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開発を止めない試作ものづくり|素早い判断から次の検証へ

2018年2月6日 火曜日

開発試作では、ひとつの試作品を完成させることが最終目的ではありません。

試作品を作る。組み立てる。動かす。評価する。そして問題があれば設計を変更して、もう一度試す。

この繰り返しによって新しい製品が作り込まれていきます。

だからこそ、試作部品の製作に時間がかかると、その後の評価や設計変更も遅れてしまいます。開発を止めないためには、製作段階での素早い判断と段取りが重要です。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応し、試作モデル、機構部品、評価・検証部品、治具などを製作しています。

図面や3Dデータから形状を確認し、材料、必要精度、加工方法、加工順序を整理します。そのうえで、品質に関係する工程には必要な時間をかけ、合理化できる部分はできるだけシンプルに進めます。

単純に「早く作る」のではなく、次の検証へ進むために必要な品質と納期を考えることがポイントです。

案件ごとの条件に合わせて加工方法を検討し、目的に合わせた加工方法をご提案します。図面段階でも相談可能です。

開発を止めたくない試作案件は、まずはご相談ください。

急ぎの試作部品をどう作るか|納期だけで決めない加工方法の選び方

2018年2月5日 月曜日

「できるだけ早く試作品が欲しい」。

新製品開発では、このような状況が珍しくありません。

ただし、納期を短くするためにすべてを急いで加工すればよいわけではありません。試作品の役割を確認し、必要なところには時間をかけ、それ以外の工程を合理化することが重要です。

例えば、組み付けを確認する試作品であれば、嵌合部分や穴位置などが重要になります。外形確認が目的なら、必要以上に厳しい寸法精度を求めなくても評価できる場合があります。

目的が違えば、最適な加工方法や段取りも変わります。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応しています。樹脂や金属の切削加工をはじめ、試作モデル、評価部品、治具などについて、形状、数量、精度、納期といった条件に合わせて加工方法を検討します。

加工を始める前にポイントを整理し、どの工程を優先するべきか判断することで、必要な品質を確保しながらスピーディーな製作につなげます。

目的に合わせた加工方法をご提案しますので、まだ仕様を検討している図面段階でも相談可能です。

急ぎの試作部品についても、気軽にご相談ください。

開発試作は段取りでスピードが変わる|短納期を支える加工判断

2018年2月4日 日曜日

開発現場では、突然試作部品が必要になることがあります。

「設計変更した部品を早く確認したい」「評価日までに試作モデルが必要」「治具をすぐに作って次の検証へ進みたい」。

こうした短納期の試作では、機械を早く動かすことだけが重要ではありません。

まず必要なのは、図面や3Dデータを確認し、材質、形状、必要精度、加工方法、加工順序を素早く判断することです。どの部分に時間をかけるべきか、どこを合理化できるかを整理することで、無駄な工程を減らしながら製作を進められます。

例えば、機能に関係する重要寸法はしっかり精度を確保する。一方、確認目的に影響しない部分では必要以上の仕上げを行わない。こうした判断も、開発試作をスピーディーに進めるためには大切です。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応しています。試作モデル、治具、機械部品などについて、条件に合わせて加工方法を検討し、目的に合わせた加工方法をご提案します。

図面段階でも相談可能です。短納期の開発試作でお困りの場合は、まずはご相談ください。

ABS樹脂の切削加工と表面処理|メッキ・蒸着を使った試作部品

2018年2月3日 土曜日

「樹脂で形状を作りたいが、金属のような外観も確認したい」。

製品開発では、このような試作が必要になることがあります。

ABSは切削加工による形状製作だけでなく、製作後の表面処理を組み合わせることができる材料です。用途に応じて塗装のほか、蒸着やメッキなどを行うことで、切削した状態とは異なる外観に仕上げることができます。

例えば、製品デザインの確認、金属調の外観評価、意匠部品の試作などでは、形状と表面仕上げを合わせて確認することが重要です。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応しています。ABSの切削加工だけでなく、完成後の使われ方や評価目的を確認しながら、表面処理を含めた製作方法も検討します。

ただし、求める外観や形状によって適した下地処理や仕上げ方法は変わります。そのため、塗装、蒸着、メッキなどを最初から決めるのではなく、必要な仕上がりや数量などの条件に合わせて加工方法を検討することが大切です。

目的に合わせた加工方法をご提案しますので、表面処理を含めて検討している図面段階でも相談可能です。

ABS切削加工と表面仕上げを組み合わせた試作をご検討の場合は、気軽にご相談ください。

ABS試作モデルの製作|塗装まで考えた外観確認用モデル

2018年2月2日 金曜日

製品開発では、寸法や形状だけでなく、実際の色や外観を確認したいことがあります。

そのような試作モデルでは、ABSを切削加工して形状を作り、その後に塗装を行う方法があります。

ABSにはナチュラル、白、黒などの材料がありますが、希望する製品色が材料そのものにない場合でも、塗装によって仕上げることが可能です。

そのため、機構確認用の試作品だけでなく、デザイン確認や展示用のモデルなどにも活用できます。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応しています。ABS素材からNCマシニングなどで試作モデルを削り出し、用途や仕上がりの条件に応じて塗装を含めた製作方法を検討します。

例えば、最初は無塗装のABS部品で組立や形状を確認し、設計が固まった段階で塗装したモデルを製作するなど、開発段階によって試作方法を変えることもできます。

必要な外観、形状、精度、数量、納期などの条件に合わせて加工方法を検討し、目的に合わせた加工方法をご提案します。

図面段階でも相談可能です。ABSで外観確認用の試作モデルを製作したい場合も、まずはご相談ください。

ABS切削加工部品|試作モデルから治具・機械部品まで幅広く対応

2018年2月1日 木曜日

「まずは加工しやすい樹脂で試作品を作りたい」「形状確認用のモデルを短期間で製作したい」。

このような場合に候補となる材料のひとつがABSです。

ABSは、試作モデルや治具、機械部品など幅広い用途で使われているプラスチック樹脂です。切削加工にも使いやすく、1個からの試作や少量部品の製作にも適しています。

ABSのナチュラル材は、少し黄味を帯びた乳白色から肌色に近い色合いです。用途に応じて白や黒などの材料を選ぶこともできます。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応し、ABSの切削加工による試作モデル、機構部品、治具、評価・検証部品などを製作しています。

大切なのは、ABSだから同じ条件で加工することではありません。薄肉、穴、溝、曲面などの形状や必要精度、数量、使用目的に合わせて加工方法を検討します。

目的に合わせた加工方法をご提案しますので、材料選定中や形状を検討している図面段階でも相談可能です。

ABSを使った試作部品や治具の製作でお困りの場合は、気軽にご相談ください。

3D CADデータで開発ものづくりを効率化|設計から実物検証へ

2018年1月31日 水曜日

設計した部品を、できるだけ早く実物で確認したい。

新製品開発では、3D CADで設計するだけでなく、そのデータを実際のものづくりへどうつなげるかが重要です。

3次元データには、複雑な曲面や立体形状など、2次元図面だけでは伝えにくい情報も含まれています。そのデータを加工に活用することで、設計者が考えた形状を試作モデルとしてカタチにし、実際に手に取って検証できます。

例えば、機構部品を製作して組み立てる。外形や曲面を確認する。実際に動かして干渉を調べる。問題が見つかれば3Dデータを修正し、次の試作品を製作します。

こうした設計と実物検証の繰り返しが、開発ものづくりでは重要です。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応しています。3D CADデータを活用した試作モデル、精密部品、治具、小ロット部品などについて、条件に合わせて加工方法を検討します。

データの形状をそのまま作るだけではなく、材質、必要精度、数量、用途などを確認し、目的に合わせた加工方法をご提案します。

図面段階でも相談可能です。3Dデータを活用した部品製作でお困りの場合は、気軽にご相談ください。

3次元CADデータを活用した試作加工|設計変更から部品製作までスムーズに

2018年1月30日 火曜日

開発途中では、設計変更が何度も発生することがあります。

「3Dデータを修正したので、すぐに試作品を作りたい」「実物で確認した結果を、次の設計に反映したい」。

こうした開発では、3次元CADデータを活用することで、設計から試作までの流れを効率化できます。

3Dデータがあれば、部品形状を立体的に確認しながら加工方法を検討できます。さらに、切削加工に必要な加工データの作成にも活用できるため、設計データから試作品の製作へつなげやすくなります。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応しています。3次元CADデータを活用し、プラスチック樹脂や金属の試作部品、機構部品、評価・検証部品などを製作しています。

重要なのは、3Dデータがあるからそのまま加工することではありません。形状、材質、必要精度、数量、使用目的などの条件に合わせて加工方法を検討します。

試作で確認した結果をもとに設計変更し、再び部品を製作するといった開発の繰り返しにも対応します。目的に合わせた加工方法をご提案しますので、図面段階でも相談可能です。

3Dデータを使って開発試作をスムーズに進めたい場合は、気軽にご相談ください。

3Dデータから切削加工|試作から小ロット部品まで一貫して活用

2018年1月29日 月曜日

試作品を作ったあと、そのまま小ロットの部品製作へ進みたい。

このような場合、設計段階で作成した3Dデータを継続して活用することで、ものづくりを進めやすくなります。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応し、3次元CADデータを使った切削加工に取り組んでいます。

開発初期では1個の試作品を製作し、形状や組み付け、機能を確認します。その結果を3Dデータへ反映し、形状を修正した試作品を再製作することもできます。仕様が決まった後は、同じ設計データを基準として小ロット部品の製作へ進むことも可能です。

ただし、試作1個と数十個、数百個では、適した製作方法が同じとは限りません。

数量が増えれば、加工時間、材料の取り方、治具の必要性なども変わります。そのため、数量、精度、納期、形状などの条件に合わせて加工方法を検討することが大切です。

プラスチック加工.comでは、切削加工だけに限定せず、製作数量や用途を確認しながら目的に合わせた加工方法をご提案します。

3Dデータしかない場合や、まだ図面を作成している段階でも相談可能です。試作から小ロット製作までをご検討の場合は、まずはご相談ください。

切削加工で試作部品を1個から|東大阪から研究開発・生産現場を支える

2018年1月28日 日曜日

量産する前に、まず1個だけ部品を作ってみたい。

実際に組み付けて問題がないか確認したい。

こうした少量の試作品では、金型を製作せずに材料から直接削り出せる切削加工が選択肢になります。

プラスチック加工.comでは、東大阪でCNCマシニングセンタなどを活用し、研究開発から生産現場まで対応しています。

プラスチック樹脂の試作モデルをはじめ、アルミニウムの機械部品、組立や検査に使用する治具、設備に使用する部品など、用途に合わせた製作を行っています。

切削加工のメリットは、少量から製作しやすく、設計変更にも対応しやすいことです。試作品を実際に使って問題点が見つかった場合には、図面や3Dデータを変更して次の部品を製作できます。

一方で、必要な精度や材質、数量によっては、切削加工以外の方法が適している場合もあります。

そのためプラスチック加工.comでは、最初から加工方法を限定せず、形状、用途、数量、納期などの条件に合わせて加工方法を検討します。樹脂、アルミニウム、ゴムなども含め、目的に合わせた加工方法をご提案します。

図面段階でも相談可能です。試作部品をどの方法で製作すればよいか迷っている場合も、気軽にご相談ください。