運も実力のうち
私は今まで、ピンチが訪れてもいつもラッキーでなんとか切り抜けられます。
周りの人たちからも、どんな状況になっても、なんとか切り抜けていくような
イメージがあるみたいで、しょっちゅうそう言われます。
自分でも強運もの持ち主だと思っています。
ただし思いっきりピンチにならないと強運は訪れないですが・・・(笑)
それではラッキーな運はなぜ訪れてくれるのでしょうか?
日頃の行いが良く努力も継続しているから必然として運が訪れるのか?
何の脈絡もなく運があるのか?
実力=能力+努力+運みたいな感じではないかと思います。
宝くじで考えると買わないと当たらない。 購入回数が多い方が当たる確率が高い。
どこで当たるのかはわからない。 回数が少なければ少ないほど運がある。
そんな感じでしょうか。
私は強運の持ち主ですから、これからも、さまざまな業界のメーカーさまから
いろいろなお仕事をいただけ、たくさんの経験をして作ることのできる試作品の
品質はどんどんレベルアップしていくんだと思います。
思い込んだもん勝ち。 ですから私は自分で強運の持ち主だと思い込んでいます。
積極的に縁を探します
意志の上にも三年半
試作業界に携わった当初は、もう無我夢中で・・・
毎日、泣きそうになりながら必死に仕事をしました。(笑)
モノづくりは経験をたくさん積んできていたのですが・・・
試作は業界用語がバンバン出てくるし、納期的に素人が作り方を迷ってる余裕がないんです。
ご注文いただいたら、すぐに製作をスタート。同時に詳細を考えていく感じでした。
そんな試作の素人である私に、お客様はとても暖かく、丁寧に、時には厳しく・・・
いろいろなことを教えていただきました。
そして、3年半が過ぎたときに、自分の中で何かが変わりました。
試作品の製作が楽しくて夢中になって仕事してました。
それが今、試作業で覚悟してやっていくきっかけとなりました。
石の上にも3年。 いや意志の上にも三年半。
その3年半の経験が基礎となり、今も大切な財産として活きております。
3Dプリンターと切削加工
3Dプリンターは素晴らしい技術だと思います。
画像のような形状は3Dプリンターで製作するのがもっとも適しています。
意匠確認用のラフモデルやボリュームモックアップ、フィギュアや人体模型など
3Dプリンターが適した試作モデルがあります。
またラフな勘合確認用の筐体試作品n一部も3Dプリンターで製作されています。
ですが、本格的な試作モデルや試作品は切削加工品で行うことになります。
リアリティーが必要となるデザインモデルのファイナルや機構設計の検証用
などの試作品は切削加工で製作されています。
さまざまな加工方法がありますが、それぞれにメリットデメリットがあり
用途や使用目的で上手に選択していくことが重要となります。















