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数学で考える

2015年1月9日 金曜日

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数字は嘘をつきません。 たまたまもありますが、基本的に真実を表します。

経営にしろ営業にしろ・・・ ものづくりでも数字は実力であり、 現実です。

数字を把握した者が勝ちます。 統計学が重要だと思います。

数字の実績をどう考えて次の動きを判断するか!!

本当の意味合いを的確につかむことができることが優秀な仕事です。

試作品の製作でも数字の分析力が需要です。

営業だけでなく、すべての仕事は基本に数字があると考えています。

数学ってホント大切なことなんだと思います。

仕事に面白さを見つけるには

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能力のある人は、仕事に面白さを感じている人ではないかと思います。

それではどうすれば仕事に面白みを感じられるのでしょうか?

まずは、素直に教えられたことを教えられた通りに、何の疑問も持たずに、

ただひたすら行う時期も初期段階では必要なんだと思います。

そうしていると仕事に精通してきます。

そこからが勝負!!

もっと効率もよい方法はないのか? を考えてみる必要があります。

完璧なやり方などなく、課題や工夫すべきことがあることが多い。

疑問を放置せず、本当にこれでいいのかを考え抜くことが重要なんだと思います。

そこで思いついたアイデアをアイデアを試していき、よりよい方法を見つけていく。

試作品の製作でも、まだまだまだまだ改善する余地はたくさんあります。

そんなアイデアが素晴らしいものづくりを生み出していく。

そのことを実感していくことが仕事を面白くしていくんではないかと思います。

一度トライするだけでは不十分かも・・・

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アリスでは、あたらしい素材を作って試作品の製作にトライしたり、

材料メーカーの新材料をご支給いただいてのテスト加工を行っています。

今はカーボン入りの材料を、さまざまなメーカーさまからのご依頼で

トライ加工して試作品の製作をすることが多くなってきました。

そんなときは、加工条件を変えたり加工方法を変えたりしながら

納得するまでトライを続けております。

それがアリスのや役割であり、存在意義でもあるという信念を

貫き、スキルやキャリアを積んでお役に立っていきたいと思います。

先行開発での試作品製作トライはお気軽にお声かけ下さい。

「考えること」の積み重ねが基礎能力を磨く

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アリスでも職人の手仕事で仕上る試作品づくりをしている訳ですが・・・

もっとも重要な素養は、人としての基礎的な知識やマナーだと思います。

気遣いや素直さ、責任感や仕事の取り組み姿勢などです。

専門性の高い知識や技能があっても人間性に問題があれば発揮できません。

特に試作品づくりはチームワークが重要です。

そういった基礎能力を磨くためには考えることが大切だと思います。

悩むのではなくて考えること。

感情や自分の都合は置いといて・・・

冷静に淡々とデータを分析して、論理的にベターな方法論を考えること。

それを毎日積み重ねていくと基礎能力がアップするんだと思います。

試作金型+射出成形での透明試作モデル

2015年1月8日 木曜日

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アルミの試作金型を製作して、プラスチック樹脂での射出成形で製作した

透明試作モデルサンプルです。

量産試作モデルを製作する場合は、機械加工では高額になり加工日数も

かかるためメリットがありません。

試作金型をアルミを製作してのプラスチック樹脂での射出成形が

価格的にも工程的にもメリットがあります。

材料も量産で使用するものを入手しますので、量産プロセスの検証もできます。

また一部だけ透明で成形することも可能です。

透明部品の量産試作モデルはお気軽にお声かけ下さい。

楽しみながら仕事ができる環境づくり

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アリスでは、スタッフがアイデアを閃いたら、とことんトライできる環境にしております。

職人の本質である良いものを作りたいといった欲求を満たしながら、ビジネスとしても

成り立つ高い技術力を有する会社であり続けたいと思います。

仕事を楽しみながら真剣に取り組む。

「好きこそ物の上手なれ!!」 だと思います。

仕事のプレッシャーも楽しみながら取り組める職場づくりを実現していきたいと思います。

結果を出すには行動あるのみ。

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ビジネスの世界では、常に数字の目標があり、必達することが

当たり前です。

新入社員や見習いさんは別として、一人前であれば結果が

実力であり、能力です。

プロセスを高く評価してくれるのは最初だけ。

それが、プロフェッショナルの世界です。

ではどうしたら結果を出せるのか? それは案外行動あるのみ

ではないかと思います。

しっかりと計画して実行しながら分析して調整しながら

行動しまくる!!(笑)

落ち込むことがあろうが、失敗しようが、なかなか結果に

結びつかないだろうが、今のベターを考えて動く。

なかなかベストが思いつかないのでベターを信じて動きまくる。

それが何事でも結果を出すコツなんではないかと思います。

アリスでは先行開発での難易度の高い試作品を作りまくる

ことにより、常に技術力を高めています。

集中力が高いクオリティーを実現する

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仕事に集中しているときは、周りのことに意識がまったくないときがありませんか?

私はしょちゅうあります。

入り込んでいるというか、夢中になっているというか。時間も忘れているとき。

そんなときは仕事がスムーズに進むクオリティーが高い時間となります。

夢中になって試作品の製作打ち合わせをしているときや製作方法を

考えているときなどに起こります。

雑念がなくて時間を超越している・・・ そんな時間が好きです。

インテリジェンスとインフォメーションの違い

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昔読んだスパイが活躍する本で、情報にはインテリジェンス(intelligence)と

インフォメーション(information)の2種類があることを知りました。

それがなぜかとても心に残りました。

それでは、その違いは何か?

インフォメーションは、情報、報道、お知らせのこと 。

インテリジェンスとは知性、知能、理解力。 または、情報や諜報ということです。

そうであるなら、インテリジェンスは・・・

インフォメーションというお知らせ的な情報を吟味分析して、

判断や行動するために必要な知識としたもの。

思考して自分にとって有効な知識とした情報といった感じです。

今は簡単に情報収集ができる時代。

不要な情報を捨てることが重要なんだと思います。

インフォメーションを、アリスにとってインテリジェンスな知識として

試作品の製作に活かしていくとともに、これからの未来を決めていきたいと思います。

少し視点を変えてみる

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最近期末でなにかと忙しくあっという間に時間が過ぎていくことに

あせりを感じています。

私がこれではアリスのスタッフにも影響してしまいます。

反省します。

多忙だからといってあせってもしかたないんですよね。

ひとつひとつの仕事を地道にこなしていくしかありません。

少し視点を変えてゆとりをつくり、丁寧にすべきことをこなしていこうと思います。

それにそろそろ・・・ あらたなアリスの試作サンプルも考えないと。(笑)