Keeping up the newest ALICE
Our company’s main business is manufacturing prototypes
or trial products for new enterprises of our customers.
Those products usually are made as samples.
Some of them are very difficult to clear their conditions with the skills
we have today but we eventually accomplish.
Before we get to work, we are uncertain and feel a little anxious about it.
However, we just keep trying and always enjoy working with ‘REALLY New’ products.
That’ why we exist as a company and keep evolving with passion for our work.
巡り会って良かったなと思える会社を目指して。
人も会社も同じだと思いますが、やはり巡り会って良かったな!と感じて
いただけることがもっとも嬉しいこと。
それはお客さまにも、仕入先さまにも、外注先さまにも感じてもらいたい。
もちろん勤めてくれているスタッフ全員にもです。
元気に明るくやりがいを感じて取り組める仕事であり会社でありたい。
そんな綺麗ごとを貫けくためには常に進化していく実力が必要。
アリスは開発試作品の高い製作技術力や、難易度の高く幅広い加工技術や
材料が必要となるものづくり全般でのプロデュース能力です。
みなさまが技術力アップを目指しているのですから、日々の創意工夫と
思考力で進化していかないと遅れていきます。
本気の時代ですから、本気の人の集まりであり、会社になっていくことが
いつも魅力を感じていただける巡り会って良かったなと感じていただける
人であり、会社なんだと思います。
アクリルとポリカーボネート(PC)ではどちらが透明度が高いのか?
よくアクリル(PMMA)とポリカーボネート(PC)のどちらか透明度の
高い方で試作モデルを製作して欲しいとのご要望がございます。
透明度=全光透過率でしょうか? 調べてみました。
アクリルの全光透過性が90%前後で、ポリカーボネートは85%前後。
調べてみましたが大体そんな感じです。
厚みやメーカーによって結構違います。
基本的にはアクリルが上でしょうか?
切削加工で製作した試作モデルなどでは、しっかりと仕上げした場合は
どちらがどちらか目視ではわからなくなる場合があります。
仕上の方法が違うので、面粗度や透明度はどちらが上なのかわかりません。
全光透過率の数値が透明度とするならば、同じ形状のものを調べてみないと
透明度の高さはわからないという結論です。













