本来あるべき理想
アリスは、メーカー様の新製品開発プロセスに貢献することが役目です。
ですから、アリスの本来あるべき理想は、開発プロセスでのオール対応です。
ドラえもんのようにサクッと即対応することが理想です。
それにアリスは日本の大阪にあるものづくりもしている企業です。
CADCAMのプログラムやマシンオペレーターは、世界中で対応可能。
であるならば・・・ 日本の大阪でものづくりをしている意味は???
それは職人の技術力です。
バリ取りや磨き、割りの方法や接着の技術、寸法精度をクリアしながら
美しく日本の職人技術で仕上げる。
日本である意味合いは、手加工や仕上げの技術力だと思います。
部品の追加工や改造などを簡単に素早く厳しい精度もクリアして
簡易治具を考えて汎用機でサクッと対応する技術力なども
日本だからこそ。 アリスでは今後も職人技を磨き続けていきます。
真空注型でゴムやインサート試作モデルを製作
真空注型の強みとしては・・・
シリコンゴム型で転写するので金型と比較して費用が安価です。
納期的にも金型製作よりも早くシリコンゴム型は1~3日間程度で
製作できます。
注型マスター製作日数をプラスして3~5日間で1個目の真空注型品が
できる場合が多いです。

シリコンゴム型は透明品で10ショット程度、通常では20ショット程度の
耐久性となります。
ウレタンゴム注型では、成形で製作しなければならないような形状でも
安価で試作できます。
着色や塗装、板金物のインサート注型も可能です。
数十個の試作モデルや小ロット肉厚製品など製作に適しています。
ウレタン樹脂の真空注型モデルの製作はお気軽にお声かけ下さい。













