「考えること」の積み重ねが基礎能力を磨く
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アリスでも職人の手仕事で仕上る試作品づくりをしている訳ですが・・・
もっとも重要な素養は、人としての基礎的な知識やマナーだと思います。
気遣いや素直さ、責任感や仕事の取り組み姿勢などです。
専門性の高い知識や技能があっても人間性に問題があれば発揮できません。
特に試作品づくりはチームワークが重要です。
そういった基礎能力を磨くためには考えることが大切だと思います。
悩むのではなくて考えること。
感情や自分の都合は置いといて・・・
冷静に淡々とデータを分析して、論理的にベターな方法論を考えること。
それを毎日積み重ねていくと基礎能力がアップするんだと思います。
仕事に面白さを見つけるには
能力のある人は、仕事に面白さを感じている人ではないかと思います。
それではどうすれば仕事に面白みを感じられるのでしょうか?
まずは、素直に教えられたことを教えられた通りに、何の疑問も持たずに、
ただひたすら行う時期も初期段階では必要なんだと思います。
そうしていると仕事に精通してきます。
そこからが勝負!!
もっと効率もよい方法はないのか? を考えてみる必要があります。
完璧なやり方などなく、課題や工夫すべきことがあることが多い。
疑問を放置せず、本当にこれでいいのかを考え抜くことが重要なんだと思います。
そこで思いついたアイデアをアイデアを試していき、よりよい方法を見つけていく。
試作品の製作でも、まだまだまだまだ改善する余地はたくさんあります。
そんなアイデアが素晴らしいものづくりを生み出していく。
そのことを実感していくことが仕事を面白くしていくんではないかと思います。
結果を出すには行動あるのみ。
ビジネスの世界では、常に数字の目標があり、必達することが
当たり前です。
新入社員や見習いさんは別として、一人前であれば結果が
実力であり、能力です。
プロセスを高く評価してくれるのは最初だけ。
それが、プロフェッショナルの世界です。
ではどうしたら結果を出せるのか? それは案外行動あるのみ
ではないかと思います。
しっかりと計画して実行しながら分析して調整しながら
行動しまくる!!(笑)
落ち込むことがあろうが、失敗しようが、なかなか結果に
結びつかないだろうが、今のベターを考えて動く。
なかなかベストが思いつかないのでベターを信じて動きまくる。
それが何事でも結果を出すコツなんではないかと思います。
アリスでは先行開発での難易度の高い試作品を作りまくる
ことにより、常に技術力を高めています。










