真空注型でゴムやインサート試作モデルを製作
真空注型の強みとしては・・・
シリコンゴム型で転写するので金型と比較して費用が安価です。
納期的にも金型製作よりも早くシリコンゴム型は1~3日間程度で
製作できます。
注型マスター製作日数をプラスして3~5日間で1個目の真空注型品が
できる場合が多いです。

シリコンゴム型は透明品で10ショット程度、通常では20ショット程度の
耐久性となります。
ウレタンゴム注型では、成形で製作しなければならないような形状でも
安価で試作できます。
着色や塗装、板金物のインサート注型も可能です。
数十個の試作モデルや小ロット肉厚製品など製作に適しています。
ウレタン樹脂の真空注型モデルの製作はお気軽にお声かけ下さい。
切削加工後の表面粗度が重要
切削加工で透明試作品や高輝度の塗装仕上げを行うモックアップなどでは
切削加工の仕上りが綺麗なファイスアップを行う重要な要素となります。
ツールパスという刃物の切削跡を手作業で磨いて消す工程がまったく違ってきます。
ペーパーのスタートがどの番手なのかで時間も労力もまったく違ってきます。
それに表面がある程度以上粗いとどうしようもありません。
無理して磨いても形状がダレてしまって形状が似て非な試作品となります。
この画像はアクリル型に使用したモノで、粗い切削加工だったため表面が粗くて
磨くのに結構時間がかかりました。
アリスでは切削加工に時間をかけて丁寧に表面を仕上げています。
マシニングの稼働時間は長くなりますが、形状を忠実に再現するため
には必要不可欠であり、結果的には完成のスピードアップにつながります。
有言実行で未来を実現
いつも、1年前の事業計画や緊急を要することを6ヶ月前や3ヶ月前に有言しています。
今のところは、少しの時期的なズレが発生することもありますが、
すべて実現しています。
有言実行のよいところは、責任がつきまとうことになり、実現しなきゃならなくなります。(笑)
そうしないと日々の業務だけで毎日が過ぎていくので、ノルマとしてちょうどよくなります。
もうすぐあたらしい新年度がスタート。
4月から実現すべき計画を考え、緊張と実現したときの喜びを
イメージしての期待感にワクワク。
試作品の製作でもスタッフと試してみようと話をしている技術革新の
テスト結果が今から楽しみです、
4月からの1年間、どのレベルまでクリアできるのか?
今期にしなきゃいけないことも全力で頑張って・・・
これからも毎日を大切に過ごしていきたいと思います。











