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いい加減を見つけるセンス

2015年1月4日 日曜日

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大阪で言う「いい加減」とは良い按配のこと。

雑なことではなくて、ちょうどよいバランス感覚を指す言葉。

何にせよ。 ちょうど良い加減が重要だと思います。

透明試作品や塗装仕上品、真空蒸着仕上品やメッキ仕上品など・・・

輝度の高い表面仕上処理品は切削加工の仕上レベルと手加工の仕上レベルの

ベストミックスを見つけないといけません。

足らないとロスが多くなり、やりすぎるとさまざまな問題が起こります。

そのバランス感覚、ちょうどよい加減を見つけることが重要な仕事となります。

切削加工で創る美しい試作モデル

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これはポリカーボネート(PC)の切削加工で製作した試作モデルサンプルです。

切削加工モデルはカッターパスという刃物跡が残ったり、白くかすれたりします。

その切削加工での問題点をできる限り加工技術で抑えてできた切削加工試作品を

丁寧に磨き研磨といった表面処理を行ってこそ美しい透明モデルに仕上がります。

未来を創る開発試作モデルは寸法精度はもちろん美しさも重要です。

切削加工で創る試作モデルはお気軽にお声かけ下さい。

設計変更の対応

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アリスでは、ご発注後に設計変更が発生した場合もお気軽に

お声かけいただいております。

加工が完了しているしている場合は追加工で改造しています。

また加工途中や加工前なら設計変更を盛り込む対応をしております。

 

 

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試作品には設計変更はつきもの。

再製作となってしまう場合もございますが、ご遠慮なくお声かけ下さい。

自分たちのやりたいことを全うする

2015年1月3日 土曜日

製品⑦

 

アリスの企業文化として高評価をいただいていることは、自分たちの技術の力を

信じて、あたらしいトライ要素がある開発ものづくりの仕事に勇気を持って

チャレンジするというフロンティアマインドの精神です。

またあたらしい価値を創る開発試作モデルの製作を楽しむ心。

そういった価値を創造する新商品開発での試作品の製作を実現できる

技術力を日々磨いているプロ意識などが、アリスの社風となっています。

開発試作の分野で創る試作モデルの製作が会社の使命であり、あたらしい

機能や訴求力を備えた魅力溢れる新商品を開発づるものづくりで役立つこと。

それがアリスのやりたいことであり、全うすべき仕事です。

あたらしい価値を創造する試作開発のお仕事はお気軽にお声かけ下さい。

自立と依存

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何事もまずは一人でやり遂げる事ができるようになる覚悟。

自立心がとても大切なんだと思います。

同時に人々と協力し合って一人ではできないことをやり遂げる気持ち。

味方である仲間と信頼を寄せあってて助け合っていくこと。

相互理解による依存も大切です。

自立と依存はある意味では相反しますが、両方がしっかりバランス

よく両立していくようにしていくと理想のチームや会社が成り立つように思います。

それぞれがそういったスタンスでいれば良い会社や素晴らしい仲間との仕事と

していがみ合いやえらいさん的な責任を押し付け自分さえ良かったら的な人が

いなくなるように思います。

モノづくりや試作品作りではとてもチームワークが重要。

理想的な組織づくりを貫いて高品質の維持に努めたいと思います。

NCマシニングセンター加工

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アリスでは3次元CAD/CAMを駆使して、高速・高精度のNCマシニンングセンタで

試作部品の製作や、治具製作、部品加工や金型部品の加工を行っております。

 

樹脂ではスーパーエンプラやエンプラなどの加工からアルミ加工など金属部品まで

対応しております。

 

NCマシニングセンタでの切削加工はお気軽にお声かけ下さい。

本物以上が試作品の品質要求レベル

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アリスでは開発製品の試作品を製作することを使命しております。

試作品は、デザイン意匠をよりよくスタイリッシュにするためや

機能的なメカニズムを安全かつ確実にするために製作されます。

3Dデータでの検証が、かなりリアリティに行えるように

なってきてますが、やはり仮想の世界では限界があり、

本物レベル以上の試作品で確かめないとリアルがわかりません。

ですから・・・

本格的な試作品の専門会社はモノづくりのトップレベルの品質を誇ります。

個性を活かしつつ調和を求めて

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アリスでは、それぞれのスタッフの個性や強みを活かして、弱みをカバーしあい

十人十色で調和していくことをテーマにしています。

その集まりがアリスである訳です。

ひとりひとりが主役であり、活躍の場として会社が存在していると考えています。

今のスタッフからも学びが多くて感謝しています。

これからもう少しスタッフを増やす予定ですが、どんな武器があってどうアリスに

影響してアリスが変わっていくのか楽しみです。

お客さまのおひとりおひとりに合わせた決め細やかな対応を強化。

モノづくりや試作品の製作も更なる信頼をいただけ期待値を超える

品質向上にみんなで切磋琢磨してまいります。

更なるご愛顧の程をよろしくおねがい申し上げます。

オーダーメイドなモノづくり

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試作品の製作は、毎回オリジナルの世界で初めてのひとつを創る

オーダーメイドなモノづくり。

ですから、お客さまの期待値以上の高品質を目指してしまいます。

お客さまの期待値以上を実現するには、日々技術向上を目指すこと。

クリアできた技術は素早くルーティンワーク化して、常にあたらしい技術向上を目指して

行動していかないと最先端のモノづくりである試作品が作れなくなってしまいます。

開発試作品の製作は厳しい職人の世界なんだと思います。

要領をつかむコツ

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私は残念ながら、飲込みが今一つでいつも出遅れます。(笑)

ですが、凄い挫折感を感じながら・・・ とにかくやり続けます。

できるかな?とか向いてないかな?とかうまくいかないことに

不安を感じながら・・・ しつこく繰り返します。

そういった雑念がなくなってきて夢中になってるとなぜかあるポイントで

要領が理解できてきます。

一度、コツをを得てしまえば、スピーディーになってきます。

 

 

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それが面白くてまた熱中していると人に勝っていくことができます。

要領をつかむコツは・・・ 人よりたくさん繰り返すこと。

私の場合は凡人なので近道が見つかりません。

とにかく挫折感を感じても繰り返していると要領を得ます。

反復作業が慣れた作業に変わる頃には得意な武器となっています。

ものづくりでも反復作業で意識せずにできるようになった仕事は 技術と呼ばれます。

平均より上回れば得意ですし、目立つぐらいに要領をつかめば匠の技です。

アリスでは開発試作モデルの製作をたくさん繰り返し創ってきたから

プロとして評価いただき、存在価値があるんだということだと思います。