ポリカーボネートの研磨技術
アリスは、ポリカーボネートの試作モデルを切削加工で制作することを得意としています。
特に美しい透明での仕上がりが求められる可視化モデルやレンズ、
ライティングパーツの透明度にこだわっています。
そこで、ポリカーボネートの研磨技術を追及しています。
今までアリスで製作した切削透明モデルの透明度参考値です。
※何度か納品後にメーカーさまで測定した全光線透過率の結果を お聞かせいただきました。
板厚によって全光線透過率は違うんですが、おおむね90%前後です。
その切削加工で製作したレンズで使用される試作モデルでの結果は
全光線透過率90%近くで、リアルな検証が行えるとの評価でした。
また、アリスのオリジナルサンプルでテストしてみようと思います。
ポリカーボネートの全光線透過率が理想値である高品質を
今後も含めて、すべての切削透明モデルで実現したいと思います。
進化していく時代を創るR&D試作
アリスのホームページに・・・

勝ち負けを意識しないこと
勝つことを意識すると負けも存在することになると思います。
優越なんて何を持っての基準かで判断は変わります。
強みでは勝っても弱みでは負ける。
ですから、アリスは競合他社のことは意識していません。
私たちがどう進んでいくのか!?それが大事なんだと考えています。
より、それぞれのお客さまが喜んでいただける仕事を追求していくこと。
更に貢献して、信頼関係を深めていくこと。
どうすればお役にたてるのかを追求してご期待以上の仕事を行うこと。
アリスではメーカーさまがお客さま。
お客さまが、売れる新製品を開発することに貢献する。
スピーディーに訴求力ある試作品モデルを製作すること。
それがアリスの使命であり存在意義だと思います。
意識を集中して開発試作品の製作や必要となる各種治具などの
製作能力を進化させていきます。














