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パフォーマンスをプラス

2015年1月29日 木曜日

A

 

 

パフォーマンス 【performance】

1 演劇・音楽・舞踊などを上演すること。

また、その芸・演技。

2 身体を媒介とした芸術表現。演劇などのほか、

特に現代美術での表現を指していう。

3 人目を引くためにする行為。

4 性能。機能。また、効率。

 

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アリスで切削加工して製作した透明試作品は、

美しい透明感をパフォーマンスとしてプラスしたいと思います。

ライティングなどしない透明パーツでも麗しく透き通るピュアな

透明感を追及しています。

コストアップしないように創意工夫しながらスピーディーに

納期もクリアしてできる限り美しい美観を寸法精度をクリア

しながら実現したいと思います。

試作モデル製作の高い加工技術力

2015年1月28日 水曜日

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新製品開発での試作モデルは、量産プロセスをスムーズに

進めるための重要な第一歩となるものづくり。

未来を拓くためのプロダクトデザインに魅力や訴求力が狙い通りであるのかを

確かめるデザインモデル。

モックアップは工業模型ではありますが、リアリティーを追求したデザインモデルは

次世代の新製品がそこにあるよう錯覚するぐらい精巧です。

機構設計を検証するために作られるワーキングモデルは機構部品として

寸法精度をクリアした精密に作る試作部品です。

開発では試作モデルによる試行錯誤を量産プロセスに反映させることにより、

量産プロセスがスムーズに立ち上がります。

試作モデルの製作には、高い精度の加工技術とスピード対応力が不可欠です。

試作に特化した強み

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アリスは開発試作に特化しています。

開発で必要となる試作モデルや試作品の製作に特化しています。

量産部品の製作や部品加工も対応していますが、強みは試作開発モデル

の製作に特化していることです。

 

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ですから製作段取りのスピードや小ロットでの切り替え、簡易治具を考案して

のスピーディーな加工や柔軟な対応力に優れています。

試作モデルといっても量産部品レベル以上の品質が必須となります。

試作モデルは試作に特化している試作専門のアリスにお任せ下さい。

明日からの「試作・小ロット製造技術展」に展示完了。

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新時代に対応した小回り技術「提案型ものづくり」を紹介する

1月29日からの「試作・小ロット製造技術展」の

展示準備ができました。
アリスはライティングで製作サンプル品をキラキラと

光らせました。

ポリカーボネートやアクリル、着色したゴムを中心に

展示しております。

アリスですから、透明試作品の実力がわかるような

サンプルをチョイス。

ぜひお立ち寄りの際はご覧下さいませ。

夢中になって面白くなるのが試作品のものづくり

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何事にも言えると思いますが、ものづくりも熱中して面白くなるもの。

夢中になって初めてエンジョイできるものです。

試作品の製作は、あたらしいものを短納期で一発勝負的に創る仕事ですから、

常に緊張感やあせりのなかでものづくりをしています。

そんなプレッシャーのなかで多数の仕事をこなしていく。

厳しい業界でもありますが、いろいろなあたらしいを実現化できるものづくり

ですから飽きずに楽しめる能力アップができる業界だと思います。

それに開発は面白い。 成果も大きい。

そこが試作業界に醍醐味です。

色眼鏡を外す

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過去に経験したことでも、同じ結果になるとは限りません。

また同じ人でも過去とは違って成長しているのかも。

ものづくりでも、そのとき失敗しても実力や技術が上がったので

あれば過去と同じ結果となるとは限りません。

確かに同じ結果になるケースが多いんでしょうが、する前に結果を決めるのは

もったいないこと。

開発でのものづくりである試作品の製作でも色眼鏡を外して、過去もデータとして

分析して可能性があることは昔から持ってきてトライしてみる。

今を純粋にそのまま見ることが重要なんだと思います。

フィードバックが重要

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フィードバック

ただ結果を分析、対象に報告するだけでなく、計画立案や実践行動の反省点についての情報を伝達すること。

 

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ものづくりでの職人仕事は、何度も繰り返し行うことによる熟練することが重要です。

ですが、経験さえ積めばレベルアップしていき、匠の域に至る訳ではありません。

長い間繰り返し熟練しても、ルーティンワーク的に作業をしただけでは能力も

上がりません。 経験が長いだけの作業員です。

さまざまな経験のなかで、起こる結果をデータとして分析。

ロジカルシンキングしてよりよくをフィードバック。

実務に取り込んで改善していくことを日々継続した人が匠の技術を見出していきます。

より速く、よりシンプルに、より高品質を・・・

それを本気で追求した人が匠の技術を身につけます。

アリスでは職人の育成による試作品の巧みの技術アップを

目指して創意工夫していきたいと思います。

個性を活かした会社を目指して

2015年1月27日 火曜日

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私は何事にも「完璧」を求め・・・

その理想を形作っていく事に生きる目的を見出しているところがあります。

やると決めたら、隙のない完璧さでやり抜こうと致します。

それができる自分であるための努力も怠りません。(笑)

ですが、スタッフの個性を活かすためにはそういった自己満足的な

完璧を求めてはいけません。

目指す会社を実現して成功に 導く秘訣は、相手の言い分に耳を傾けること

ではないかと思います。

いつも心がけているんですがなかなかうまくはいきません。

それが今の私のテーマです。

そっか。

お客さまだと思って試作品の打ち合わせのように接すればできるかも。(笑)

開発者さまが本来業務に熱中できるように

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アリスは、開発試作モデルの製作をしています。

テーマは設計者さまやデザイナーさまがものづくりを

気になさらずに 本来業務である機構設計や開発、機能検証や

あたらしいを創る クリエイティブに集中いただくこと。

開発試作品の試作品のものづくりがアリスの役割分担だと考えています。

もっとも嬉しいことは、あたらしい新製品がリリースされてから売れること。

メーカーさまの売上に貢献する開発試作品の製作に寄与することが

アリスの役目であり使命でございます。

修羅場が真の能力を育む

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仕事をしていると、いろんな修羅場がございます。

その修羅場で解決まで責任を持ってやり抜くこと。

それがもっとも能力アップには早いんじゃないかと思います。

修羅場という本物の技量を要する状況を体験することによって、

たくさんの学びを得られます。

そういった厳しい修羅場を逃げず立ち向かうこと。

開発試作品の製作でもそういった場面が多々ありますが、

乗り越えていくスタッフは技術面だけでなく精神面も強く

本物の職人や仕事人に育っていきます。