切削加工後の表面粗度が重要
切削加工で透明試作品や高輝度の塗装仕上げを行うモックアップなどでは
切削加工の仕上りが綺麗なファイスアップを行う重要な要素となります。
ツールパスという刃物の切削跡を手作業で磨いて消す工程がまったく違ってきます。
ペーパーのスタートがどの番手なのかで時間も労力もまったく違ってきます。
それに表面がある程度以上粗いとどうしようもありません。
無理して磨いても形状がダレてしまって形状が似て非な試作品となります。
この画像はアクリル型に使用したモノで、粗い切削加工だったため表面が粗くて
磨くのに結構時間がかかりました。
アリスでは切削加工に時間をかけて丁寧に表面を仕上げています。
マシニングの稼働時間は長くなりますが、形状を忠実に再現するため
には必要不可欠であり、結果的には完成のスピードアップにつながります。
有言実行で未来を実現
いつも、1年前の事業計画や緊急を要することを6ヶ月前や3ヶ月前に有言しています。
今のところは、少しの時期的なズレが発生することもありますが、
すべて実現しています。
有言実行のよいところは、責任がつきまとうことになり、実現しなきゃならなくなります。(笑)
そうしないと日々の業務だけで毎日が過ぎていくので、ノルマとしてちょうどよくなります。
もうすぐあたらしい新年度がスタート。
4月から実現すべき計画を考え、緊張と実現したときの喜びを
イメージしての期待感にワクワク。
試作品の製作でもスタッフと試してみようと話をしている技術革新の
テスト結果が今から楽しみです、
4月からの1年間、どのレベルまでクリアできるのか?
今期にしなきゃいけないことも全力で頑張って・・・
これからも毎日を大切に過ごしていきたいと思います。
試作金型でプラスチック樹脂部品の量産試作モデルを創る
試作金型はアルミ素材で製作します。
構造的には基本的に量産金型と同様になります。
当然、プラスチック樹脂成形品も同レベルの寸法公差で量産品を
同じ材料で量産試作品として使用できます。
また量産部品としても使用可能です。
刻印やシボなど量産部品と同じスペックで製作できます。
プラスチック樹脂部品の量産試作モデルは、試作金型を簡易金型と
してご活用下さい。
試作金型はアルミ素材で製作します。
構造的には基本的に量産金型と同様になります。
当然、プラスチック樹脂成形品も同レベルの寸法公差で量産品を
同じ材料で量産試作品として使用できます。
また量産部品としても使用可能です。
刻印やシボなど量産部品と同じスペックで製作できます。
プラスチック樹脂部品の量産試作モデルは、試作金型を簡易金型としてご活用下さい。
ポリカーボネート(PC)透明化技術のお客さま評価
開発プロセスでの試作モデルは、当然秘密保持されつつ製作されます。
ポリカーボネート(PC)で、シロモノ家電の試作モデルや機構部品の
試作モデル、ライティングパーツのユニット試作品、レンズ、レンズカバー、
筐体、液晶モジュールの試作モデル、金型用試作モデル、紙送り、玉送り、
治具などさまざまな試作品などを製作していますが、あたらしく作るときは、
リピートオーダーとなっていますから、かなり高品質なんだと思います。












