プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

「楽する」という意味合い

2015年1月10日 土曜日

⑤saturn2

 

 

「楽する」という言葉は、手を抜くとかさぼっているという

意味合いで使われていますが、楽しむということでもあるよう思います。

何事も心にゆとりがないと長続き致しません。

そのゆとりとか遊びが継続するコツ。

ピンチでも、どこか楽しむぐらいのタフさが必要です。

特に試作品の製作では突発であたらしいところがあり

うまくいくかどうかはトライしてみないとわからない。

そういった怖さがあります。

それでも未来のものづくりを楽しんであたらしいを創っていく。

そういった良い意味での「楽して」いこうと思います。

「考えること」の積み重ねが基礎能力を磨く

DSC_0007

 

新着情報 | 東大阪の試作製作なら【株式会社アリス】試作、試作品製作、東大阪

アリスでも職人の手仕事で仕上る試作品づくりをしている訳ですが・・・

もっとも重要な素養は、人としての基礎的な知識やマナーだと思います。

気遣いや素直さ、責任感や仕事の取り組み姿勢などです。

専門性の高い知識や技能があっても人間性に問題があれば発揮できません。

特に試作品づくりはチームワークが重要です。

そういった基礎能力を磨くためには考えることが大切だと思います。

悩むのではなくて考えること。

感情や自分の都合は置いといて・・・

冷静に淡々とデータを分析して、論理的にベターな方法論を考えること。

それを毎日積み重ねていくと基礎能力がアップするんだと思います。

機械加工では実現できないものづくり

2015年1月9日 金曜日

C79A8296(MOBIOe真データ)

 

 

試作品づくりのベテランである職人さんの知恵と発想力は凄い。

特に、木型職人さんと呼ばれる木の加工を本格的にしてから樹脂加工や

金属加工に移った職人さんの智恵と工夫に富んだ技術力は素晴らしい。

CNCの切削加工機械では対応できないような追加工でも驚くような方法で、

数ミリ単位の高精度試作部品でも加工します。

この日本の分化でもある手加工の技術は継承していくべきだと考えております。

数学で考える

DsSC_002e7 d(5)

 

 

数字は嘘をつきません。 たまたまもありますが、基本的に真実を表します。

経営にしろ営業にしろ・・・ ものづくりでも数字は実力であり、 現実です。

数字を把握した者が勝ちます。 統計学が重要だと思います。

数字の実績をどう考えて次の動きを判断するか!!

本当の意味合いを的確につかむことができることが優秀な仕事です。

試作品の製作でも数字の分析力が需要です。

営業だけでなく、すべての仕事は基本に数字があると考えています。

数学ってホント大切なことなんだと思います。

仕事に面白さを見つけるには

DSC_0009

 

能力のある人は、仕事に面白さを感じている人ではないかと思います。

それではどうすれば仕事に面白みを感じられるのでしょうか?

まずは、素直に教えられたことを教えられた通りに、何の疑問も持たずに、

ただひたすら行う時期も初期段階では必要なんだと思います。

そうしていると仕事に精通してきます。

そこからが勝負!!

もっと効率もよい方法はないのか? を考えてみる必要があります。

完璧なやり方などなく、課題や工夫すべきことがあることが多い。

疑問を放置せず、本当にこれでいいのかを考え抜くことが重要なんだと思います。

そこで思いついたアイデアをアイデアを試していき、よりよい方法を見つけていく。

試作品の製作でも、まだまだまだまだ改善する余地はたくさんあります。

そんなアイデアが素晴らしいものづくりを生み出していく。

そのことを実感していくことが仕事を面白くしていくんではないかと思います。

一度トライするだけでは不十分かも・・・

DSC_0013 (2)

 

アリスでは、あたらしい素材を作って試作品の製作にトライしたり、

材料メーカーの新材料をご支給いただいてのテスト加工を行っています。

今はカーボン入りの材料を、さまざまなメーカーさまからのご依頼で

トライ加工して試作品の製作をすることが多くなってきました。

そんなときは、加工条件を変えたり加工方法を変えたりしながら

納得するまでトライを続けております。

それがアリスのや役割であり、存在意義でもあるという信念を

貫き、スキルやキャリアを積んでお役に立っていきたいと思います。

先行開発での試作品製作トライはお気軽にお声かけ下さい。

「考えること」の積み重ねが基礎能力を磨く

DSC_0007

 

アリスでも職人の手仕事で仕上る試作品づくりをしている訳ですが・・・

もっとも重要な素養は、人としての基礎的な知識やマナーだと思います。

気遣いや素直さ、責任感や仕事の取り組み姿勢などです。

専門性の高い知識や技能があっても人間性に問題があれば発揮できません。

特に試作品づくりはチームワークが重要です。

そういった基礎能力を磨くためには考えることが大切だと思います。

悩むのではなくて考えること。

感情や自分の都合は置いといて・・・

冷静に淡々とデータを分析して、論理的にベターな方法論を考えること。

それを毎日積み重ねていくと基礎能力がアップするんだと思います。

試作金型+射出成形での透明試作モデル

2015年1月8日 木曜日

DSC_0001

 

 

アルミの試作金型を製作して、プラスチック樹脂での射出成形で製作した

透明試作モデルサンプルです。

量産試作モデルを製作する場合は、機械加工では高額になり加工日数も

かかるためメリットがありません。

試作金型をアルミを製作してのプラスチック樹脂での射出成形が

価格的にも工程的にもメリットがあります。

材料も量産で使用するものを入手しますので、量産プロセスの検証もできます。

また一部だけ透明で成形することも可能です。

透明部品の量産試作モデルはお気軽にお声かけ下さい。

楽しみながら仕事ができる環境づくり

DSC_0001 (3)

 

アリスでは、スタッフがアイデアを閃いたら、とことんトライできる環境にしております。

職人の本質である良いものを作りたいといった欲求を満たしながら、ビジネスとしても

成り立つ高い技術力を有する会社であり続けたいと思います。

仕事を楽しみながら真剣に取り組む。

「好きこそ物の上手なれ!!」 だと思います。

仕事のプレッシャーも楽しみながら取り組める職場づくりを実現していきたいと思います。

結果を出すには行動あるのみ。

無題cc

 

ビジネスの世界では、常に数字の目標があり、必達することが

当たり前です。

新入社員や見習いさんは別として、一人前であれば結果が

実力であり、能力です。

プロセスを高く評価してくれるのは最初だけ。

それが、プロフェッショナルの世界です。

ではどうしたら結果を出せるのか? それは案外行動あるのみ

ではないかと思います。

しっかりと計画して実行しながら分析して調整しながら

行動しまくる!!(笑)

落ち込むことがあろうが、失敗しようが、なかなか結果に

結びつかないだろうが、今のベターを考えて動く。

なかなかベストが思いつかないのでベターを信じて動きまくる。

それが何事でも結果を出すコツなんではないかと思います。

アリスでは先行開発での難易度の高い試作品を作りまくる

ことにより、常に技術力を高めています。