プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

アルミ試作金型で、量産に近い試作ができます。

2024年1月17日 水曜日

切削加工による試作は、
形状確認や少量製作にとても向いています。
一方で、数量が増えてくると、
コストや納期が気になり始めるケースもあります。

プラスチック加工.comでは、
そうした段階での選択肢として、
アルミ製の試作金型を使った射出成形をご提案しています。
量産用の本金型に比べて、
短納期・低コストで製作でき、
量産に近い形状や質感を確認することが可能です。

「量産前に、実際の成形品を見て判断したい」
「切削試作から次のステップへ進みたい」
そんな場面で活用されています。
材質や形状、数量に応じて、
切削加工と射出成形のどちらが適しているかも一緒に整理します。

いきなり量産を前提にする必要はありません。
まずは試作の延長として、
無理のない方法を選ぶところからで大丈夫です。
安心してご相談ください。

ポリカーボネート(PC)切削加工で、確認しやすい試作サンプルを

2024年1月16日 火曜日

透明で割れにくく、形が安定しやすいプラスチックです。
内部構造が見えるため、
動きの確認や構造の理解がしやすく、
開発や設計段階の試作サンプルによく使われています。

プラスチック加工.comでは、
PCを切削加工し、
「見て分かる」「評価に使える」試作サンプルを製作しています。
単なる形状確認用ではなく、
実際の使用を想定したサイズ感や構造で仕上げることで、
検討や判断に使いやすい形にします。

流れの確認、組み付けの確認、
干渉チェックやイメージ共有など、
可視化したい内容に合わせて対応可能です。
シンプルな形状であれば、
1個からの試作や確認用サンプルでも問題ありません。

図面が完全でなくても大丈夫です。
「まず形を見て考えたい」
そんな段階から、安心してご相談ください。

PPS切削加工を、試作から対応しています。

2024年1月15日 月曜日

PPS(ポリフェニレンサルファイド)は、
熱に強く、寸法が安定しやすいプラスチックとして、
さまざまな分野で使われています。
その一方で、材料の特性から
「加工が難しそう」「相談しづらい」
と感じる方も少なくありません。

プラスチック加工.comでは、
シンプルな形状のPPS部品を、試作感覚で気軽に相談できることを大切にしています。
スーパーエンプラ特有の扱いにくさを前提に、
用途や使用環境をお聞きしながら、
無理のない形状・加工方法をご提案します。

切削サンプルや確認用の試作部品、
簡単な機構部品や治具など、
1個からのご相談でも問題ありません。
図面が完全でなくても大丈夫です。

「PPSを使う必要がありそう」
「まずは形にして確認したい」
そんな段階から、安心してお問い合わせください。

LCP樹脂は「薄く・細かく」作りたい部品に向いています。

2024年1月14日 日曜日

LCP(液晶ポリマー)は、
薄くて小さい部品を、形崩れしにくく作れるプラスチックです。
熱に強く、寸法の安定性が高いため、
細かい形状や精度が求められる部品で使われています。

一方で、LCPは材料が硬く、
削る加工が難しい樹脂でもあります。
形状によっては加工方法が限られ、
「思った通りに作れない」というケースも少なくありません。
そのため、LCPは
必要な場面がはっきりしている部品向けの材料と言えます。

プラスチック加工.comでは、
簡単な形状の試作部品を前提に、
「LCPが本当に適しているか」から一緒に確認します。
条件によっては、
PPSなど別の材料で代替できる場合もあります。

薄物部品や、細かな形状の確認用サンプルなど、
まずは試して判断したい段階でも問題ありません。
材料選びに迷っている場合でも、
安心してご相談ください。

PEEK樹脂は「性能最優先」の部品に選ばれます

2024年1月13日 土曜日

PEEK(ポリエーテルエーテルケトン)は、
プラスチックの中でも
特に高い耐熱性と強度を持つ材料です。
高温や強い負荷がかかる環境でも性能が落ちにくく、
「これでなければ成立しない」場面で使われます。

その分、材料費が高く、
加工にも経験と工夫が必要なため、
必要以上の性能を求めると
コストが大きく膨らんでしまうこともあります。
PEEKは、万能ではなく、最終手段に近い材料です。

プラスチック加工.comでは、
簡単な形状の試作部品を前提に、
「本当にPEEKが必要かどうか」から一緒に考えます。
PPSなど、条件を満たせる別材料があれば、
そちらをご提案することもあります。

航空・医療・高温摺動部など、
性能を最優先したい用途での試作や確認用部品も対応可能です。
「代替がきかない条件がある」
そんなときこそ、安心してご相談ください。

PPS・PEEK・LCPの違いを、用途目線で分かりやすく

2024年1月12日 金曜日

高温や薬品環境で使われる部品には、
PPS・PEEK・LCPといった
スーパーエンジニアリングプラスチックが選ばれます。
ただ、名前は知っていても
「どれを使えばいいのか分からない」
という声は少なくありません。

簡単に整理すると、
バランス重視ならPPS
強度や耐熱を最優先するならPEEK
薄物や特殊形状ならLCP
という使い分けになります。
材料によって価格や加工のしやすさも大きく変わるため、
用途に合わない選定をすると、
コストや納期で苦労することもあります。

プラスチック加工.comでは、
簡単な形状の試作部品を前提に、材料選びから相談できるのが特長です。
「この条件ならどれが無難か」
「まずは試作で確認したい」
そんな段階でも問題ありません。

専門用語や細かい数値が分からなくても大丈夫です。
使い方を伺いながら、
無理のない材料と加工方法をご提案します。
材料選びで迷ったら、気軽にご相談ください。

PPS樹脂を使った、試作向け切削加工サンプル

2024年1月11日 木曜日

PPS(ポリフェニレンサルファイド)は、
熱に強く、形が安定しやすいという特長を持つプラスチックです。
高温になる場所や、長く使う部品で
「変形しにくさ」を重視したい場合によく選ばれます。

その一方で、PPSは加工が難しい材料としても知られています。
接着がしにくいため、形状によっては
削って形を作る加工方法が必要になります。
「どこまで作れるのか分からない」
「試作だけ頼めるのか不安」
そんな声も多い材料です。

プラスチック加工.comでは、
シンプルな形状のPPS部品を、試作感覚で気軽に相談できることを大切にしています。
用途や使用環境を伺いながら、
無理のない形状・サイズで加工をご提案します。

1個だけの試作や、確認用の部品、簡単な治具でも問題ありません。
難しい専門知識がなくても大丈夫です。
PPS部品を「まず試してみたい」
そんな段階から、安心してお問い合わせください。

PTFE(テフロン)部品を、気軽に頼める切削加工

2024年1月10日 水曜日

プラスチック加工.comでは、PTFE(一般にテフロンと呼ばれる樹脂)を使った
シンプルな形状の部品加工を、分かりやすく・相談しやすい形で対応しています。

PTFEは、すべりが良く、くっつきにくい性質を持つため、
動く部分や、こすれやすい場所に使われることが多い材料です。
ただし、加工が難しい樹脂でもあり、
「どこに頼めばいいか分からない」という声も少なくありません。

私たちは、複雑な理論や専門用語を並べるのではなく、
用途と目的を伺い、必要な形をそのまま形にすることを大切にしています。
図面が完璧でなくても、
「こんな用途で使いたい」「このサイズ感で考えている」
といった段階からでも問題ありません。

樹脂ベアリングや簡単な治具、試作部品など、
まずは一個から試したいというご相談も歓迎です。

PTFE部品を検討中なら、気軽に声をかけてください。

技術は、人がつなぐ。プラスチック加工.comが大切にする「継承するものづくり」

2024年1月9日 火曜日

手加工、磨き、研磨、表面処理。
長年の経験によって培われた職人の技術は、今、確実に減り続けています。

機械加工はCADやCAMの進化により、以前より簡単に進められるようになりました。
しかし実際の現場では、材料のクセを読み、仕上がりを想像しながら加工条件を組み立てられる人は多くありません。
特に、透明樹脂や精密部品の加工では、「感覚」と「経験」が結果を大きく左右します。

プラスチック加工.comでは、そうした職人の知識やノウハウを大切にし、
試作・小ロット加工の現場で“使える技術”として次へつなぐことを重視しています。

試作の世界では、
・同じ形でも、なぜうまくいかないのか
・なぜ白くなるのか、歪むのか
・どうすれば次の評価につながるのか
こうした判断を、図面だけで行うことはできません。

だからこそ、技術は意識して継承していく必要があります。
職人が活躍できる「場」をつくり、ネットワークとして技術を残していくこと。
それも、プラスチック加工.comの大切な役割です。

難しい専門知識は必要ありません。
「これ、作れるのかな?」
「前に失敗した理由が分からない」
そんな段階からで大丈夫です。

技術は、人がつないでこそ意味を持つ。
その考え方を大切に、プラスチック加工.comは
現場目線の試作・加工で、次の一歩を支えます。

プラスチック加工.comのPMMA(アクリル)加工実績と対応力

2024年1月8日 月曜日

プラスチック加工.comでは、PMMA(アクリル)接着加工にも対応しており、光学性能や耐久性を考慮した仕上がりを重視しています。
単品試作から小ロット製作まで柔軟に対応できるため、
「まずは試作で確認したい」「完成イメージを見ながら進めたい」といったご相談にも安心してご利用いただけます。

【主な実績例】
・大学研究向け 流体可視化ユニット
・生産工場や省力化
・アクリルレンズ、レンズカバー、照明部品
・医科学分野で使用される透明器具、精密パーツ
・アクリル透明板、透過率を重視した試作部品

アクリルの種類選定はもちろん、曲げ加工や染色との組み合わせについてもご相談可能です。
プラスチック加工.comは、透明素材・樹脂加工を安心して相談できる窓口として、
用途に合わせた最適なご提案を行っています。