には常に苦労がありました。

そんな私が面白そうだからと試作業界に転職。初めての試作依頼は、ポリカーボネート(透明)・厚み1mm・名刺サイズの板

プロダクトデザイナー様からのご依頼でした。

そこからテレビやスピーカーのデザインモック、家電製品のワーキングモデル、車載機器、複写機やアミューズメント機器の機構試作へと仕事の幅が広がっていきました。

航空機内モニター、電子デバイス、化粧品ケース、ヘルスケア製品など、多様な業界の試作に携わってきた経験が、今の技術力の土台です。

新しい価値を生み出す現場に寄り添う!!それがプラスチック加工.comの原点です。

PEEK(ピーク)切削加工|高温・高負荷に応える最上位スーパーエンプラ

2013年7月10日 水曜日

PEEK(ピーク)は、スーパーエンプラの中でも最高クラスの耐熱性・機械強度・耐摩耗性を備えた高性能樹脂です。
連続使用温度は260℃以上と非常に高く、高温・高負荷・摺動環境下でも物性が安定しているため、金属代替材料としても多く採用されています。

プラスチック加工.comでは、PEEKの特性を熟知したうえで切削加工を行い、生産ライン用の機械部品や治具を単品から数百個まで対応しています。
加工難易度が高い素材ですが、工具選定・切削条件・熱対策を最適化することで、寸法精度と品質を安定して確保。
ギア、ベアリング、ポンプ部品、耐熱治具など、**「失敗できない部品」**の試作・小ロット製作に強みがあります。

高信頼性が求められるPEEK加工は、実績豊富なプラスチック加工.comへお気軽にご相談ください。

フェノール樹脂(ベークライト)切削加工|電気・耐熱用途の定番素材

2013年7月9日 火曜日

フェノール樹脂(ベークライト)は、耐熱性・電気絶縁性・機械的強度に優れた熱硬化性樹脂で、
古くから電装部品や産業機械の構造部材として使用されてきた実績ある素材です。
特に、耐熱・耐摩耗・剛性が求められる治具や機械部品に適しています。

プラスチック加工.comでは、フェノール樹脂をマシニングセンタや旋盤で切削加工し、
生産ライン用の機械部品や治具を単品から数百個まで対応。
割れや欠けが発生しやすい素材特性を理解したうえで、
工具選定・切削条件を最適化し、安定した品質を実現しています。

電気絶縁部品、耐熱治具、構造部品の試作・小ロット製作でお困りの際は、
フェノール樹脂加工の実績が豊富なプラスチック加工.comへぜひご相談ください。

POM切削加工部品_摺動部品の定番素材を確実に形に

2013年7月8日 月曜日

POMは、研究開発現場から生産ラインまで幅広く使われている、
もっともポピュラーな機械用樹脂のひとつです。
ジュラコン、ポリアセタールなど呼び名はさまざまですが、
低摩擦・高耐摩耗・寸法安定性に優れ、
ギア・ねじ・軸受けなどの摺動部品に多用されています。

プラスチック加工.comでは、POMをマシニングセンタや旋盤で切削加工し、
単品試作から数十~数百個規模の機械部品・治具を多数製作。
動きの確認や耐久評価など、
試作品であっても「実際に使える品質」を意識した加工を行っています。

POMは加工条件次第で精度や仕上がりに差が出る素材です。
素材特性を理解した切削ノウハウで、
機能検証に耐えるPOM部品をご提供します。
摺動部品の試作・追加工は、ぜひプラスチック加工.comへご相談ください。

現場で“使いやすい”ABS切削加工|試作から量産前評価まで

2013年7月7日 日曜日

ABSは、加工性・コスト・バランスに優れた樹脂として、
生産ラインの機械部品や治具、試作部品で非常に使いやすい材料です。
強度と靭性を持ちながら切削性が良く、
短納期・低コストでの試作や小ロット製作に向いています。

プラスチック加工.comでは、ABSの特性を活かし、
単品試作から数十個・数百個規模の部品を切削加工で対応。
穴位置精度、平面度、組付け精度が求められる治具や、
設計変更を前提とした開発部品もスムーズに製作可能です。

またABSは、量産材料として使われることも多く、
切削試作で形状や構造を検証しておくことで、
射出成形への移行も安心して進められます。
「まずは現場で使って確かめたい」
そんなABS部品の試作・追加工は、プラスチック加工.comにお任せください。