仕事に面白さを見つけるには
能力のある人は、仕事に面白さを感じている人ではないかと思います。
それではどうすれば仕事に面白みを感じられるのでしょうか?
まずは、素直に教えられたことを教えられた通りに、何の疑問も持たずに、
ただひたすら行う時期も初期段階では必要なんだと思います。
そうしていると仕事に精通してきます。
そこからが勝負!!
もっと効率もよい方法はないのか? を考えてみる必要があります。
完璧なやり方などなく、課題や工夫すべきことがあることが多い。
疑問を放置せず、本当にこれでいいのかを考え抜くことが重要なんだと思います。
そこで思いついたアイデアをアイデアを試していき、よりよい方法を見つけていく。
試作品の製作でも、まだまだまだまだ改善する余地はたくさんあります。
そんなアイデアが素晴らしいものづくりを生み出していく。
そのことを実感していくことが仕事を面白くしていくんではないかと思います。
結果を出すには行動あるのみ。
ビジネスの世界では、常に数字の目標があり、必達することが
当たり前です。
新入社員や見習いさんは別として、一人前であれば結果が
実力であり、能力です。
プロセスを高く評価してくれるのは最初だけ。
それが、プロフェッショナルの世界です。
ではどうしたら結果を出せるのか? それは案外行動あるのみ
ではないかと思います。
しっかりと計画して実行しながら分析して調整しながら
行動しまくる!!(笑)
落ち込むことがあろうが、失敗しようが、なかなか結果に
結びつかないだろうが、今のベターを考えて動く。
なかなかベストが思いつかないのでベターを信じて動きまくる。
それが何事でも結果を出すコツなんではないかと思います。
アリスでは先行開発での難易度の高い試作品を作りまくる
ことにより、常に技術力を高めています。
インテリジェンスとインフォメーションの違い
昔読んだスパイが活躍する本で、情報にはインテリジェンス(intelligence)と
インフォメーション(information)の2種類があることを知りました。
それがなぜかとても心に残りました。
それでは、その違いは何か?
インフォメーションは、情報、報道、お知らせのこと 。
インテリジェンスとは知性、知能、理解力。 または、情報や諜報ということです。
そうであるなら、インテリジェンスは・・・
インフォメーションというお知らせ的な情報を吟味分析して、
判断や行動するために必要な知識としたもの。
思考して自分にとって有効な知識とした情報といった感じです。
今は簡単に情報収集ができる時代。
不要な情報を捨てることが重要なんだと思います。
インフォメーションを、アリスにとってインテリジェンスな知識として
試作品の製作に活かしていくとともに、これからの未来を決めていきたいと思います。










