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独自の試作加工技術を駆使して創る

2015年3月7日 土曜日

メインステージ

 

 

試作モデルを製作している会社は、汎用機械の手作り職人の技術を

それぞれで発展させてきたので、部品加工業界では有りえない、その

会社独自のノウハウがございます。

アリスでも継承してきた独自の試作モデル製作を技術を駆使して

ご要望以上の試作モデルを製作させていただきたいと思います。

ベンチマーキングの活用方法

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ベンチマーキング(Benchmarking)

 

自己革新を目的とし、高い革新成果を達成している他社のやり方を学び、

自己の革新を 最高水準に高める方法を考え出すこと。

 

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ベンチマーキングという手法を取り入れることは重要なんだと思います。

ですが、秘密保持というルールがある試作業界では、競合他社のことは

ほとんどわかりません。

ですからさまざまなメーカーさまやものづくりのお会社さま、その他

まったく違う業界の優良なお会社さまから学び、優良企業さまの考え方や

仕事の取り組み姿勢、哲学を身につけることが重要なんだと思います。

 

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アリスでは、お客さまが優良企業さまですから、開発者さまやデザイナーさま

と接する機会が多く、新製品の開発とは・・・を学ばせていただいております。

これからも、すべてから学ぶ姿勢を貫き、優良企業さまとのお取り引きで、

開発試作モデルの真の品質を追求していきたいと思います。

挑戦は挫折と背中合わせ・・・ アインシュタインさま

 

挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。

 

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アインシュタインさまの名言です。

あたらしいに挑戦するということは、当然ですが、挫折を経験することもあります。

その挫折感が、能力や技術力アップといった進化を生み出す原動力になります。

悔しければ悔しいほど、ステップアップにつながります。

ですが、リトライは勇気のいること。

次からは、逃げる人が人が多いように思います。

それはそれで選択肢のひとつ。 保守的な仕事の方法もチョイスというだけ。

アリスは、先行開発の試作も数多く対応していますから、挫折感を味わうことも多々ございます。

ですが、それが今の技術で、できるのかどうかを判断することが先行開発のお仕事です。

トライした方法と結果を報告させていただき、お客さまと打ち合わせを繰り返して

次のステップに進んでいます。

いつまでも勇気を忘れず挑戦する会社で在り続けることがアリスの使命だと考えています。

ブランディングを確立すること

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アリスという会社は何のためにあるのか?

アリスの存在意義を考えなければならない機会がたくさんございます。

まだまだブランディングの弱さを感じます。

CIデザインの確立を行い企業価値を向上させる必要がございます。

アリスは、何をしなければいけないのか?

アリスのブランディングをしてこそ、アリスのCIが明確になって・・・

アリスの使命が明確になっていくんだと思います。

 

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アリスの存在意義はヒットするあたらしい付加価値を備える新製品開発に貢献すること。

試作モデルの製作でお役に立つことではファジー過ぎるのではないかと感じています。

お客さまのどういったご期待を超える対応を実現するのか?

それが最大のテーマであり会社の使命です。

その原点を忘れずにアリスのブランディングをデザインしていきたいと思います。

誠実な心が高品質な試作モデルを創る

2015年3月6日 金曜日

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どのような仕事でも同じなんだと思いますが、誠実な心が良い仕事と

なるんだと思います。

特に私たちの携わる新商品開発でのものづくり試作は手作り品とも

いわれる通り、関わる人間の取り組み姿勢や気持ちが品質に影響します。

手抜きがはっきりと完成品の品質に大きな影響を与えてしまいます。

試作モデルの製作は、責任感やプロ意識がないと厳しい世界。

だからこそ誇れる業界なんだと思います。

これからも誠実に開発試作モデルのものづくりを行っていきます。

使い勝手の良い試作モデルを創る

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アリスで強く意識していますのが、納品後の使い勝手が良い品質です。

ちょうど良い勘合フィールの調整や用途に応じたひと工夫を心がけています。

お客さまに納品結果をヒアリングしながら、真の試作した目的に役立つ使い

勝手の良い試作モデルを追及しております。

図面やデータを作るんではなくて、機構設計やデザインなど新製品を設計開発

しているエンジニアさまが欲しいものを創ることがアリスの仕事です。

納品後の評価をご遠慮なくお知らせ下さい。

自分で必ず確かめること!! アインシュタインさま

 

自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても少ない。

 

 

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またまたアインシュタインさまの名言です。(笑)

ほんとそうですよね。

自分で確かめることなくメディアや他人の言葉でわかったと思っている人が多いように感じます。

また見てもなく、真剣に考えたこともないのに無責任な言葉をもっともらしく他人に押し付ける人も多い。

何をどう考えようが興味ありませんが、他人に確かめもせずに適当な場当たり的なことを言う人たちは

何を勘違いしているんだか。(笑)

そんな人ほど学んでいるとも思えず、パターン化したことを繰り返すだけ。

私ははっきり指摘するのでいいんですが、くだらないことを否定的なことを

もっともらしく正論の正論のように言われている人を見るといや~な気分になります。

アリスでは、自分で必ず確かめるように指示しています。

いろいろな可能性を試して試作品の製作実務に落とし込み、品質の向上や効率化による納期短縮や

コストダウンを実現させ続けていきたいと思います。

役割分担を明確化すること

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どんなことにせよチームで取り組むには「輪」や「和」が大切だと思います。

それに自分の利よりチームの利を優先させること。

チームとして求める成果を上げることに重点を置いていくことが重要。

そのためには役割分担を計画化して、己の役割に徹する。

今回の展示会に参加するのは、あくまでオール大阪+大阪府の合同チームであり、

チームでの役割があります。

アリスの参加する役どころはクリエイティブな開発試作品のものづくり。

開発試作品というトップバッター的な位置づけです。

トップバッターの役割は塁に出ること。

塁に出たら進塁して点に絡むこと。

展示会では、集客なんだと考えています。

オール大阪の展示ブースに気づいていただき、興味を持っていただくこと。

目立つことや立ち寄ってみようと思っていただくことです。

「アテンションプリーズ」をテーマに役割に徹するアイデアを創っていきたいと思います。

子供心で取り組んだ展示サンプル製作

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今回の展示会用サンプルのステージは、奇天烈で不可思議、不思議さ満開の

ナニコレ?って問いかけたくなるミステリアスさを目指して製作しました。

そこにアリスのものづくり技術、開発試作モデルの製作で培ってきた

加工技術力をプラスして・・・

ですが、凝った割には地味になってしまいました。(笑)

内部は複雑なんですが、まったくそう見えません。

それにアリスの技術力もほとんど表現できず・・・

ライティングはもっと幻想的に・・・加えて

動きのあるギミックでも考えるべきでした。

また試行錯誤して、新たなアイデアを追加してあっと驚いて

いただけるようにステップアップさせていきたいと思います。

4フッ化エチレン(PTFE)テフロン試作部品

2015年3月5日 木曜日

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アリスでは、4フッ化エチレン(PTFE)などを使った試作部品や

治具などを切削加工にて製作しています。

通称はテフロンですが、テフロンはデュポン社の登録商標名です。

実績としては、樹脂ベアリング(軸受け)や自動車部品などの

試作部品や治具などとなります。

磨耗しやすいところで使用される部品となります。

耐熱温度は260°と耐熱性に優れているので、粘っこく割れにくい。

フッ素成分ですべりがよく、磨耗しにくい。

テフロンの試作品や部品加工などは、お気軽にお声かけ下さい。