プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

樹脂材料表・用途・加工技術から選ぶ 無料お見積り 樹脂材料表から選ぶ 用途から選ぶ 加工技術から選ぶ 無料お見積り

開発試作を東大阪で|樹脂・アルミの切削加工から治具製作まで

2018年1月27日 土曜日

「試作部品を1個だけ作りたい」「設計変更した部品をすぐに確認したい」「評価に使う治具も一緒に製作したい」。

新製品開発では、このように一つの加工だけでは完結しないことがあります。

プラスチック加工.comでは、大阪・東大阪を拠点に、研究開発から生産現場まで対応しています。

CNCマシニングセンタによる切削加工を中心に、プラスチック樹脂やアルミニウムなどを使った試作モデル、精密部品、評価用部品、各種治具などを製作しています。

例えば、開発初期では樹脂を切削して形状を確認し、その後は強度や機能を確認するためにアルミ部品を製作するなど、開発段階によって必要な材料や加工方法が変わることがあります。

そのため、材料名や図面だけを見るのではなく、「何を確認するための試作品なのか」を考えることが重要です。

形状、精度、数量、納期、使用環境などの条件に合わせて加工方法を検討し、目的に合わせた加工方法をご提案します。必要に応じて樹脂、金属、ゴムなど複数の材料を含めた製作も検討できます。

図面段階でも相談可能です。新製品開発の試作や治具製作でお困りの場合は、まずはご相談ください。

切削加工で創る機能試作モデル|1個から設計検証に使える試作品

2018年1月26日 金曜日

量産方法がまだ決まっていない。

設計変更の可能性がある。

それでも、実際の形状で機能を確認したい。

このような開発段階では、切削加工による試作モデルが選択肢になります。

切削加工は、樹脂の板材や丸棒などから直接形状を削り出します。金型を必要としないため、1個からの試作や設計変更を繰り返す開発に向いています。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応し、精密部品、機構部品、評価部品、透明モデルなど、さまざまな試作サンプルを切削加工で製作しています。

重要なのは、切削加工そのものを目的にしないことです。

動作を確認するのか、組み付けを確認するのか、寸法を評価するのか、内部を可視化したいのかによって、適した材料や加工方法は変わります。

そのため、試作品の使用目的を確認し、材質、形状、精度、数量などの条件に合わせて加工方法を検討します。必要に応じて透明モデルを組み合わせるなど、目的に合わせた加工方法をご提案します。

図面段階でも相談可能です。設計検証に使う試作部品や機能試作モデルをご検討の場合は、気軽にご相談ください。

透明樹脂の切削加工|内部を見ながら評価できる透明試作モデル

2018年1月25日 木曜日

「内部の動きを確認したい」「液体の流れを見たい」「組み付けた状態を外側から観察したい」。

このような開発評価では、透明な試作モデルが役立ちます。

透明モデルは、透明な樹脂を削れば完成するわけではありません。切削した表面には工具の跡が残るため、そのままでは十分な透明性を得にくい場合があります。

そのため、切削加工の精度に加えて、透明化を考えた加工や仕上げが重要になります。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応し、PCやPMMAなどを使った透明試作モデルの製作に取り組んでいます。

例えば10個の試作部品を製作する中で、通常モデルを9個、内部確認用として1個だけ透明モデルにするといった対応も可能です。

すべてを透明にする必要がない場合は、評価目的に必要な数量だけ透明化するという考え方もあります。

形状、透明性、必要精度、使用目的などの条件に合わせて加工方法を検討し、目的に合わせた加工方法をご提案します。

まだ形状を検討している図面段階でも相談可能です。内部確認や可視化のための透明試作モデルが必要な場合は、まずはご相談ください。

精密切削加工に特化した試作技術|機能を確認できる部品をカタチにする

2018年1月24日 水曜日

開発段階では、量産品とは違い「まず1個だけ作って確認したい」という場面が多くあります。

特に機構部品や精密部品では、外観だけでなく、寸法や組み付け、動作まで確認できる試作品が必要です。

こうした試作では、切削加工が有効です。材料から直接削り出すため、金型を作る必要がなく、設計変更にも対応しやすいからです。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応し、樹脂の精密切削加工による試作サンプルや機能試作モデルを製作しています。

ただ形状を作るだけではありません。穴位置、嵌合部分、薄肉形状、曲面など、試作品で何を確認したいのかを考えながら加工方法を決めます。

精度を重視する部分と、形状確認を優先する部分を整理することで、試作の目的に合ったものづくりにつながります。

材質、形状、必要精度、数量、納期などの条件に合わせて加工方法を検討し、目的に合わせた加工方法をご提案します。

図面段階でも相談可能です。精密部品の試作や機能確認用サンプルをご検討の場合は、気軽にご相談ください。

PPS試作部品を1個から切削加工|量産前の形状・機能確認に

2018年1月23日 火曜日

量産ではPPSの射出成形を予定していても、最初から金型を製作することが適しているとは限りません。

「まず1個だけ形状を確認したい」「組み付けて機構を検証したい」「設計変更の可能性がある」。

このような開発段階では、PPS素材から直接削り出す切削加工が有効です。

切削加工であれば金型を必要としないため、1個から試作できます。設計変更が発生した場合も、3Dデータや図面を変更して次の試作品を製作しやすく、開発段階での試行錯誤に向いています。

ただし、切削品と射出成形品では製造方法が異なるため、まったく同じ状態になるわけではありません。何を評価する試作品なのかを明確にして、切削試作で確認できる内容を考えることが重要です。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応しています。PPSによる機構部品、評価・検証部品、治具などについて、形状や精度、数量、納期などの条件に合わせて加工方法を検討します。

量産前の形状確認、組立確認、機能検証など、試作の目的に合わせた加工方法をご提案します。量産方法まで決まっていない段階でも、図面段階でも相談可能です。

PPSを使った開発試作をご検討の場合は、気軽にご相談ください。

PPSガラス入り材の切削加工|工具摩耗を考えた精密部品製作

2018年1月22日 月曜日

PPS-GFなどのガラス繊維入り樹脂を切削加工したいものの、「通常のPPSと同じように加工できるのか」「寸法精度を出せるのか」と悩むことがあります。

ガラス入りPPSは、剛性や強度を高める目的で使われる材料です。機械部品や電気・電子関連部品、設備部品などで採用される一方、切削加工ではガラス繊維が工具に与える負担を考える必要があります。

ガラス繊維は硬いため、加工を続けると刃物が摩耗しやすくなります。工具の状態が悪くなると、寸法や加工面にも影響します。そのため、工具選定や交換時期、加工条件を考えながら進めることが重要です。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応し、PPSだけでなくガラス入りPPSの切削加工にも取り組んでいます。

試作1個から治具、精密部品、小ロット部品まで、形状、数量、必要精度、使用目的などの条件に合わせて加工方法を検討します。

また、すべての寸法を同じ考え方で加工するのではなく、組付けや機能に関係する重要寸法を確認しながら、目的に合わせた加工方法をご提案します。

図面段階でも相談可能です。PPS-GFなどガラス入り樹脂の加工でお困りの場合は、まずはご相談ください。

PPS樹脂の切削加工|耐熱部品や精密試作を機械加工で製作

2018年1月21日 日曜日

「耐熱性のある樹脂で部品を作りたい」「PPSを使いたいが、切削加工でどこまで対応できるのか分からない」。

研究開発や設備設計では、このようなご相談があります。

PPSは耐熱性や寸法安定性、耐薬品性などに優れたエンジニアリングプラスチックです。そのため、高温環境で使用する機械部品や設備部品、評価・検証用の試作品などに選ばれています。

一方で、PPSは材料特性を理解して加工することが大切です。特に薄肉形状や細い部分、高い寸法精度が必要な部品では、加工順序や固定方法によって仕上がりが変わります。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応しています。PPSの板材や丸棒などから、NCマシニングやNC旋盤を使って試作部品、機械部品、治具などを切削加工します。

重要なのは、図面通りに削ることだけではありません。使用目的、形状、必要精度、数量を確認し、条件に合わせて加工方法を検討します。試作品なのか、実際に設備へ組み込む部品なのかによっても、重視するポイントは変わります。

目的に合わせた加工方法をご提案しますので、材質選定中の案件や、PPSで製作可能か確認したい段階でも対応できます。

図面段階でも相談可能です。PPS樹脂の切削加工でお困りの場合は、気軽にご相談ください。

東大阪で試作モデルを製作|切削加工で1個からカタチに

2018年1月20日 土曜日

新しい製品を開発するとき、「まず実物を作って確認したい」という場面があります。

形状確認や組立確認、動作確認など、CADデータだけでは判断しにくい部分を確かめるためには、試作モデルの製作が有効です。

プラスチック加工.comでは、ものづくり企業が集積する大阪・東大阪を拠点に、切削加工による試作モデルを製作しています。

CNCマシニングセンタなどを使い、プラスチック樹脂やアルミニウムなどの材料から部品を削り出します。金型を必要としないため、1個からの試作や設計変更を繰り返す開発にも適しています。

また、試作モデルだけでなく、開発や生産工程で使用する治具、機械部品、評価・検証部品などにも対応しています。

大切なのは、すべての案件を同じ加工方法で考えないことです。使用目的、材質、形状、必要精度、数量、納期などの条件に合わせて加工方法を検討します。樹脂やアルミだけでなく、ゴムなどを含めた材料についても、目的に合わせた加工方法をご提案します。

プラスチック加工.comは、研究開発から生産現場まで対応しています。まだ仕様が完全に決まっていない場合も、図面段階でも相談可能です。

東大阪で試作モデルや切削加工部品の製作先をお探しの場合は、気軽にご相談ください。

机上の計算ではわからないから創る|実物で確かめる開発試作

2018年1月19日 金曜日

CAD上では成立している。計算上も問題はない。

それでも、「実際に組み立てたらどうなるのか」「本当に狙った動きをするのか」は、実物を作ってみなければ分からないことがあります。

開発ものづくりで試作品が必要になる理由のひとつです。

機構設計や構造設計では、部品同士の干渉、組立性、動き、手触り、見え方など、画面上だけでは判断しにくい要素があります。そこで試作部品を製作し、実際に組み立て、動かし、問題点を確認します。

一度で完成させることが目的ではありません。

実物を確認して形状を変更する。材質を変える。寸法を調整する。そして、もう一度試す。この試行錯誤によって、量産前に問題を見つけることができます。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応しています。樹脂の切削加工を中心に、機構部品や構造部品、評価・検証用サンプルなど、試作の目的に合わせた加工方法をご提案します。

形状、材質、必要精度、数量、納期などの条件に合わせて加工方法を検討します。まだ設計が完全に固まっていない場合も、図面段階でも相談可能です。

机上だけでは判断できないから、まず実物をカタチにして確かめる。

開発試作でお困りの場合は、気軽にご相談ください。

機構設計は実物を動かして検証|ワーキングモデルで見つける設計課題

2018年1月18日 木曜日

「3Dデータでは問題がないのに、実際に組み立てるとうまく動かない」。

機構設計では、このようなことがあります。

部品単体の寸法だけでなく、複数の部品を組み合わせたときの動き、クリアランス、干渉、組立性などは、CADデータだけでは判断しにくい場合があります。

そこで役立つのが、実際に動かして確認するワーキングモデルです。

試作部品を組み立てて動かすことで、「もう少し隙間が必要」「この部分が当たる」「形状を変えた方が組み立てやすい」といった課題を具体的に確認できます。量産前に実物で作り込むことで、次の設計変更にもつなげやすくなります。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応し、機構検証に使用する樹脂部品や試作モデルを製作しています。

試作の目的を確認し、動作に関係する部分には必要な精度を持たせるなど、条件に合わせて加工方法を検討します。材質についても、強度、摺動性、透明性、耐熱性など、確認したい内容を考えながら目的に合わせた加工方法をご提案します。

図面段階でも相談可能です。3Dデータはあるものの、どのような試作品を作ればよいか決まっていない場合もご相談いただけます。

機構設計を実物で確認したいときは、まずはご相談ください。