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NCマシニングセンタをフル活用して

2014年12月22日 月曜日

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アリスでは、NCマシニングセンタのオートツールジチェンジャー

機能をフル活用して丁寧に寸法精度をアップさせ、切削表面を

綺麗に仕上げるプログラミングを行って丁寧に加工しております。

職人技を切削加工技術に反映させて美しく高精度の試作品や部品

加工を行います。

お気軽にお声かけ下さい。

プロトタイプ試作品の製作

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デモンストレーションに使う試作品の製作や新技術、新機構といった

機構部品の検証用試作品の製作を行っております。

また先行開発用の試験に使う試作品や、量産前での問題点の洗い出しの

ために設計確認や仮組みなどに使用する量産試作品も試作金型を使っての

試作プレスや射出成形で製作致します。

デザインモデルから量産試作品までお気軽にお声かけ下さい。

最新のプラスチック樹脂_試作方法

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プラスチック樹脂の試作方法は切削加工、試作金型を使っての射出成形、

真空注型、簡易型を使っての真空成形、光造形など。

最近では3Dプリンターを使っての造形も増えてきました。

筐体やデザインの簡易確認では効果があります。

またファンなどの試作にも十分耐える強度を備えております。

プラスチック樹脂の試作品の製作を、さまざまな方法を使って

製作しております。

お気軽にお声かけ下さい。

アルミ部品の製作

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アルミ部品の製作方法は、切削加工、アルミ鋳造、板金プレス、

石膏鋳造などさまざまです。

試作の場合はダイカストなどで金型を製作することが費用面でできない

場合が多いと思います。

そういった場合は切削加工や石膏鋳造で試作品を製作致します。

 

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また治具や小ロット部品なども製作しております。

手書き図面からでもデータを作成して加工します。

現物データを反転させての治具製作も対応可能です。

加工方法をご指定いただく場合でもご提案をご希望される

ケースにも対応しておりますので、お気軽にお声かけ下さいませ。

言い訳を早くやめて、動くエネルギーに変える

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何か問題が起こると周りの他人や状況などを言い訳として考えてしまいがちな自分がいます。(笑)

言い訳や他人や状況のせいにしても何にも得はございません。

ですから、言い訳を考え始めたらやめることを意識しています。

かなりマシにはなってきましたが、まだまだ考え始める自分がいます。

時間の無駄です。

感情のコントロールは難しいので、問題の解決に向けて動きます。

そうするとエネルギーにか変わるように感じます。

それに夢中になっていると、どうでも良いことだったと思ってきます。

開発試作品の製作でも問題や課題は、たくさん起こったり気づきます。

これからも日々・・・

解決や改善できることからこつこつ対応していきたいと思います。

プラスチック樹脂成形の試作モデル+量産試作サンプル

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プラスチック成形部品の開発を行うときに、量産プロセスを踏まえて射出成形で試作したい。

そういった場合は、モールドベースを共有化した試作金型を活用することになります。

試作金型は、試作をテーマに製作する金型ですから、リーズナブルに作ります。

また、スピーディーに成形品を製作致します。

 

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品質も量産金型で射出成形したものと同等です。

材料も量産で想定しているメーカーさまの樹脂を選べます。

プラスティック樹脂を射出成形で試作する場合はお気軽にお声かけ下さい。

ひとりひとりが主役だという意味

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アリスでは、ひとりひとりが主役だとして、責任分担を決めて、できる限り自由に仕事ができる環境としています。

また意欲があり、向上心がある人材には積極的にイベントや研修など学べる場に参加してもらうようにしています。

試作品の製作やモノづくりにあたらしいアイデアや創意工夫を活かせるようにテスト加工や試すためのツールの

購入も気軽にできます。

ただし自由ですからさぼろうと思えばさぼれる環境でもあります。

それに任せていきますので責任もつきまといます。

今までに残念ながらさぼりまくって仕事もせずに落ちこぼれ去らざるえなくなった人たちも存在します。

自由が厳しい環境にするのか、やりがいのある環境とするのかは本人しだいです。

難易度の高いトライだとは思いますが・・・

自由ができるプロフェッショナルを育むと信じて・・・ アリスの風土を確立していきたいと思います。

開発試作モデルのアッセンブリー対応力とは・・・

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アリスは、ものづくりの街である東大阪に根ざしています。

また地元である大阪のビジネス仲間とのおつきあいを大切にしています。

それは、アリスは開発試作でのものづくりをメイン事業にしています。

お客さまのご要望を満たすためには、ビジネス仲間である協業社さま

の力が必要となります。

 

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アリスでは、さまざまなお仕事に対応しております。

納期的にも開発試作モデルはすぐに対応しないといけません。

そのためには仕入先さまや外注先さまがどれだけ協力してくれるか?

がポイントとなります。

アリスは、開発試作モデルのアッセンブリー対応をしています。

そこにはガラスの加工や金属箔の加工、カーボンやフェライトの加工、

特殊素材の小ロット購入など、さまざまな素材で試作品を製作することが求められます。

特化した技術や仕入れ力がある仲間とのコラボがあるからこそ、

幅広く、難易度の高い研究開発での試作モデル製作のお仕事が成り立っています。

 

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これからも地場産業の発展に寄与してビジネス仲間との絆を大切に

していきたいと思います。

能力重視の現代

2014年12月21日 日曜日

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最近、本格的に能力重視になってきたように感じます。

会社単位でも個人レベルでも能力の格差が大きくなってきてるように思います。

これからますます能力での2極化していく予感がします。

人的にも優秀かそうでないかの格差が開いてきてるように思います。

アリスでは能力がある意欲的な人には学ぶ機会をどんどん作って更に能力を

伸ばすチャンスを広げていきます。

また優位性のあるポジションでやりがいのある仕事をしてもらいます。

今でもそうなんですが、能力に見合ったステージで仕事をしてもらうこと。

意欲や能力に応じて仕事や給与を考える。

それが平等だと考えて、能力重視で給与に格差がでる考課システムを

ステップアップしていきます。

デザインや機構設計の次は商品化の具体的な検討段階

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新製品の開発では、意匠デザインや機構設計の検証を試作品で

行ってから・・・ 新製品として販売していくのかの判断となります。

 

試作品で潜在ユーザーに使っていただいたりご意見を聞いたりして

意匠や機能に問題なく製品化していくことになれば、商品名やカラー

バリエーションなどを決めなければなりません。

 

ファイナルモデルとして塗装やメッキ、ブランド名のシルク印刷で

販売するリアリティーな製品を製作して最終確認を行います。

 

そこで訴求力があるのか? ロゴマークは魅力的なのか?

色に選んでいただけるパワーはあるのか? デザインにマッチングしているのか?

パッケージなどもファイナルモデルを使って検討していけばスムーズに進めることができます。