プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

Keeping up the newest ALICE

2015年2月25日 水曜日

DSC_0012 (3)

 

Our company’s main business is manufacturing prototypes

or trial products for new enterprises of our customers.

 

Those products usually are made as samples.

 

Some of them are very difficult to clear their conditions with the skills

we have today but we eventually accomplish.

 

Before we get to work, we are uncertain and feel a little anxious about it.

 

However, we just keep trying and always enjoy working with ‘REALLY New’ products.

 

That’ why we exist as a company and keep evolving with passion for our work.

巡り会って良かったなと思える会社を目指して。

DSC_0004 (2)

 

人も会社も同じだと思いますが、やはり巡り会って良かったな!と感じて

いただけることがもっとも嬉しいこと。

それはお客さまにも、仕入先さまにも、外注先さまにも感じてもらいたい。

もちろん勤めてくれているスタッフ全員にもです。

元気に明るくやりがいを感じて取り組める仕事であり会社でありたい。

そんな綺麗ごとを貫けくためには常に進化していく実力が必要。

 

DSC_001f7

 

アリスは開発試作品の高い製作技術力や、難易度の高く幅広い加工技術や

材料が必要となるものづくり全般でのプロデュース能力です。

みなさまが技術力アップを目指しているのですから、日々の創意工夫と

思考力で進化していかないと遅れていきます。

本気の時代ですから、本気の人の集まりであり、会社になっていくことが

いつも魅力を感じていただける巡り会って良かったなと感じていただける

人であり、会社なんだと思います。

いつもミステリアスな会社でありたい

2015年2月24日 火曜日

DSCN1689

 

 

アリスは常にミステリアスな会社でありたいと思います。

いつも期待される会社であり、常識を凌駕する会社。

あたらしいアイデアや智恵という引き出しを見切られたら

期待していただけませんから。(笑)

魅力的な会社とは、常に斬新で期待させる進化する会社では

ないかと考えています。

試作品の設計製作にクリエイティブな要素をもっと加味していく

所存でございます。

進化していくモノづくり、試作品の製作会社として、デザイナーさまや

技術開発のエンジニアさまからの期待値を超える・・・

魅力あふれる会社であり続けたいと思います。

プラスチック樹脂加工

DSC_0014 (2)

 

 

 

CNCのマシニングセンタや旋盤でプラスチック樹脂の板や

丸棒から削って試作品を製作加工することを切削加工と

表現してきましたが、一般的な言葉ではないのかも?

そう思い始めました。

 

DSC_0008 (2)

 

プラスチック加工や樹脂加工が一般的でしょうか?

またプラスチック樹脂機械加工と呼ばれているんでしょうか?

それにCNCではなくNCが普通でしょうか?

NC加工が馴染み深い表現でしょうか?

最近、切削が読めない人がたくさんいることに気づきました。

ですから切削加工は一般的ではないのかもしれません。

透過率の測定器を調査中

DSC_0015

 

 

 

アリスでは、プラスチック樹脂の開発試作モデルを製作していますが、

透明試作品の透明度を追求していきたいと思います。

そのためには透明度を測定する設備が必要となります。

今、どのような測定器が必要で、どう測定するのかを調べています。

Webネットでは、価格が書いてありません。

どれぐらいの投資が必要なのかで導入を検討します。

全光透過率や反射率の測定や曇りなどの測定が、アリスの武器になるのでは

ないかと考えていますが、いかがでしょうか?

変化を起こすためには忍耐力も・・・

DSC_0010 (3)

 

 

変化を起こすためには、強引に突き進むことや引っ張るパワーだけ

ではなく、忍耐力も必要なのではないかと考えています。

変化は少しずつしか起こらないことが多いですし、日々は微妙で

気づかないレベルであって、周りの人たちが気づくのは大きく

変革したときなんだと思います。

アリスでは地道に毎日の微細な変化を積み上げていきます。

そうしてメーカーさまの新製品開発の試作品製作のプロとしての

技術力を向上させていきます。

化粧品ケースの試作

IMG_0585

 

 

アリスでは、化粧品ケースをポリカーボネート(透明)で製作しています。

透明品はアリスの得意技術なので、必ずリピートオーダーとなります。

特に注意しているのは外観の透明度は当然として、蓋とケースの開く

ときの感覚であり、ヒンジ部の勘合ぐあいです。

女性向けの商品開発での試作でいつも感じるのはスタイリッシュな

デザインが多くてお洒落です。

特に最近はデザインも自由でのびやか。

いろんなカタチがあって魅力的なものも多いですね。

今の自分を乗り越える

DSC_0007 (2)

 

 

どんな会社でも少なからず問題がある訳ですが・・・

その解決がうまく快活できないのであれば、それは間違ったことに過度の注意を

払っているからかもしれません。、

またその問題の解決に集中していないからなのでしょう。

どこがキモとなる問題なのか? 今解決すべき問題は?

重要度と緊急度をしっかり考えて、優先順位を決めて・・・

今解決すべき問題に取り組んでいこうと思います。

アリスでは、その取り組みやお客様の期待値を超える試作品の

製作、モノづくりのレベルとして現れてきます。

ご期待の程よろしくお願い申し上げます。

アクリルとポリカーボネート(PC)ではどちらが透明度が高いのか?

2015年2月23日 月曜日

DSC_0004

 

 

 

よくアクリル(PMMA)とポリカーボネート(PC)のどちらか透明度の

高い方で試作モデルを製作して欲しいとのご要望がございます。

透明度=全光透過率でしょうか? 調べてみました。

アクリルの全光透過性が90%前後で、ポリカーボネートは85%前後。

調べてみましたが大体そんな感じです。

 

DSC_0001

 

厚みやメーカーによって結構違います。

基本的にはアクリルが上でしょうか?

切削加工で製作した試作モデルなどでは、しっかりと仕上げした場合は

どちらがどちらか目視ではわからなくなる場合があります。

仕上の方法が違うので、面粗度や透明度はどちらが上なのかわかりません。

全光透過率の数値が透明度とするならば、同じ形状のものを調べてみないと

透明度の高さはわからないという結論です。

プラスチック樹脂成形の試作部品

DSC_0019

 

 

プラスチック樹脂成形の試作部品で数量が少ない場合は、

切削加工にて製作します。

量産試作など数ものは、アルミで製作した試作金型を簡易金型と

してプラスチック樹脂成形で試作サンプルを製作します。

切削性の良いアルミでカセット型を製作して共有化したモールドベースを

使用しての射出成形なのでスピーディーで安価に量産試作サンプルを製作できます。