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透明感という魅力

2015年2月22日 日曜日

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アリスでは、見る人たちの心をつかむ透明試作サンプルを

創ることを目指してきました。

ですから、透明試作モデルを切削加工で創る技術に特化しました。

ポリカーボネート(PC)とアクリルでは、仕上方法、加工条件、

道具などを変えています。

適材適所です。

透明試作品の求められる最高品質を実現させていきます。

透明試作モデルの加工は、お気軽にお問い合わせ下さい。

開発試作で創るものづくりに特化

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アリスでは、先行開発試作品、原理試作機能部品、開発試作モデル、

量産試作品、小ロット部品、各種治具の製作を行っています。

強みとしては、さまざまな業界での開発試作品を製作しています。

その幅広い対応力に自信があります。

特に、ポリカーボネート(PC)の切削加工品の透明度は強みです。

美しい透明感でお客さまに評価いただいております。

あたらしい価値を創る開発プロセスで必要となるものづくりの製作は、

ぜひアリスにお声かけ下さい。

3Dプリンターと切削加工

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3Dプリンターは素晴らしい技術だと思います。

画像のような形状は3Dプリンターで製作するのがもっとも適しています。

意匠確認用のラフモデルやボリュームモックアップ、​フィギュアや人体模型など

3Dプリンターが適した試作モデルがあります。

またラフな勘合確認用の筐体試作品n一部も3Dプリンターで製作されています。

ですが、本格的な試作モデルや試作品は切削加工品で行うことになります。

リアリティーが必要となるデザインモデルのファイナルや機構設計の検証用

などの試作品は切削加工で製作されています。

さまざまな加工方法がありますが、それぞれにメリットデメリットがあり

用途や使用目的で上手に選択していくことが重要となります。

ポリカーボネートの強み

2015年2月21日 土曜日

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ポリカーボネート樹脂の強みは、衝撃に強く曲げ強度もあります。

また軽量で透明性にも優れています。 難燃性でもあります。

耐熱性も120~130度とまずまずで、スペックの割には安価で入手しやすい。

成形性もよくて取扱しやすいプラスチック樹脂材料だと思います。

 

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ただし、切削加工では加工した表面が白くかすれたようになります。

それを磨いたり研磨したり透明化処理したり・・・ 素材本来の透明度で仕上る。

そこがポイントでアリスの強みとまっております。

透明度が要求される試作モデルはお気軽にお声かけ下さい。

プリント基板のベース板の試作

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アリスでは、プリント基板のベースとなる板の製作を行っております。

ガラスエポキシ樹脂やガラエポ樹脂に片面銅箔や両面銅箔を貼った

材料を仕入れて加工致します。

 

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メーカーさまの電気回路設計部署でプリント基板の試作をする

場合のベース板の試作やダミー基板の試作モデルはお気軽に お声かけ下さい。

量産試作品を試作成形で創る

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量産試作品の製作をアルミ金型を使ってのプラスチック

樹脂インジェクション射出成形で行っています。

あたらしい技術を切り拓くための先行開発。

その新素材でのトライも対応しています。

試作の定義は量産をするために試しで創ってみることです。

量産プロセスを確実にしていきたい。

そんな場合には、試作金型での成形をお奨めします。

プラスチック樹脂の量産試作品を創るインジェクション

射出成形は、アリスにお任せ下さい。

それが幸せになるための第一歩。

製品⑥

 

 

占いとかでよくあるフレーズです。(笑)

あるときに、女性二人が自分たちが幸せかどうかの話をしてました。

おひとりは、不幸だと。 もうおひとりは幸せって言えば幸せなのかな?と。

そのときにいきなり私のふられました。

私の回答は「とても幸せである。」でした。

「そんな感じですね。」とお二人に笑われました。

変な回答だったのかと不安に。(笑) ですが、よく考えても幸せだと思いますから。

 

製品②

 

 

開発という技術の最先端を切り開く仕事でやりがいはあるし、

いろんな業界での試作モデルを作らせていただき、

いろんなモノづくりに携われるし・・・

機能試作品やモックアップを夢中で製作して納品・・・

状況をお聞きしたり設計変更品の製作や追加工をしたり・・・

試作が終わり新商品としてリリースされて売れると嬉しいですし・・・

たくさんの人と縁が生まれていくし・・・

やっぱり幸せですね。(笑)

お客さまであるメーカーさまのあたらしい価値を創る開発試作での

ものづくりである試作モデルの製作でお役に立ちお客さまが

販売好調で発展していくことがもっとも嬉しいことだと思います。

磨かない加工技術でレンズカット透明試作モデルを製作

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この画像はポリカーボネート(PC)透明板をマシニングセンタで切削加工した

レンズカットサンプルです。

一度美しい透明に仕上げてからスケルトンの青に塗装しています。

塗装は、調色によりご希望色での対応が可能です。

レンズカット部は磨きレスです。

 

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さまざまなレンズカット形状がございますが、磨きレスで

美しい透明に仕上げています。

表面は、磨かないで済むように機械での切削加工技術を工夫して

いますが、まだ磨きレスには到達していません。

切削加工では刃物のツールパスが残るため、磨いて消すことが

必要になってしまいます。

磨く技術も重要ですが、機械加工で磨きレスを目指しています。

 

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機械加工後がもっとも寸法精度が高く、形状正確です。

磨けば磨くほど、形状が崩れることになります。

また作業時間もかかります。 当然コスト高にもつながります。

アリスでは、磨かない技術アップを目指していきたいと思います。

プラスチック樹脂の切削加工試作モデル製作

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アリスは、プラスチック樹脂の切削加工試作モデルの製作に特化しています。

プラスチック樹脂の材質は問いません。

ご支給材料でも材料ごとの切削加工でも臨機応変に対応致します。

弊社手配の場合は、プラスチック樹脂材料の物性表も提出可能です。

プラスチック樹脂素材の選定も試作品の用途や使用環境などを

ご相談いただければご提案させていただきます。

量産品も含めたご相談もお気軽にお声かけ下さい。

マニュアル進化論

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「マニュアル進化論」なんて大げさなタイトルにしてみました。(笑)

迷った時には、仕事の原理・原則に立ち戻る。 それが仕事の基本だと思います。

ということは・・・ 原理・原則が最重要。

それでは仕事の原理・原則はどこに???

ビジネス書やセミナー、今はネットに仕事の基本的な情報がたくさんあります。

ですが・・・ それを調べて覚えても活用できなければ意味をなしません。

「その理論を自社の実務で活用できるようにカスタマイズできるか?」が勝負の分かれ道。

まずは実際の己を客観的にデータ的に分析して知ること。

次のそのデータからカスタマイズした自社の仕事で活用できるマニュアルを原理・原則に

のっとって作成すること。

そのマニュアル化した内容をシステムマチック化することも大切だと思います。

よし! これで完璧!!

ではなくて・・・ そこからがそこからがスタート。 常に見直して進化させていくこと。

そこがもっとも重要ではないかと思います。

今また試作品の製作マニュアルやシステムを進化させようと模索中です。