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ポリカーボネート透明試作品(ライティングパーツ)

2015年1月16日 金曜日

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最近の試作品は、アクリルよりポリカーボネートを使用する場合が

多くなってきました。

それは、透明の量産部品をポリカーボネート(PC)で製作するから。

スペックの割には、安価で割れにくく綺麗な透明になる。

光の透過率も90%と高く射出成形で問題なく量産化できます。

数量の少ない試作品を製作する場合は、切削加工で製作することになりますが、

透明部品を綺麗に製作することが難しく、白くなってしまうことがネックです。

アリスでは切削加工品を綺麗な透明で仕上る技術を確立しております。

ライティング部品のひかりものを試作するときは、お気軽にアリスにお声かけ下さい。

有言実行で未来を実現

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いつも、1年前の事業計画や緊急を要することを6ヶ月前や3ヶ月前に有言しています。

今のところは、少しの時期的なズレが発生することもありますが、 すべて実現しています。

有言実行のよいところは、責任がつきまとうことになり、実現しなきゃならなくなります。(笑)

そうしないと日々の業務だけで毎日が過ぎていくので、ノルマとしてちょうどよくなります。

もうすぐあたらしい新年度がスタート。 4月から実現すべき計画を考え、緊張と実現したときの

喜びを イメージしての期待感にワクワク。 試作品の製作でもスタッフと試してみようと話を

している技術革新の テスト結果が今から楽しみです、

4月からの1年間、どのレベルまでクリアできるのか?

今期にしなきゃいけないことも全力で頑張って・・・

これからも毎日を大切に過ごしていきたいと思います。

最新テクノロジーを匠の技と心で輝かせる

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年々、NC加工機械は進歩していきます。

制御が滑らかに切削スピードも上がっていきます。

切削刃物も、切れ味良く、長持ちするものなどがたくさん開発されています。

さまざまな工具類なども進化していきます。

NC加工機械も含めて、あくまでもあたらしくなっていく道具です。

使い手が熟練していき道具の強みを最大限に引き出すことが重要です。

研究開発での試作品を製作するには、職人は手加工の技術だけでも

機械を使いこなすだけでも期待値を超えられません。

心を込めて作る。

研究開発での試作の世界は、職人の心・技・体が必要な世界だと思います。

優れた先人の知恵を活かす

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ビジネスや経営の基礎であったり、試作品製作やものづくりの基本、

検査や営業の原理原則と呼ばれる法則は優れた先人が試しては

考えてまとめてきた知恵。

だから間違いないんですよね。

問題が多発したり、迷ったら原理原則で考えて動く。

優れた先人が作り上げてきたノウハウは活用していかないと

もったいないです。

アリスを魅せる方法

2015年1月15日 木曜日

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アリスの強みは特化した技術をしっかり伝えることが私の仕事です。

それを魅力的に洗練させてストレートに理解していただくこと。

少しでも深く、的確にご理解していただく方法を常に考えています。

アリスの魅力はポリカーボネートの透明板から切削加工した

3D形状の試作品を綺麗な透明に仕上げられること。

その美しさや透明度をMOBIOさまの展示ブースでは

ライティングして伝えております。

ご機会がございましたらぜひお立ち寄りくださいませ。

ポリカーボネート透明試作品(営業サンプル)

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ちょっと派手にデコレーションして美しく感じて欲しい営業サンプル。

そういった場合や、内部の機構や機能を見せたい場合は可視化モデルが有効です。

電子デバイスの機能を見せたいので、ケースを透明で作って欲しいといった要望が

メーカーさまからあります。

そういった場合は部品データをいただき、イメージをお聞きしてアリスでデザインや

設計をして製作します。

筐体デザインや部品のセッティング機能はアリスにおまかせください。

ミステリアスでいたい

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ずっと魅力的であるためには、技術力や知識、対応できる範囲や納期対応力など
常に進化していき底を見せないこと。
いつまでも期待感を裏切らないための能力を高めていく必要がございます。
先行開発や試作品の製作などの理解を全スタッフとも深めていくこと。
そういった学ぶことを毎日コツコツと行い・・・
いつまでたっても、底の見えないミステリアスな会社で在り続けたいと思います。

あらたな展開の流れにゆだねること

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いろいろ突発的に起こることが多い開発試作の世界。

特にトライ試作である3年後や5年後のあたらしい技術の模索を行う

先行開発、先行試作の対応では難易度の高いテーマが多いです。

今の技術では、できるかどうかわからない怖い仕事でもアリスの

可能性を信じ、勇気をもってまずはやってみること。

さまざまな試作品の製作方法を模索しながらテスト加工して

未来への実現に向けた挑戦を行い続けたいと思います。

ベンチャー企業としての弱さを武器に

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アリスでは、自社内の開発リソースだけでは3年以内に開発試作という

市場のセグメントでリーダーになれ ないと判断しています。

ただし、強みをブラッシュアップしていき特化することでは実現できると考えています。

美しいポリカーボネートやアクリルなどの透明試作品を切削加工で高精度で製作すること。

この技術を持つベンチャー企業として、さまざまな業界に対応できる試作品の

製作技術を確立していく所存でございます。

開発プロセスにおけるものづくりに対応できるサービスの広さと深さを武器に・・・

お客さまにトータル・ソリューションを提供することで更にアリスを特化していきます。

新商品の開発に役立つということ

2015年1月14日 水曜日

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エンジニアさまの新商品の開発というお仕事は、アイデアを出して形にするだけ

ではありません。

ターゲットプライスを目指しての原価コスト実現。

技術的に問題なく量産できるのか?を検証すること。

部品の生産工程の確立や組立治具の考案。

本当に売れるのかも確かめていく必要があります。

 

メインステージ内部

 

常に生産部門や営業部門との折衝も欠かせない。

 

新たな価値を持った商品を創るということは、とても大変な

ことです。

アリスではエンジニアさまの新商品開発に役立つため、開発試作

モデルの製作には手間がかからず安心して本来業務に徹していただける

ようにしたいと思います。